2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ヒンドゥー文明・インド文化圏・インド人の歴史

1 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 16:33:40.20 0
ヒンドゥー文明やその文明の影響を強く受けた地域、デーヴァナーガリー文字を
元に文字を作った国の文化、社会、歴史、宗教や、世界のインド人街の歴史について
語るスレです。

主な対象国・地域
インド、パキスタン、ネパール、ブータン、チベット、モンゴル、内蒙古、マレーシア、
バングラデシュ、ミャンマー、タイ、カンボジア、スリランカ、シンガポール、
インドネシア、フィリピン、トンガ、バンクーバー、トロント、香港、ロサンゼルス、
ニューヨーク、ロンドン、パリ、西葛西、東アフリカ、南アフリカなどです。

2 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 16:41:08.67 0

     _______                     __
    // ̄~`i ゝ                    `l |
    / /        ,______   ,_____    ________  | |  ____ TM
   | |     ___ // ̄ヽヽ // ̄ヽヽ (( ̄))   | | // ̄_>>
   \ヽ、   |l | |    | | | |    | |  ``( (.  .| | | | ~~
      `、二===-'  ` ===' '  ` ===' '  // ̄ヽヽ |__ゝ ヽ二=''
                         ヽヽ___//   日本
         ______________  __
         |街宣車両の正体  朝鮮人工作員     .| |検索|←をクリック!!


3 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 17:12:20.65 0
段々このシリーズ、楽しみになってきた。

4 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 17:17:12.86 0
インド人って、なんであんなに移民してるの?

5 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 17:29:00.07 0
カリブ海諸国とかにもけっこう移民いるんだよな。
60年代ころまでの分離独立や印パ戦争の混乱から逃れた人たちなのかな?

6 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 19:38:18.02 0
商人の場合は、シーク教徒が多いよね。

7 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 19:57:39.90 0
インドの文字体系って、完全なインドオリジナルなの?
それとも楔形文字の亜流?

8 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:00:35.17 0
インド人って、実は結構昔から日本に来てるよね。

9 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:01:25.60 0
室町時代に幕府に仕えたインド人だかペルシア人だかがいるとかどうとか

10 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:02:41.35 0
今もインドは分裂している

11 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:02:47.26 0
>>1
モーリシャスも、インド人移民多いよ。
19世紀初頭のサトウキビ労働者として。

12 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:03:17.81 0
>>10
どう言う意味?

13 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:04:44.52 0
>>8
果心居士とか?

14 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:07:08.71 0
そもそも、ジプシーの故国がインドだし

15 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:15:38.20 0
【南アジア・アーリア人】イランとパキスタン【イスラム】
http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/147/

16 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:22:10.93 0
ヒンディーも、ヒンズーも、インドも、身毒も、全部同じ語だったことを知った時は意外だった。

17 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:47:59.92 0
>>9
もっとずっと昔、飛鳥時代に来てると言われてるよ。

18 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 20:51:29.79 0
もともとのシンド地方という発音にもっとも近いのは身毒だったりで、
中古音から変化した日本の音読みもバカにできないもんだ

19 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/14(土) 21:03:02.22 0
>>5
インド系移民は華僑と並んで19世紀頃から色んな国に行ってるよ。当時のインドはイギリス領なので、
カリブ海諸国や>>10の言うモーリシャスのようにインドと同じイギリス領に移民してる例が多い。

>>7
デーヴァナーガリー文字などブラーフミー系の文字はアラム文字からの派生らしい。
インドの完全にオリジナル文字ということでもないみたい。

>>12
パキスタンやバングラデシュのことを言ってるんじゃないの?あそこら辺も歴史的には、
インド亜大陸に含むことが多いからね。それらが分かれてるから分裂状態と言ってるんでしょ。

20 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/14(土) 21:04:00.41 0
×>>10の言うモーリシャスのように
>>11の言うモーリシャスのように

21 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 21:05:25.37 0
>パキスタンやバングラデシュのことを言ってるんじゃないの?

パキスタンとバングラデシュのことは分かるんだが、それまで分裂の話も出てないし
なんでいきなりそんなことを言い出したのかってこと。

22 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/14(土) 21:29:50.26 0
>>21
まぁ、僕は>>10じゃないのでそこまでは分からないけど、単なる話題提起じゃないかな。

23 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 21:59:32.95 0
>>13
>果心居士ってインド人なの?

24 :世界@名無史さん:2012/04/14(土) 23:06:49.75 0
>>16
>>18
シンド語とヒンディー語の違いってなんなんだろ?
語源で言えば日本語とジパング語の違いと書いているに等しいのだが。

25 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 00:53:36.58 0

640 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2012/02/18(土) 15:05:47.13 ID:sskgsjsc0 [2/2]
『平清盛』プロデューサー在日朝鮮人 磯智明(反日・天皇制度廃止論者)のプロデュース作品

@『監査法人 (2008)』反体制・反社会

A『最後の戦犯 (2008)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会

B『リミット -刑事の現場2- (2009)』反体制・反社会


日本放送協会 、、 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社(KBS) 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C ←よく痴漢やヤクで捕まるのはここの工作員


26 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 02:50:30.33 0
>>8
菩提僊那が奈良の大仏の開眼供養に来た。

という話を実はインドの小学校でも教えてる。

27 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 18:37:07.88 0
関連スレ

インド洋の歴史
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/whis/1253671468/

28 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 22:27:12.06 0
南アフリカにインド人移民が多いのはなんで?

29 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/15(日) 22:35:14.90 0
>>28
上でも言ったけどインドも南アフリカもどちらもイギリス領だから移住がしやすかったんでしょ。
南アフリカにおけるプランテーション労働者としてインドから多くの移民がやって来たからね。

30 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 23:14:10.65 0
コモンウェルスは他にもいくらでもあるから、要因の一つではあるけど、あんまり説明にはならないよ。
それに南アフリカの場合は、プランテーションと言うより、技術者としてだろ。

31 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/15(日) 23:20:07.36 0
>>30
技術者として移民してきた面のほうが大きいのか。インド系移民はカリブ海など、
他のコモンウェルス諸国にも多く存在するから、コモンウェルスであることも、
一因ではあると思うけど。確かに南アフリカに特に多い理由はそれだけでもないか。

32 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 23:22:19.76 0
確かガンジーも、そういうインド人の一人だったんじゃ?

33 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/15(日) 23:30:56.58 0
>>32
確かにガンディーも若い頃南アフリカに渡ってそこでの人種差別政策に対して、
反感を持ったりしてたね。彼は南アフリカで弁護士をやってた訳だけど、
彼のようにイギリス領時代に南アフリカに移住したインド人は結構多いんだろうね。

34 :世界@名無史さん:2012/04/15(日) 23:53:38.58 0
>>32
ガンジーの二男か三男はそのまま南アに住んでいたはず。

35 :世界@名無史さん:2012/04/16(月) 00:25:52.90 0
南アフリカって、コモンウェルスのなかではインドから船で出向きやすい立地だよな
でもって相応の発展度合い・・・・そのへんが影響してるんじゃまいか

36 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/16(月) 00:35:25.85 0
>>35
なるほど。確かにインド洋を通ればわりと簡単に行くことができるかも知れないね。
同じイギリス領でありその中でもそれなりに発展してたことが一因なのかな。

37 :世界@名無史さん:2012/04/16(月) 02:07:25.15 0

 <=( ´∀`)  
 (    )  朝鮮人は宇宙一ニダ
 | | |   
 〈_フ__フ


  Λ_Λ    
 < ;`Д´>  あ…
 (    )ポロ 
 | | |  ヽヽ
 (__フ_フ =( ´∀`)

朝鮮人だらけの東京のテレビ局が日夜流す、デマや歪曲に騙されないようにしましょう。


38 :世界@名無史さん:2012/04/16(月) 21:10:00.12 0
ここもオツガイが来たから安泰だな

39 :世界@名無史さん:2012/04/16(月) 21:37:00.33 0
インド移民については、wikipediaに項目が参考になる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Non-resident_Indian_and_Person_of_Indian_Origin

40 :世界@名無史さん:2012/04/17(火) 21:26:08.76 0
国別インド人人口ランキング分かりやすいね。
ミャンマーは、隣国だから多いんだろうけど、サウジが多いのがちょっと意外。
比較的最近の出稼ぎ組だろうか。

41 :世界@名無史さん:2012/04/17(火) 22:02:48.84 0
385 名前:名無しさん 投稿日:2012/02/28(火) 21:54:32.95 ID:u8inmRLz
古代インドは 大学発祥地。
世界初の紀元前7世紀ごろタキシラ大学や、
ナーランダ、ビィクラマシラー、カーチンプラムは学問の中心地として存在していた。
紀元前5世紀設立のナーランダ大学は、
仏教の学問研究で有名で、学位にあたるものの授与、今の大学院にあたるコースもおこなってそうです。
法律、医学、錬金術、数学、芸術などの学問の中心地として中国、東アジア、中央アジア、東南アジア、ペルシア、
中東からも人々が学びに多くの留学生が集まってました。

42 :世界@名無史さん:2012/04/17(火) 22:47:05.98 0
>>30
>>39見ると、南アのインド人移民は砂糖黍プランテーションの労働者となっているけど、
日本版の方を見ると、
「技術者や商人として南アフリカやマレーシアなどで成功した印僑が、1870年代以降に現れ始める。」
となってるな。

43 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/18(水) 10:40:12.52 0
>>40
サウジアラビアや湾岸諸国は最近になってインドからの出稼ぎが増えたね。
インド人と言っても主にムスリムが多いようだけど。前にUAEに行った時、
いわゆる下働きはほとんどインド人が担ってた。石油で潤ってるこれらの国に、
出稼ぎで来てるインド人が多いんだろうね。ムスリムなら宗教も同じだしね。

>>41
タキシラ大学やナーランダ大学は古代インドにおける学問研究機関のすごさがうかがえるよね。
確か、インドのマキャヴェリと言われるカウティリヤはタキシラ大学に勤めてたらしいね。
ナーランダ大学も世界的に有名な大学だけあって、玄奘三蔵もインドに来た時ここで学んだそうだ。

>>42
両方あるということなのかな。中には技術者として成功したインド人もいるけど、
基本的にはプランテーション労働者として南アフリカに移民してきたんだろうね。

44 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 15:04:58.40 0
>>41
ナーランダ大学ができたのは紀元後5世紀、グプタ朝の時代
(釈迦や龍樹が説法したともいうけど)
ヴィクラマシーラ大学は8世紀末

45 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 20:26:58.63 0
  Λ_Λ  
 <=( ´∀`)  
 (    )  朝鮮人は宇宙一ニダ
 | | |   
 〈_フ__フ


  Λ_Λ    
 < ;`Д´>  あ…
 (    )ポロ 
 | | |  ヽヽ
 (__フ_フ =( ´∀`)
朝鮮人だらけの東京のテレビ局が日夜流す、デマや歪曲に騙されないようにしましょう。


46 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 20:41:56.18 0
>>43
>両方あるということなのかな。

初期は単純労働者で、遅れて手に職がある移民が増えていったってことだと思う。

47 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 21:01:27.40 0
一般にはあまり知られていないが、スリランカにはムーア人(イスラム教徒)も住んでいる。

48 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 21:11:40.21 0
5 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/04/18(金) 22:54:55 0
武士が責任を取って自決するということは、中世の南インドでもスリランカでも
行われたことであるが、それが南インドではヒンドゥー教的観念に
基礎付けられ、スリランカでは仏教的観念に基礎付けられていた。
「切腹」ということも決して日本独特のことではない。
南インドのハイダラバードの城門の博物館には、武士が責任を取って
文字通り腹を切っている図を彫刻した彰徳碑が多数残っている。

49 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/18(水) 21:33:15.17 0
>>46
なるほど、確かにそれが一番確からしいね。最初はプランテーション中心だったけど、
やがてそれなりに成功するようなインド人も出てきたという訳か。

>>47
スリランカと言えば仏教とヒンドゥー教の対立ばかりが有名だからね。
マイナーだけどムスリムもそれなりの数存在するんだね。

50 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 22:59:53.69 0
>>49
スリランカ旅行した俺の感覚で言えば、ムスリムのほうが日常生活上では嫌われてるようだった
あとスリランカのムスリムもやはり産油国に出稼ぎにいってるね
仲良くなったムスリム系のホテル使用人に話を聞いたら、国内じゃ月40ドルだがサウジじゃ月300ドル稼げただとか

51 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 23:09:31.86 0
インドでは、バラモン教とヒンズー教って区別されないらしい

52 :世界@名無史さん:2012/04/18(水) 23:30:57.22 0
14 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/04/19(土) 16:02:03 0
スリランカでは3世紀に仏陀の歯(仏歯)がもたらされてからは、
それを守るのが王や支配者の重要な役目となったそうで。
日本の三種の神器みたいなものかな?


16 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/04/19(土) 22:12:56 0
>>14
そうらしい
ブッダの歯を持っているのが支配者の印で、
イギリスもそれを手に入れることで、反乱を収めることができたそうだ

53 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/19(木) 05:58:31.22 0
>>50
そうなんだ。スリランカって仏教徒ヒンドゥー教ばかり話題になるのでムスリムのことは、
良く知らないなぁ。インドに限らず南アジアのムスリムは産油国に出稼ぎしてる人多いね。

>>51
まぁ、バラモン教ってヒンドゥー教の前身だからね。同じだと捉えるのも分からなくはない。
仏教などの流行に対抗するため、バラモン教が徐々に形を変えて出来上がったのが、
ヒンドゥー教だからね。実際、教義の上でも2つの宗教には共通するところが多いし。

54 :世界@名無史さん:2012/04/19(木) 15:12:32.69 0
>>5
世界の宗教分布見てたらスリナムがヒンドゥー教の色で塗られてて塗り間違いかと思った

55 :世界@名無史さん:2012/04/19(木) 15:38:14.29 0
イギリスが奪取したブッダの歯って偽物で、本物は秘匿されてたって説も強いよな

56 :世界@名無史さん:2012/04/19(木) 15:48:10.42 0
ぶっだの歯って仏教の教義からいえばまったく無価値だよな。
ブッダはあくまで悟りを開いた一人であって、歯はそのブッダの体の一部ってだけで、
別に歯を大事にしたからといって利益があるわけでもないし、
むしろそんなものに執着するのは迷妄と考えるわな。
ブッダが今生き返ったらたぶん苦笑いするか、俺の歯で何やってるんすかってドンビキするだろ。


57 :世界@名無史さん:2012/04/19(木) 18:57:45.04 0
ほとんどの仏歯や仏舎利は古代〜近世の段階で捏造されたものだろうなぁ
たしか、スリランカ・キャンディの佛歯寺にある歯は、形状から何かの動物の歯だろうとか云々・・・
都が変遷する前、アヌラーダプラで最初に納められた4世紀の時点で捏造されてたかは不明だがね
名古屋にある日泰寺の、タイから来た仏舎利(英領印度で発見された骨壷由来)のほうがまだ期待できるレベル

58 :世界@名無史さん:2012/04/19(木) 19:02:28.67 0
トルコのムハンマドのヒゲと一緒で人間最後は物に頼ろうとするのさ

59 :世界@名無史さん:2012/04/20(金) 14:14:14.68 0
僅かながら選挙の匂いが漂ってまいりました。

                    _____________
                    ||                      |
                    ||   ちょっと待て .  .     .|
                    ||         .           |
                    ||    その民主党員  . |
                    |l -――-               |
                     '"´: : : : : : : : :`丶 . 帰化鮮人|
                 ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ______|
                  /.::.::./.::.::.::.:j.::.::.:|.:ム;ヘ.::.:ハ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ,'.::.::.::i.::.::.::.:/|.::.:: l/  `|.::./7
                :.::.::.::j:|.:!.:_:/´|_.::_」   くV <|
                   |:ハ_::_ル'´     /⌒丶 j//V|
               |:::::::::i x==ミ     _ 〈/.:|.::|
               |:::::::::i:'"     ´ ゙̄Y}!.::.l.::|
                 八:::::::圦   、' _   "/_ノ.::,'.::j
             /⌒ヽ::::ト{\   _,.ィ__/.::/l:./
               / 丶∧::| 丶 `ニ´ 彡// :厶|∧
            {/  丶ヘ|     ノ / |:/ (こ ハ
                /       }ヽ、 ∧ /  'x┴〈 }_ゝ、
           /         \∨ ∨  /  ニW }  )
             〈       _ノ∧ 厶=7  ,.-、) 人ノ
           }⌒ヽ     `<__,>イ  |__ノ| |/∨
           /   ヘ   /  │  丶ノ.| |   \
             /    ヽ      \__/ | |    ノ
         /       >'"⌒\ 〃⌒\| ト、__/


60 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 08:07:30.55 0
29 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/05/15(木) 11:58:51 0
イギリス植民地時代に茶のプランテーションの労働力としてヒンドゥー教徒タミール人が
大量に入り込んだのが混乱の元だよ
タミール人は貨幣経済に慣れていて低賃金労働力として優秀だったため
イギリス人としては現地のシンハリ人よりも使いやすかったようだ
例によって現在の民族紛争の原因を作ったのはイギリスというよくあるパターン

61 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 08:57:14.19 0
>>60
たまに勘違いしている馬鹿がいるが、スリランカのタミル人はイギリスが来る前から移住していた。
プランテーション時代の移民もいるが、イギリスだけに問題があるのではない。

62 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 09:46:48.00 0
問題は、イギリスが来る前の自主的移住と来た後の移住の比率だな。

63 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 10:01:57.04 0
インド史ってイギリスによる植民地化以後は、なんとなくイメージできるんだけど、
古代・中世からムガル建国までは、ごちゃごちゃしててわかりにくい。

64 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 10:44:48.19 0
中国と違って統一王朝がない。ずっと南北で王朝が別れてきた。
中国にも南北朝時代はあるが、統一王朝の時代も長い。
インドは英国が初めて統一した。北方遊牧民の進撃を阻む何かがインドにはあったと考えられる。

65 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 10:49:07.47 0
>北方遊牧民の進撃を阻む何かがインドにはあったと考えられる。

地形だよ。
陸からインドを侵略するルートは、西方に一箇所あるだけだから。

66 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 11:20:13.77 0
>>65
北朝はアフガニスタンから攻め込んで領土は大体、東はベンガル、南はデカン高原辺りで止まり、
ウィキペディア↓に載るヒンドスタン平野中心になる事が多いですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%90%86


67 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 11:26:52.38 0
>>65
中国には、
陝西→四川→雲南の北方民族のルートがあって
別に長江を河口で渡らなくても、
上流から重慶・貴州・湖南・湖北・を落として
江南を攻略できちゃう。
モンゴル帝国が大理国を解体してから、南宋を滅ぼしたのは
このルートだからね。

68 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 11:30:20.48 0
その一箇所がどこか気になる

69 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 11:46:46.52 0
カイバル峠のことかな?

70 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 11:52:40.92 0
>>64
南北どころかずっと東西南北複数国なんですが。

71 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 16:30:56.93 0
>>68
http://en.wikipedia.org/wiki/File:AlexanderConquestsInIndia.jpg

72 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 16:42:07.13 0
デカン高原って侵略阻むほど厳しい地形なの?
標高500mぐらいしかないらしいけど

73 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 16:45:05.00 0
俺もそれは思わんでもなかった、カイバル峠こえてきたヤツラがいっぱいいるのになぁ

74 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 17:30:55.55 0
標高と山の険しさは比例しないけどね。

75 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 17:35:35.67 0
>>73
>カイバル峠こえてきたヤツラがいっぱいいるのになぁ

誰それ?

76 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 17:44:05.57 0
>>72
デカン高原は関係ないだろう。
問題はデカン高原に来る前にそびえている、インド北西部の山岳地帯。

77 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 18:48:32.44 0
じゃなくて、なぜ来たから侵入してきた民族が、いずれも南インドを攻めあぐねたか、って意味だろう。

78 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 18:59:46.17 0
そりゃまあ暑いからだろ

79 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 19:00:11.09 0
>>75
バーブル、ピール・ムハンマド、ムハンマド・ゴーリー、マフムード、ヴィマ・タクト、ゴンドファルネス、イスカンダル等々

80 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 19:03:20.31 0
>>78
より暑さが苦手なイギリス人が大丈夫だった理由は?

81 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 19:10:31.32 0
文脈をとらえられてない人がいるから、翻訳・・・・
北インド支配者は、だいたいが標高1000m超のヒンデゥークシュ越えてやってきた集団
→ でも南部まで統一支配できないよね、なんでだろう・・・デカン高原のせいかな?
→ デカン高原500mくらいだから、ヒンデゥークシュ超えた連中なら余裕っしょ?
→ なんでだろ〜う なんでだろう♪ イマココ

82 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 19:24:14.18 0
>>81
麦じゃなくて米食うのがイヤだったんじゃね?
しかも雨降りまくりな土地なんかに砂漠から来た連中が居座ったら熱帯病でバタバタ死ぬっしょ。

83 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 19:29:14.26 0
南部と北部ではどっちが人口が多いんだ?


84 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 20:12:11.56 0
某国政府著「民間防衛」より転載

某国元首:費用のかからない方法で敵(国)を滅ぼすことができる。
魅力でひきつける宣伝は効果的な武器だ。我々の意図を美しい装飾で包み隠そう。
文化は立派な隠れ蓑になる。音楽・芸術・旅行などの口実で仲間をつくり、一方的な文化交流をしよう。
彼らは徐々に罠にはまっていく。


韓流、AKB商法
もちろん、韓流、AKBはやらせブームである。

ヨン様ファン?
もちろん在日ババアの動員ですよ。
テレビは愚民の思考を止めるために存在し、そのためにテレビ業界が役人、政治家により手厚く保護されていることを忘れないでください。

85 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 21:15:16.13 0
>>83
普通に南部

86 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:23:25.38 0
デカン高原までなら、北方系でも一時的ながら攻め取れている
(マウリヤ朝、デリー・スルタン朝、ムガル帝国)
問題はケーララやタミルナドゥだな

87 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/21(土) 22:25:23.71 0
北からインドに侵入した民族がなかなか南を征服できなかったのも不思議だけど、
南インドの王朝が北部に攻めた例が少ないのも不思議だ。北インドの王朝が、
南部の王朝を征服した例はいくつかあるけど、その反対はほとんどないからなぁ。

88 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:35:46.89 0
>南インドの王朝が北部に攻めた例が少ないのも不思議だ。

それは地政学の原則で、マッキンダーによると、半島の付け根を
抑えた側は、付け根側より(長期的に見て)圧倒的に有利だから。

マッキンダーは、インドの地形と歴史についても、確か他にもいろいろ書いてたな。

89 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/21(土) 22:38:48.92 0
>>88
なるほど、地政学的には説明つく訳か。南のほうが海洋貿易などでも有利だし、
わざわざ北インドまで攻める必要性がなかったというなのかな。

90 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:42:24.28 0
インドのどこが半島じゃボケ
地理的な定義によっては半島と言えるかもしれないが、それはお前の大好きな地政学で定義してる半島と等しいのか?
基礎知識が曖昧なまま地政学とかしょーもないの囓っちゃうと前提が滅茶苦茶な演繹をやっちゃうんだな

91 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:47:52.51 0
あくまで一般論だけど、半島の先の方に居住する民族というのは、
生産手段も、交通手段も、軍事面でも、海に頼りっきり or 水陸半々で、
海から遠く離れた内陸に遠征すると、かなり不利になる。

なんで北部インドを攻めるのは無理だったんだろう。
北部インドが南部を責められなかったのも、半島先端の西岸、東岸は、
海洋民族の拠点で、遊牧民族には責めづらかったのでは無いかと思われる。

で、大英帝国の時代になると、輸送手段その他技術が近代化したため、
北部インドまでならシーパワー国が抑えられる地域になったため、結果的に
インド統一が可能になったということじゃ無いだろうか。

92 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:49:15.56 0
>>90
インドは半島だよ。
なんで半島じゃ無いなんてアホなことを言い出したのかな?

93 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 22:51:30.15 0
>>90
君も、基礎知識がずいぶん無いみたいだが。
インドは慣習上半島と呼ばれてないだけで、半島以外の何ものでもないだろうにw
アドリア海は湾じゃ無いのか?
地中海は湾じゃないのか?
カリブ海は湾じゃないのか?

94 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 23:00:14.70 0
>>90
えーと、マッキンダーの地政学の肝に当たるところだけど、まずシーパワーについては、
基地の時代的変遷が論じられていて、最初にまず島、次にその傍にある半島が基地となる。

世界初のシーパワーの基地として挙げられているのがクレタ島、
次にペロポネソス半島。

その相似系として、イギリスと、ヨーロッパが挙げている。

島の方は、生産手段等でどうしても半島側に劣るため、長期的に見ると支配下に降ることに
なるが、イギリスは常に大陸の政治にちょっかいを出し続け、統一をさせないようにした。
(ナポレオンの時代には、飛躍的に交通手段が伸びていたので大丈夫だった)。

監修上の用語では大陸となっているヨーロッパでさえ半島とみなしているのだから、
インドについては半島以外のなにものでもないんだよ。

95 :世界@名無史さん:2012/04/21(土) 23:02:59.75 0
>>90
>基礎知識が曖昧なまま地政学とかしょーもないの囓っちゃうと前提が滅茶苦茶な演繹をやっちゃうんだな

ああ、またしょーもない孫引き本読んで分かった気になってしまったくちだな
ちゃんとした本読めよ

96 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 00:04:37.80 0
>>90
地政学って言葉を聞くと、こういう風になんか頭ごなしに否定する奴って多いな。
倉前とか怪しげな本が昔流行ったからなのかな?

97 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 00:06:48.20 0
>>90
>地理的な定義によっては半島と言えるかもしれないが、

インドが半島じゃないとする半島の定義なんてあるの?

98 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 00:21:51.18 0
デカンから出て北インドに達したとなるとラーシュトラクータ朝やマラータ同盟ぐらいか
北からデカンを支配した事例より短期間に終わったようだけど

99 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 00:46:21.99 0
単純に、カイバル峠の向こう側の中央アジアが旧大陸全体でみても修羅の地だから、
そっからやってくる剣呑な連中がインドの地場勢力より強いって話だろ?
そんなのは前提で、なぜ北インドの政権がインド統一できなかったかって流れじゃん。

100 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 01:27:07.66 0
>>98
インド亜大陸限定で見るとイギリスも北上組だね。


101 :オツガイ ◆EAbyJft1LY :2012/04/22(日) 04:10:17.87 0
>>98
それぐらいしかないんだよね。デカン高原から北上できた勢力って。
やはり、南インドの王朝はチョーラ朝みたいに海上国家的な部分が大きいのかな。

>>99
確かに中央アジアから来る勢力のほうが武力的に強かったという面もあるか。
北インドの王朝でもマウリヤ朝やハルジー朝、ムガル帝国辺りはインド統一に、
近いところまで行ったと言えると思う。南端のほうだけは征服できなかったけど。

102 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 08:33:53.02 0
>>99
>そんなのは前提で、なぜ北インドの政権がインド統一できなかったかって流れじゃん。

だから、上でも出てるように戦闘力だけの問題じゃなくて、ある程度
長期的なスパンで見た場合、輸送手段、生産手段といった点で技術的に
支配可能範囲外になるんだろう。

時代が下るに従って技術は向上するから、だんだんその支配可能な領域も広がってくる。

103 :世界@名無史さん:2012/04/22(日) 22:12:32.06 0
1 名無しさんにズームイン! [] Date:2012/03/28(水) 08:28:15.02 ?ID:NWYs/2ZP Be:
 やらなけゃいけない
 電○の各局への圧力が半端ないんです
 昨日、一昨日前田AKB卒業ネタやった情報番組全てが前田AKB卒業ネタ中の毎分視聴率ダダ下がりしました。
 各局本音では毎分視聴率ダダ下がりするこのネタははやりたくなかったけど原子力村以上に電○からの圧力が凄いんです

なんか海外でも日本でAKBがバカ売れしてるっていう情報に騙されてAKBヲタになった人が最近気付き始めてる件
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1334516585/

税金垂れ流しのヤラセブーム

104 :世界@名無史さん:2012/04/26(木) 19:33:14.49 0
【カルムイク】モンゴル語族【ブリヤート】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1335272162/l50

105 :世界@名無史さん:2012/04/26(木) 23:31:33.51 0
20 名前:天之御名無主 投稿日:2012/04/25(水) 20:22:22.02
オリッサ州(インド)のサオラ族は、夢の中で見た図柄を元に、イッタルと呼ばれる絵を描く。
その絵は、霊界の住人が、現界の人間と通信するための場として使われる。

106 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/04/27(金) 00:16:14.71 0
インド

107 :世界@名無史さん:2012/04/28(土) 23:29:22.27 0
なぜインドは欧州になれなかったのか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1313347604/l50
なぜインドはアメリカになれなかったか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1318149780/l50

108 :世界@名無史さん:2012/04/29(日) 19:13:10.12 0
【アーユボーワン】スリラソカの生活【コロソボ】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/world/1141481414/l50

109 :世界@名無史さん:2012/04/29(日) 20:24:19.13 0
229 名前:世界@名無史さん 投稿日:2011/08/17(水) 20:15:19.39 0
アメリカで一番所得が高いのはユダヤ系でなくインド系

理由はヒスパニック以外はアメリカに移住するには優秀な人材で無いと無理だからだ

110 :世界@名無史さん:2012/05/03(木) 08:21:39.81 0
われわれ日本人は、これまでに少なくとも二度、インド洋の歴史を書き替える大きな事件を
起こした。一度目は、すなわち日露戦争で、英国は日本と同盟したことにより、ともかくも
インド洋から極東にいたるシーレーンの支配の一部を日本に譲ったことになる。
そして二度目は、いうまでもなく太平洋戦争で、日本の陸海戦力は、結果的に見て英国や
オランダの東南アジアにおける植民地体制を解体するのに、大きな梃子の役割をはたした。
ただし、反面これはスターリンの為に無償で手助けをしたような結果になってしまった。

概して現在、かつて日本軍から直接の被害を蒙らなかった周辺の地域では、日本の受けは
決して悪くはない。どちらにしても日本は、インド洋の歴史形成にとって、決して因縁の
浅くない国だということだけは、絶えず自覚しておいたほうが、物事を頭の中で整理する
のによかろう。

『海の生命線―シーレーン問題の焦点』
http://www.amazon.co.jp//dp/4562013826/

111 :世界@名無史さん:2012/05/04(金) 10:37:06.58 0
【マグリブ】アラビア語圏の歴史【マルタ語】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1336044467/l50

112 :世界@名無史さん:2012/05/04(金) 12:51:13.37 0
>>110
みすみすシーレーンを中ソに侵食させる結果になってるじゃないか。
だいたい他国の独立分離運動にわざわざ介入するほうがおかしい。

113 :世界@名無史さん:2012/05/12(土) 11:10:41.30 0
分かったような分からないレスだなぁ

114 :世界@名無史さん:2012/05/13(日) 23:27:12.73 0
708 名前:世界@名無史さん 投稿日:2009/08/10(月) 22:18:59 0
インド南部は紅茶よりコーヒーが多い
栽培もしていて、ほとんどすべて国内で消費してる
大きい国だから南と北で文化違う
あの辺は高温でコーヒーの葉さび病があるから アラビカ種の栽培には向いてない
イギリス人が好んで 紅茶を飲むようになったのは セイロンのコーヒー園が さび病で壊滅したから

115 :世界@名無史さん:2012/05/14(月) 11:03:57.43 0
インドの挨拶をナマステというかワナッカムというかアーユーボーワンというかハローというかでその人のインド接触歴が分かる気がする。

116 :世界@名無史さん:2012/05/15(火) 00:09:50.99 0
『100年前のインド』の画像
http://mediabox.blog38.fc2.com/blog-entry-4821.html

今からおよそ100年前にインドを訪れたイギリス人が撮影したとされる画像をご紹介。
今も昔も変わらぬインドらしい混沌とした風景にしばし魅了されてしまいました。

117 :世界@名無史さん:2012/05/15(火) 20:32:42.40 0
インド神話・インド哲学について語る 第3章
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/min/1285856901/l50

118 :世界@名無史さん:2012/05/20(日) 21:44:35.23 0
132 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/05/20(日) 11:10:50.18 0
東インド総督の立場って本国人にとっては栄転なの?左遷なの?
イギリス、フランス、オランダ、ポルトガル問わず


137 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/05/20(日) 11:55:27.10 0
ポルトガルのことは知らんけど、
イギリスにとってはインドは最大の植民地であり、
莫大な富をもたらしてきたから、
そこの総責任者が重視されないわけはないだろ。
官僚としてはエリートコースだけど、
本国での快適な暮らしを離れて赴任することについては嫌がる人はいたと思うが。


146 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/05/20(日) 13:08:17.54 0
>>143
時代背景も関係しているな。
16世紀や17世紀の初期には、海賊あがりの野心家がなるような仕事だったけど、
近代に入ってからは、
特に19世紀の後半くらいになると、パリパリのエリートコースだよ。
イギリスのインド省は大蔵省に次ぐ人気官庁だった。
ケインズも若い頃はインド省に配属されていた。

119 :美麗島の名無桑:2012/05/25(金) 18:05:36.01 0
http://www.youtube.com/watch?v=S2rFVeSum4U
http://www.youtube.com/watch?v=pBud7byobX0
Shahrukh Khan
http://www.youtube.com/watch?v=E6fMsfWNJc8
http://www.youtube.com/watch?v=NWXbE1SsHRk
http://www.youtube.com/watch?v=EWlG9yDJE1Q
http://www.youtube.com/watch?v=eaGkixvNz4o
http://www.hindustantimes.com/Brunch/Brunch-Stories/Why-is-Shah-Rukh-Khan-still-an-outsider-in-the-film-industry/Article1-860708.aspx
http://www.movienet.co.jp/news/2012/05/raone120521.html

120 :世界@名無史さん:2012/05/26(土) 15:43:01.83 0
70 名前:何語で名無しますか?[sage] 投稿日:2012/05/18(金) 22:58:55.80
アホかw サンスクリット語の教材はヒンディー語で書かれたもので良書多いのは
常識なんだがw それにインドって北部限定かw ペルシア語が確かに宮廷や軍隊等でよく使用されていた、
だからといってインドでペルシャ語で書かれた文学が盛んになった事はあるまいw
だいたいインドにおいて高尚な文学や思想はサンスクリット語で書かれてきたんだがw
君の説ではペルシア語らしいなw
しかも突然、世界的に認められてる物はないと来たw なんでいきなり世界が来るんだよw

ヒンディー語は歴史も浅いし、しかも数十年前まで
被支配民族であった人たちの言語であったので人口に比して文化的に価値が認められた書物
の数は確かに少ない。

で?テレビや映画はヒンディー語だし、官公庁や北部、中部の共通語だし、大衆的な書物やネット
などもヒンディーで書かれたものが多い。 インドの大衆文化に興味ある者にとってそれらこそ
宝の山であり味わうべき果実だろ。 何度も言うが趣味や興味の分野で意味を問う事など野暮の
極みであり余計なお世話であるだけだw

121 :印度特区:2012/05/27(日) 00:21:21.84 0
Main Miss India 2012

http://www.youtube.com/watch?v=FbczuLe2btw
http://www.youtube.com/watch?v=tn_r6UKaZqc
http://www.youtube.com/watch?v=kvRIrCKol7o
http://www.youtube.com/watch?v=6XZB-jetWDk
http://www.youtube.com/watch?v=B31sC3TKD1A
http://www.youtube.com/watch?v=BbvTz1zWo4k
http://www.youtube.com/watch?v=2fjBGUMwtCU


122 :世界@名無史さん:2012/05/27(日) 11:26:03.40 0
今度、「巨人の星」を「ライジング・スター」として、野球をクリケットにして、インドでリメイクするそうだ・・・みたい

123 :世界@名無史さん:2012/05/27(日) 17:53:25.64 0
899 名前:名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/05/22(火) 16:04:16.21 0
西洋人にとって文法は基本ギリシャ文法なんですよ。
直接はラテン文法だけど、起源はギリシャ。

それで文法と辞書によって外国語を把握するといことが大航海時代以降行われ今に至っている。

同じ印欧語のサンスクリット文法などは、これでバッチリ理解できるから、
彼らの文法分析や辞書はインド人にも有用で便利に用いられている。
ただし、初歩の導入部だけど。

ところが、全く言語構造が違うシナ語、チベット語、日本語などは同じように
ラテン文法形式で文法分析しても上手いものが作れてない。
だから、それらの文法を西洋人や外国人は用いても、ネイティヴは用いない。
なぜなら、ラテン文法概念に無理やり押し込まれているため、その概念を
持たないものには理解しずらく、また、出来もよくないから。

だから、だと思うよ。まあ、日本、シナにはもともと出来の良い文法がないから、そういえないでしょうと
言うかもしれませんが、チベット語にはもともとネイティヴ文法があったんで、そう言えないことが分かるでしょう。

ちなみに言語構造が似てるから、日本人はチベット語、モンゴル語、韓国語はそんなに苦労せずに作文できる。
オイラはチベット語会話は苦手だが、文語はちゃんとチベット人に通じるものを苦労せずにかけるよ。

124 :世界@名無史さん:2012/05/27(日) 19:20:58.49 0
チベット語ってシナ・チベット語族いうくらいだから中国語と文法上類似してるのものと想像してたが、
文語だとそうではないのか?このへんは知識ゼロだから何もワカラン・・・・

125 :世界@名無史さん:2012/05/27(日) 20:05:14.13 0
中国の語学学校いくと、チベット語といいつつ声調のあるカム語だから、漢語やロロ語っぽいよ。
青海のチベット語は、声調がなく文語の通り黙字も発音するから、チュルク語的だね。
ラサのチベット口語は、カム語の侵食にあって、声調を持ち黙字は発音しないから活用形も落ちて漢語やロロ語っぽいよ。

126 :世界@名無史さん:2012/06/02(土) 18:58:47.61 0
【画像】ヒンドゥー教の神のデザインっていくらなんでもかっこよすぎだよな
http://worldrankingup.blog41.fc2.com/blog-entry-2396.html

127 :世界@名無史さん:2012/06/02(土) 21:58:54.15 O
ヒンズー教的聖闘士星矢を

128 :世界@名無史さん:2012/06/12(火) 21:03:56.00 P
ワロタw
庭を掘ってたら巨神兵の化石見つけたw
http://www.youtube.com/watch?v=T4jdrPG0C94&feature=player_embedded

129 :世界@名無史さん:2012/06/12(火) 21:18:59.06 0
>>123
長文で低脳を晒してなにがしたいんだろう

130 :世界@名無史さん:2012/06/17(日) 18:38:10.14 0
31 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/06/08(金) 02:19:39.01 0
イギリスによって統一されたインドも将来的に分裂したりするのだろうか


32 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/06/08(金) 02:26:18.39 0
もう既にパキとバングラが出ていっている。
あんまり分割すると経済のスケールメリットが喪われるから
本気で分裂運動する人は支持が多くない気もする。


33 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/06/08(金) 02:29:37.28 0
インドはパキスタンと分裂したじゃん
それはさておき、朝鮮・韓国の分裂は当時ソ連の力が大きかったからなわけだから、
資本主義に対する共産主義のように、政治思想的に世界を二分する新たな政治思想が
将来、出現すれば、改めて分裂するかもね


34 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/06/08(金) 03:01:32.83 0
そんなご大層なものを持ち出さずとも北部アーリア人上位カースト対南部ドラヴィダ人下位カーストってだけで分裂するには十分だろ


35 名前:世界@名無史さん 投稿日:2012/06/08(金) 03:06:14.78 0
南部ドラヴィダ人の上位カーストは、アーリア人の上位カーストと全く対等なんだが

131 :世界@名無史さん:2012/06/18(月) 00:29:48.64 0
カーストが統一の力になることはあっても分裂の原因になるとは思えない
唯物史観な人なら階級対立こそが歴史の進歩の力だ!ってなるんだろうけど

132 :世界@名無史さん:2012/06/23(土) 23:44:16.33 0
ダンジョンすぎるダンジョン、3つの宗教建築が混在するインドの仏教石窟「エローラ洞窟寺院」
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52086169.html

133 :世界@名無史さん:2012/06/24(日) 09:41:51.53 0
私はマレーシアでインド人の乞食が正座をして頭を垂れて手を差し出しているのを
見たことがあります。ヨガの修行者・托鉢者とかには見えませんでした・・・。

屋外で、階段を降り切ったところ遭遇しました。
昼間からバス停の辺りに寝転んでいるインド人っぽい人間もいました。

もちろん、身なりがよくてお金持ちっぽい、ベンツのSクラスに乗り込むインド人もいくらでもみたことがあります。
KLからジョージタウンまで、インド人かインド系の人々を見続けました。

134 :世界@名無史さん:2012/06/24(日) 09:43:44.10 0
いくらでも見たのは
Sクラスに乗り込むインド人ではなくて、
お金持ちっぽいインド人を自分が街を散策中に幾らでも見たことがある、
の間違いでした。w

135 :世界@名無史さん:2012/06/24(日) 22:57:56.59 0
映画MIVでもインド人が高級車を乗り回しているシーンがあるよ
欧米のインド感はあんなもんなんだろうな

136 :世界@名無史さん:2012/07/19(木) 23:56:58.05 0
インドの弓って遊牧民風のタイプですか?

137 :世界@名無史さん:2012/07/24(火) 18:38:20.70 O
ブラフイ族はどうなんですか?

138 :世界@名無史さん:2012/08/11(土) 17:49:31.42 0
いつも不思議なんだが、なぜインドはオリンピックで活躍できないんだろうか

139 :世界@名無史さん:2012/08/11(土) 18:23:26.54 0
インド人の好きなスポーツは、断トツでクリケット

国が力を入れているのは、ホッケー、ガバティ


140 :世界@名無史さん:2012/08/11(土) 20:28:25.87 O
インドパキスタン人はクリ豚

141 :世界@名無史さん:2012/08/11(土) 21:33:21.15 0
>>112 別にわざわざ他国じゃなくて日本の権益のためだろ。
日本を排除してる英米圏市場を、将来的には日本影響下に置いた東アジア全体の市場に
組み込めるようになる。

142 :世界@名無史さん:2012/08/12(日) 07:14:49.17 0
インド人は専門じゃなきゃ歴史はインド史しか習わない。

20代前半の学生がチェコスロバキアとか言ってる。

143 :世界@名無史さん:2012/10/04(木) 09:44:34.75 0
>>1
ミャンマーってそんなにインド文明の影響受けてたっけ?

144 :世界@名無史さん:2012/10/05(金) 00:51:32.64 0
東南アジアはその昔インド扱いだった。
あえて言うなら今のインドが小インドなら南〜東南アジア(ベトナム除く)が大インド、もといインド文化圏。
マダガスカル語にもボルネオからの移住以前のサンスクリット由来語彙がきっちりと入ってるのでコモロ・セイシェル・マダガスカルまで含めてもいいかもなw

145 :世界@名無史さん:2012/10/06(土) 00:24:02.83 0
ベトナムも元チャンパ王国の領域はインド文化圏だな。Wikipediaだとヒンドゥー教の名残がリンガ崇拝とかに残っているらしい
その後イスラム教の影響を受けたそうだが、変容した姿が日本における仏教みたいで親近感がある。さらにヒンドゥー教由来の祭祀が残っているというのも日本の仏教に対する神道みたいだし
もちろんチャム族でも敬虔なムスリムの多い地域もあるそうだが

146 :世界@名無史さん:2012/10/06(土) 00:59:46.76 0
敬虔なムスリムっつーか、そのへんは神秘主義スーフィズムなんかだから
中央アジアや回族東干人なんかと一緒で
イスラム法学者はいないし、受戒する指導者もいない。

147 :世界@名無史さん:2012/10/06(土) 01:27:11.02 0
カンボジアやタイなんかサンスクリット由来でも思いっきり訛ってるが、
チャンパの王の名がガチガチの綺麗なサンスクリットなのはベトナムに征服されてチャム語訛りの言い方が現在は全然普及していないからなのか?

148 :名無シネマさん:2012/10/07(日) 00:08:50.86 0
http://www.youtube.com/watch?v=5kTFAyipt1g
http://www.youtube.com/watch?v=S6MxHzv4IoE
http://www.youtube.com/watch?v=6qz8Y7PcOwQ
http://www.youtube.com/watch?v=GP9GGUWJNEs
http://www.youtube.com/watch?v=a0BwdQY5B6Q

149 :世界@名無史さん:2012/10/07(日) 00:14:12.96 0
無言でリンク張るな

150 :世界@名無史さん:2012/10/07(日) 06:43:50.17 0
ミャンマー史もこのスレでいいのかな?

151 :世界@名無史さん:2012/10/07(日) 10:45:54.86 0
>>150
東南アジアスレは、4つあった。3つが生き残っている模様。

東南アジアの歴史
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1293708275/
【壮・苗・彝】中華 南方少数民族史3【白・瑶】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1284786173/
【マレー】オーストロネシア語族【ポリネシア】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1331906002/
【宿命のライバル】タイVSビルマ
http://mimizun.com/log/2ch/whis/1186395913/

152 :世界@名無史さん:2012/10/07(日) 10:52:18.48 0
リンク先のスレもそうだけど、ミャンマー史って関心もたれにくいね。
たまに話題があっても、第二次世界大戦時の話がほとんどで。

153 :世界@名無史さん:2012/10/08(月) 05:28:51.62 0
僕の名前はミャン坊
僕の名前はマー坊
二人合わせてビルマだ。

154 :世界@名無史さん:2012/10/08(月) 06:01:12.42 0
つまんね

155 :世界@名無史さん:2012/10/11(木) 08:11:21.32 0
沐浴って白人のアーリア人が肌の黒いドラヴィダ人にきたならしいから
水で洗えって言ったのが起源だよね・・・

156 :世界@名無史さん:2012/10/12(金) 07:43:30.89 0
妄想乙

157 :世界@名無史さん:2012/10/12(金) 10:32:01.38 0
遊牧アーリア人は牛の小便で体を洗ってたから清潔だよ

158 :名無シネマさん:2012/10/12(金) 16:44:48.56 0
インドに存在する不思議な遺跡「チャンド・バオリの階段井戸」がスゴイ!!
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/830-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/928-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1026-590x403.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1159-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1225-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1323-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1420-590x442.jpg
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/1618-590x442.jpg


159 :世界@名無史さん:2012/10/15(月) 00:36:44.77 0
BSはネタに困るとここをとりあげてるね
去年一年で何回放送したんだよ〜

160 :世界@名無史さん:2012/10/19(金) 09:55:53.94 0
遊牧生活の衛生状態ってあんまよくないんだろうな。

161 :世界@名無史さん:2012/10/19(金) 23:45:54.10 0
当然汚い。

162 :世界@名無史さん:2012/10/20(土) 09:28:32.70 0
病原菌耐性は当然高い。

163 :世界@名無史さん:2012/10/20(土) 17:15:52.12 0
乾燥している、人口密度が低い、この辺は病気に対して有利な面もありそうだ

164 :世界@名無史さん:2012/11/19(月) 07:13:59.78 0
関連スレ

ヒジュラ(Part2)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/min/1284251317/l50

165 :世界@名無史さん:2012/11/30(金) 09:28:03.47 0
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201211270001/

166 :世界@名無史さん:2012/12/02(日) 13:34:43.33 0
ネパールはインドと文化的に共通点が多いのに併合されなかったのは
地形的な影響が大きいのかな?
ネパール語は古い時代のヒンディー語の要素が残っているって聞くし
一時ヒマラヤが無かったらネパールももう少し発展できたかも知れないと思ったけど
spれだとネパール国家も存在してなかっただろうし

ある意味
ドイツとオーストリアの近いかも

まあ他国でもイランとアフガン
トルコとアゼルバイジャンとか探せば他にもありそうだけど

167 :世界@名無史さん:2012/12/02(日) 14:33:43.34 0
インド人って毎日カレーくってんのかねヤッパ

168 :世界@名無史さん:2012/12/03(月) 08:07:38.08 0
当然

169 :世界@名無史さん:2012/12/15(土) 00:16:59.27 0
15歳少年がカースト下位の女の子にラブレター書いたら惨殺

結婚してるのに別の男と浮気やめない娘の首を親父が切断

カースト下位の男が上位の女に近づいたらその女の親に殺害される

ファーストネームが上位と下位の者で被ったら、上位が下位をリンチ殺人

一体どんな国だ

170 :世界@名無史さん:2012/12/15(土) 00:51:58.52 0
インド人って一括にしていいの?
俺はデガン人だとかなんちゃら人だとかっていわないの?

171 :世界@名無史さん:2012/12/15(土) 14:15:12.85 0
>>170
フランス革命がフランス人というナショナリティーを捏造したように
ガンジーがインド人というナショナリティーを捏造したんとちゃう?

172 :世界@名無史さん:2012/12/15(土) 15:31:21.08 0
カタルーニャのように、独自公用語・独自租税・独自通貨・独自外交権という
ハイパー高度自治を要求しだせば、独立性がうんと強くなり
ナショナリティーは、「一国二制度」以上の数がでてくるであろう。

173 :世界@名無史さん:2012/12/16(日) 00:25:18.22 0
>>169 1つ目は女の子の方が理不尽にも殺されたの?それとも少年が一族の恥さらしと身内に殺されたの?

174 :世界@名無史さん:2012/12/16(日) 21:16:14.78 0
>>173
http://japan.techinsight.jp/2008/11/india0811250301.html

175 :世界@名無史さん:2012/12/17(月) 18:13:55.54 0
ドラヴィダ人って、もともと地中海地域から移住してきた人たちだよね?
人種的にも謎が多いって、
オーストラを含めた4大人種にも入らないとか?

176 :世界@名無史さん:2012/12/19(水) 10:54:03.43 0
>>174 上のカーストにあげてもらえるから万々歳、という風にはいかないんだな。
特に家族以外の少女のカーストの男からしたら恨み骨髄、ということか

>>175 一応オーストラロイドということになってるのでは
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2973326/pdf/eugenrev00050-0031.pdf
ここの110ページに、血液型の割合の分析から「現代的な南インドのドラビダ人(ここではタミル、テルグ、カンナダ)はトダ人(東部地中海地域の人種に類似としている)やコタ人のような要素(インドで一般的な血液型分布)とベッドイドの混合の結果のようだ」とある。
一部のドラビダ系指定部族よりもタミル人とかの方がベッドイド要素が強いというのも意外。もちろんイルラ人など、ドラビダ系大民族以上にベッドイド要素が強いとしている指定部族もいるが。
山奥に住むドラビダ系指定部族が両方の形質に分かれるとなると、本来のドラヴィダ人ってどっちの形質だったんだろうと気になる
ただ、これはあくまで60年くらい前の論文。
ちなみに現代のイルラ人 http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/4735383.stm
タミル人とかにもいそうな感じだけど

177 :世界@名無史さん:2012/12/19(水) 12:29:05.36 O
下層カーストこそキリスト教、イスラム教が救えないのかな。

178 :世界@名無史さん:2012/12/23(日) 00:36:22.46 0
イスラムが少し救ってパキスタンとバングラディシュになった。
グプタ朝以前はそこらへん直そうみたいな動きも多くて
ヌルかったんだけどね。

179 :世界@名無史さん:2012/12/23(日) 00:41:18.12 0
しかしインダス文字のかけらも存在しないとはどうゆうことなんだろうか。

180 :世界@名無史さん:2012/12/25(火) 23:42:12.92 0
>>179
使い勝手が悪かったんだろう。

181 :世界@名無史さん:2013/01/02(水) 09:22:01.58 0
地球はインドも中国も救うことができない、

182 :世界@名無史さん:2013/01/02(水) 15:58:52.40 0
インドには普通に手足を伸ばしたり火を噴いたりする人がいる

183 :世界@名無史さん:2013/01/04(金) 16:34:37.55 0
インドは歴史の断絶は少なそうだ、
教科書で習った古代の王様の氏名を
普通に現在の人も名乗っている
グプタさんとか・・・

184 :世界@名無史さん:2013/01/05(土) 14:01:09.81 0
>>183
聖書のヘブライ語由来の名前が続くような感じで単純にサンスクリット語由来の名前が諸語に移って続いているだけの気がする。

185 :世界@名無史さん:2013/01/05(土) 23:20:50.91 0
仏教由来っぽい人名もあるな。アミターブ、ラーフル

186 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 16:44:57.02 O
人格者が教えてやる。
世の中はカースト制度なんだよ。
世間が注目するのは学歴と地位、そして特別なキャリアを持った一流の存在。
俺のような優れた者が常にトップを走り続ける!
魅力的でクールでカッコイイ俺の人間力に、周りの者どもはひれ伏す。
ヴィシュヌ神の化身であるこの俺が業界の頂点!尊敬されて当然、尊敬しろバカども。
ガネーシャも応援している。
株式会社立で何が悪い!!!
教師気取りの社員で何が悪い!!

187 :. ↓:2013/01/06(日) 19:58:10.67 0
     ____
   ,/:::::::::::::::::::::\
 /::::::::::::::::::::::::::::::::::\
 |:::::::::::|_|_|_|_|_|
 |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ
 |::( 6  ー─◎─◎ )
 |ノ  (∵∴∪( o o)∴)
 |   <  ∵   3 ∵>
/\ └    ___ ノ
  .\\U   ___ノ\
    \\____)  ヽ

188 :世界@名無史さん:2013/01/19(土) 12:47:29.53 0
ヒンドゥー教のカッコイイ画像ください

189 :世界@名無史さん:2013/01/19(土) 22:50:10.80 I
これなんていう神様?
クリシュナのバターボール近くで撮った。

http://uploda.cc/img/img50faa408e5e3a.jpg

190 :世界@名無史さん:2013/03/02(土) 04:03:00.16 0
【韓国】レイプ大国インドの実態 顔に硫酸、素手で腸を出す……信仰とカーストが生んだ獣たち
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1362135560/

191 :世界@名無史さん:2013/03/02(土) 12:02:40.22 0
>>179-180
不便だったからではなく、インダス文字を継承しない勢力に滅ぼされたからだろう。
文字体系が滅びるのは、合理的判断よりも政治的な断絶によることが多い。
古代エジプト文字は王族や神官だけのものではなく、デモティックの手紙や
事務書類も数多く残っている。
しかし古コプト語は話し手が存続したにもかかわらずヒエログリフ〜デモティックは
使われなくなった。それはファラオ王朝が滅んでヘレニズムとキリスト教化によって
ギリシャ系のコプト文字とそれで読み書きする新しいエスニック集団を急成長させたためだと思われる。

192 :世界@名無史さん:2013/03/09(土) 23:47:23.04 0
インダス文字は勢力に滅ぼされたのかな?文明が衰退して都市が亡くなった後に
アーリア人の侵入があった印象もってた。

193 :世界@名無史さん:2013/03/10(日) 13:49:56.79 0
貧民や近隣部族の反乱で都市文明が崩壊したのかもしれない
その後は文字を必要としない文化が続き、やがて入ってきたアーリヤ人も無文字社会だった

194 :世界@名無史さん:2013/03/11(月) 03:17:25.29 0
350 :おさかなくわえた名無しさん:2011/08/09(火) 19:35:20.96 ID:I89u81+w
インドに地下鉄作った時は、運転手が席で待ってると
日本人教官がストップウオッチを持って乗り込んできたから
ビックリしたそうだ(笑)。

日本人「じゃ今日は初日だから練習のつもりで
 各駅で5秒までは遅延していいから」
インド人「・・・・・えっ?」

おかげでインドの地下鉄の平均遅延時間は12秒。
インドで最も正確な乗り物だとか。

195 :世界@名無史さん:2013/03/13(水) 20:05:00.81 0
クリュシュナ川とかゴタヴァリー川とかはかなりの大河で文明が発生しても
良さそうな気がするんだよね、半島中南部からはこれから新しい発掘とがが出てくる
んじゃないかと期待しているんだけど。

196 :世界@名無史さん:2013/03/13(水) 23:53:49.63 0
十六大国の中でえらい南にあるアッサカ/アシュマカ国もいまいちどんな国だか
よくわからんが、発掘されたりするかなー

197 :世界@名無史さん:2013/04/15(月) 19:46:12.93 0
中国の歴史は日本で詳しく研究されてるけどインドはあまりされてないんですか?

198 :世界@名無史さん:2013/05/05(日) 23:24:35.04 0
509 名前:異邦人さん 投稿日:2013/05/05(日) 15:43:33.59 ID:Xf/L5Wo70
インドの航空大手エア・インディアは、4月12日にバンコクから
ニューデリーに向かっていた飛行機の中で起きたスキャンダル事件により、
パイロット2人と客室乗務員2人を解雇した。

 離陸からおよそ30分後、飛行機が規定高度に達したとき、まずは副操縦士、
続いて機長が客席で眠りについた。操縦席には、客室乗務員が座った。

 機長は客室乗務員に対して、コックピットの装置について手短に説明し、
自動操縦に切り替えた。その後、客室乗務員が誤って自動操縦を解除し、
乗客166人の命が危険にさらされるまでのおよそ40分間、副操縦士と
機長は休憩をとることができたという。

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_04/112455657/

199 :世界@名無史さん:2013/06/03(月) 22:16:12.81 0
>>197
インド人そのものが、循環史観をもっており、
何十年前と何千年前をあまり区別してないそうですよ。
日本には仏教の大学がたくさんあるので、研究は盛んだとおもいますが。

200 :世界@名無史さん:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:b3lGcZhd0!
この国ってほんと歴史的建造物をそのまま保存ってことしないね。
植民地時代の古くて貴重な建築物が、ことごとく現役の役所や高校として継続使用・転用され
有効?活用されているし、びっくりしたのは14世紀のヴィジャーヤナガルの寺院前の大規模
バザールが去年まで商店街として使用されていたこと。

去年、なんか役人たちが夕方来て、朝までに全員退去を命じたらしい。
何100も店があって、何10年も営業していた人間も多いんだから、それはそれで相当無茶な話なんだが。

201 :世界@名無史さん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
>>192
ギリシアの場合はそうだよな。
ミケーネ文明で使われた線文字Bは文明とともに忘れられて数百年の暗黒時代の後、南下してきたギリシア人がギリシア文字を使い始めた

202 :日本のはさらに片栗粉入れて魔改造:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
>>167
あれ実は上位カーストの伝統料理(秘伝)や

203 :世界@名無史さん:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:6qrHkh2h0!
ムンバイのインド人から聞いてびっくりしたのは、
ムンバイ人口の3、4割は仏教徒だということ。

204 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ZoLP45Hf0!
ハリジャンがそれだけたくさん押し寄せたってことかな?

205 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN O
日本人が醤油や味噌をいろんな料理に使うみたいに、
味付けに香辛料使ってんのをひとまとめに外からカレーって言ってんだろ。

206 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ZoLP45Hf0!
という言い方をよくするが、それもちょっと違う。
単にみんな現地で飯を食ったこと無いから、ピンとこないんだよ。

香辛料使った料理はいろいろあるが、外人が食っても明らかにそれはカレーと全然違う味のもので、
一度でもそういうのを体験した人間だったらインド料理という表現にしかならないと思う。

207 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ZoLP45Hf0!
>>167
カレーとはスープという意味。
地方によってだいぶ違うと思うが、家庭内で食べる場合は韓国と結構似てる。
小皿に野菜をいろいろな方法で保存処理したような(漬物にあたるような)ものが何品か
並べられ、チャパティと一緒に食べるケースが比較的多そう。

208 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ZoLP45Hf0!
で、スープを作ればカレーとして食うことになる。
多分食う頻度としては低い。
インドでは、事前にご飯とおかずが混ぜて一つの皿ででてくるということはない。
中央に空の大きな皿が用意され、その上で小皿に乗せられたものを手で
よそって混ぜ合わせてから食べる。

あと思い出したが、インドでインスタント食品(ラーメンなど)を買うと、大抵マサラ味というのがある。
マサラとはいくつかのスパイスを調合したもので、場面場面で配合の中身は違うわけだが、
これが日本でいうカレー粉に近く、マサラ味もいわゆるカレー味に比較的近い。

209 :小ハーン知ってる人いる?:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN 0
>>203
ムンバイってどこだっけ?

210 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ZoLP45Hf0!
インド最大の都市
つーかぐぐれ

211 :世界@名無史さん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN 0
>>206〜208 アディバシー諸民族の伝統食文化のなかには、香辛料をあまり用いない食文化もあるのかな。特に北東部のモンゴロイド系とか。
アンダマン先住民やションペン族は無調味文化かな。塩くらいは海水をそのまま使用か、あるいは藻塩とか作ってるのかな

212 :世界@名無史さん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:9OEnSqBL0!
なんだおもしろそうな書き込みだと思ったら、全部かな?かよ

213 :グアム島通り魔でわかった被害者支援の落とし穴:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN 0
>>210
悪い、デリバリーとかニューデリバリーくらいしか知らねぇや

214 :ヒンニュー、イスラムは対仏教マニュアルがあるらしい:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
>>203
気になって調べたらインドの宗教の移り変わりって
バラモン→仏教→ヒンニューで
パキスタンはボン→仏教→イスラムらしいわ
しかも面白いことに日本に仏教が伝わる前から大日如来がいて太陽信仰だったこと
仏教がヒンニューのパクリじゃなくて、ヒンニューが仏教のパクリなんだわ
ついでに言えば道教がwikiではヒンニューのパクリみたいに書かれてるけど
道教のほうが歴史あるから、ヒンニューが道教パクってることになるんだよねw

215 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
龍樹の理論が入ってくるまでの間、
空についての解釈は、道教の源流の黄老思想などのと同じであった。

大乗や密教など、後期になって発展した仏教については、逆方向の流れはない考えられる。

216 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:S3ZLrVDP0!
>>203
今、インド仏教界のトップは日本人なんだよね

217 :インドでは仏教徒よりキリスト教が多いってデマか:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN 0
どうせ数ある一派の内の話だろ

218 :世界@名無史さん:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:na6TGhKg0!
佐々井秀嶺はインド仏教の不可触民解放の父・アンベードカル後継者だ。
数ある一派ってなんだ?
インドにいくつも仏教の宗派があるなら名前挙げてみろよ。

無知な電波はいい加減どっか行け。

219 :世界@名無史さん:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN 0
チベット仏教はあるな

220 :ダライ・ラマはどの派閥?:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN 0
チベット仏教は今でもチョロク派とかニクマン派とかカギ派とかサキ派に分かれてるの?

221 :仏教は日本で40くらい宗派あるし:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
そういえば織田家の子孫がインドに逃げ延びてたって放蕩か?

222 :世界@名無史さん:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN 0
インドの小説は日本にありますか?

223 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 01:14:14.29 0
イスラム教の分布域っておもしろいな。
メッカを中心に、陸上での勢力拡大は騎馬の戦力で領土拡大できる限界まで、海上では海流に乗せた交易航路を使ってインド洋沿岸一帯。
どうやって広めたのかよく分かる。

インドへの普及力は森や山に阻まれて弱くなって海路からじわじわと浸透してったってのがよく分かる。
更にビルマからタイにかけては山と川とジャングルにがっちりとガードされてイスラム商人が入り込みにくくなってるようだ。
逆にマレーシア・インドネシアへは海路でインドをほぼ素通りした形で到達してる訳だ。

224 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 03:11:50.61 0
モルジブの次がアチェか。スリランカも素通りかな
既に農耕文化の段階にあったニコバル諸島民にはイスラム教は広まらなかったんだな

225 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 03:47:21.45 0
ニコバル諸島がオーストロアジア語族であるという意外感
いや、オーストロネシア語族が東南アジア島嶼部を席捲しタイ系とビルマ系が南下してくる前はオーストロアジア語族とその他大勢のもはやどんな風だったかも分からないニューギニアやオーストラリアやアンダマン諸島の様に雑多な言語たちが話されてたことだろう
そしてアーリア人が来る前はインド東部がオーストロアジア語族で南部から西部がドラヴィダ語族に占められてたんだと思うと胸熱だな

226 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 05:12:45.28 0
>>224
スリランカにもイスラム教徒は1割くらいいるぞ(ムーア人:アラブ商人の末裔)
スリランカの仏教徒(シンハラ人)と対立してんのはヒンドゥー教徒(タミル人)って話になりがちだけど、
シンハラ人の日常生活での差別心・敵愾心はイスラム教徒に対するもののほうが激しいんだわ実際は

227 :仏教の瞑想法と修行体系:2013/09/05(木) 19:36:06.24 0
>>218
インド大乗仏教の2大学派に「瑜伽行唯識派(ヨガ・チャーラ)」と「中韓派」てのがあって
「中韓派」にさらに一般に「帰謬論証派」と「自立論証派」てのがあって般若学がどうたらこうたら
小乗仏教は、一般に、仏教教団が最初の分裂後、20の部派にまで分かれて南方上座部に『清浄道論』を聖典として
北伝仏教では、西北インドを中心に最大宗派だった「説一部切有」だのあって
ややこしいから「釈迦の思想(原始仏教)」、「部派仏教(アビダルマ仏教・小乗仏教・南伝仏教)」、
「大乗仏教(大乗顕教・菩薩乗)」、「密教(タントラ仏教・金剛乗)」、「ゾクチェン(大円満乗・究境乗・任運乗)」
これだけ覚えてろって書いてあった

228 :世界@名無史さん:2013/09/05(木) 23:12:49.55 0
スリランカの原住民ワンニャレット(ベッダ)の話すワンニャレット語は独自性を失って印欧語族のシンハラ語の方言となってしまっているが、、
古くから居た隣人であるドラヴィダ語族ではなく新参のそれも海路で南インドを通り越して侵入してきたであろう印欧語族に奥地でひっそりと暮らす原住民の言語が乗っ取られたというのはどういう事だろう?

229 :世界@名無史さん:2013/09/06(金) 01:19:24.96 0
「ラーマーヤナ」にはセイロン島征伐と推定されている叙述がある
ラーマがさらわれたシータ妃を助け出すという筋書は無視して、その島は黄金に満ちた場所として描写されている
セイロン島に金鉱はほとんどないが、古代より諸宝石の一大産地として有名だ(現代でも一大産業)
輝石に目のない貪欲なインド・アーリア集団の一派が、噂を聞きつけて収奪に向かったのかもしれない

230 :バラモン教〜ヒンドゥー教を成立したインド・アーリア人:2013/09/14(土) 05:57:54.97 0
ヤフェトは白人種の祖であり、白人社会で広まったフリーメーソンは「ヤフェトメーソン」を ルーツとしているのだ。 例えば、世界最古の製鉄民ヒッタイト人、バラモン教〜ヒンドゥー 教を成立したインド・アーリア人、ゾロアスター教の開祖 ...
http://jew-beast.seesaa.net/article/153305032.html
エルサレム神殿建設の最高責任者という事は、エッセネ派のルーツといわれる「セラピス教団」の指導者だったことになる。

近代フリーメーソンでは、親方位階の参入儀礼の際にヒラムの殺害と復活の儀式が行われ、陰謀論者はこれを怪しい黒魔術の儀式だと主張する。
だが、この儀式の真意は、聖劇によってヒラムの死と再生を追体験することにより、従来の自己と決別し、神化した新たな生命体として自己変容を遂げることを示している。
つまり、これはアセンションの予型でもあるのだ。

世界最古の製鉄民ヒッタイト人、バラモン教〜ヒンドゥー教を成立したインド・アーリア人、ゾロアスター教の開祖ザラスシュトラなどがヤフェトメーソンのカバラの知識を得ていたと考えて良い。
また、古代ギリシアでは、幾何学を生み出す最も基本的な道具として「直角定規」と「コンパス」が神聖視されていたが、プラトンやピタゴラスもヤフェトメーソンだったと思われる。

そして、中世ヨーロッパの大聖堂や修道院、宮殿、城を建築する石工職人のギルド(同業組合)が、近代フリーメーソンの元型になったとする説が有力である。
彼らは建築学以外にも、工学、物理学、数学、幾何学、美術などの高度な知識と特殊技術を有し、その集大成を選ばれた者のみに伝授する必要があった。
また、大聖堂や城や宮殿の建築で権力者達と交わり、様々な秘密を守る必要に迫られ、必然的に秘密結社的な性格を持つようになっていった。
石工ギルドは都市の政治・経済の実権を握っていったが、近代産業の発展と共に17世紀以降は衰退していった。

231 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 13:57:01.70 0
>>228
大陸と異なり、印欧系シンハラ人の方がドラビダ系タミール人より移住が早かったからでしょ。

232 :世界@名無史さん:2013/09/24(火) 02:25:18.16 0
航海技術の差か

233 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 16:37:46.22 0
インド人なんてキモい死ね

234 :世界@名無史さん:2013/10/03(木) 03:24:39.64 0
ヒンドゥー教はエロい。
て、イメージだけがあるんだが、事実?

日本はキリスト教的性倫理が明治以降浸透、定着した。男女同権、一夫一婦とかね。

できれば、過去、植民地支配の前と以降に分けて、インドの性倫理について解説してほしい。
一夫一婦なのかさえも知らん。ちょっと調べた程度はわからんかった。

キリスト教は男女同権、イスラム・仏教は男女区別あり。て認識してる。
四大と人には言いながら、実はヒンドゥーのことを全く知らない自分がちょっといやなんだw
てことで頼む

235 :世界@名無史さん:2013/10/21(月) 19:46:39.68 0
「車の邪魔」自転車禁止、違反者に罰金科す都市
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131021-OYT1T00179.htm
インド東部の大都市コルカタ(旧称カルカッタ)中心部で、「車の邪魔」との理由から自転車の通行が禁止され、市民が困惑している。

236 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 00:26:54.31 0
仏教経典についての質問です(板違いかも知れませんが、宗教版ではエラー
となってしまったので、こちらに質問させていただきました)。

私は年末のお参りと葬儀くらいでしか仏教に接したことがありません。
正月には神社にお参りし、古事記や日本書紀の神話を読んだり、
旧約聖書の創世記や出エジプト記や新約の四福音書を読んだり、
クリスマスには教会に行ったりしています(キリスト教徒ではありません)。

最近、バランスを取る為に、少し仏教のことを知ろうと考えているのですが、
難解な仏教哲学を学習したりするのではなく、ブッダの歴史を知るのでもなく(手塚治虫の漫画を
すすめられても困るので)古事記や旧約聖書(の創世記)を読むような感じで、たいていの(敬虔な)仏教徒なら
読んでいるであろう仏教の経典・文献って、何があるのでしょうか?

ご教授ください。

237 :狼は一夫一妻なのに・・・:2013/10/23(水) 08:44:06.08 0
>>234
エロさで言ったら仏教のほうが上でない?
ヒンヌーのエロって仏教のなごり臭いし

238 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 09:30:19.09 0
>>236 「ひろさちや 本」で検索

239 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 13:45:49.42 0
>>234 インドのヒンズー寺院がエロいからインドは性的に大らかそうに見える。
ヒンズー時代の方が仏教時代よりエロ表現が凄い。
実際はヒンズー教徒もイスラム教徒に劣らず性的に厳格で、名誉の殺人がバンバン行われている。
インドの女性も中東同様、家父長の所有物なんだ。インド社会は東南アジアより中東に近い。

240 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 13:55:45.15 0
>>234 最新刊だが
ゆかいな仏教 (サンガ新書) [新書]
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4905425573/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4905425573&linkCode=as2&tag=samgha4649-22
ttp://www.samgha.co.jp/index.html
ttp://tsite.jp/daikanyama/event/002561.html

241 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 23:16:58.75 0
なるほどねー
>>239>>237
なるほどなるほどwれすさんくす
仏教を飲み込んだヒンドゥーなんだから、同じ地域で暮らすイスラムに似る。
ってのは、説得力ある。

婚姻は同じカースト内。も、性的な厳格さ現れなんだね。
個人の自由恋愛ではなく、家同士の結びつきって意味合いが強いわけだ。
意外とヤなとこだねwもっと大らかだとばっかりw

たしか法改正で、インドかどっかが一夫一婦制になった。的なことを耳にした記憶があるんだけど、
ヒンドゥーは教義上、1対多の婚姻を認めてるんだろうか?
wikiくらいを一読した程度では、いろいろわかんないことがあるもんだねぇ
仏教が認めているとは聞かないけれど、儒教の影響からか、日本には一夫多妻が普通だった時期がある。

おすえて!かしこくやさしく、くわすぃ人!

242 :大神=狼:2013/10/24(木) 04:00:02.55 0
ゲームのオオカミスレに突っ込んできたヤツの話を信じるに
日本の一夫一妻制はオオカミ信仰から来てんよ、西洋も大して変わらないと思うけど

243 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 11:33:44.65 0
ぅ。それは信じられないw
けどだとしたら、オオカミ少年オオカミ少女の話があるインドは一夫一婦かぬぅ?

とりま、日本のいぷいぷ制は、
明治維新前後の社会の西洋化(キリスト教的価値観の受け入れ)の影響。
鹿鳴館の頃、れでぃふぁーすとと一緒に輸入したものとしか考えられない。

キリスト教は、成り立ちが成り立ちだけに、性倫理には逆に厳しい。
異論は認めないw
異論を唱えるのは好きにして?w

244 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 17:52:56.77 0
一夫多妻というのは、すべての妻が建前では同格で同居共存してる状態をいう。

ただ一人が正室で他を側室や妾と呼ぶのは、一夫一婦制のはみ出しにすぎない。

245 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 18:41:01.22 0
仏教の入門書が読みたいのではなく、聖書やコーランに相当する
経典を知りたいのです。せっかくご回答いただいたのですが、>>238,>>240
回答は除外させてください。

改めて質問です。

古事記や旧約聖書(の創世記)を読むような感じで、たいていの(敬虔な)仏教徒なら
読んでいるであろう仏教の経典・文献って、何があるのでしょうか?

246 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 19:02:04.37 0
仏教の前にヴェーダ詩集を読まないといけないのよ。
ヴェーダの理解を前提に仏教がある。
で、日本ではなぜかヴェーダは売られていない。
もう古本しか入手できなかったかな。それと
ヴェーダは「教養のある人しか読んではいけない」と
される。

247 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 19:03:47.83 0
仏教の経典なら「ブッダの言葉」。
これ。だけどさっきも言ったように
あらかじめヴェーダの教養をもとに
説話が展開されるので、ヴェーダを
読まないと話にならない。

248 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 19:07:19.81 0
>>244
なんか偉そうに言われてイラっとしたぞw
無理して反論してみよう。

まず、一夫一婦からはみ出したものを、なんと呼ぶのかね?

次に日本の正妻側室というのは、ある程度の身分より上の話だ。
庶民、特に農民は、多夫多妻とも呼ぶべきシステム下で生活していたという記述がなんかであるはず。
…なんだったかなぁ?
戦国期、キリスト教宣教師のリポートだった気がする。
マンガで悪いが、比較的まじめっぽいカムイ伝にもあった。
小説で悪いが司馬遼太郎にもあるぞ。

うーん…。ソースが弱いやw

249 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 19:08:33.80 0
それと下手に仏教の世界を知ってしまうと
その恐ろしさに発狂してしまうかもしれない。

250 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 19:31:09.81 0
>>246,>>247
回答ありがとうございます。「ブッダのことば」を調べてみたところ、アマゾンレビューに
「ブッダのことば(スッタニパータ)は、シナ・日本の仏教にはほとんど知られなかったが、学問的には極めて重要である。」
とありました。

質問で記載させていただきましたように、
「たいていの(敬虔な)仏教徒なら読んでいるであろう仏教の経典・文献」
を知りたいのであって、「売られていない」ヴェーダや、「学問的な重要性」は
どうでもいいのです。

私の質問の意図がわかりにくいのかも知れませんが、もう少し質問にあったご回答を
希望いたします。


これまでいただいた回答から判断するに、
古事記や旧約聖書(の創世記)を読むような感じで、たいていの(敬虔な)仏教徒なら
読んでいるであろう仏教の経典・文献は、存在しないと考えてよいでしょうか?

251 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:02:33.19 0
>>250
なんかねーよく覚えてないんだけど、
井上靖の小説の「敦煌」って作品の主人公、趙行徳(ちょうぎょうとく)が、
はじめ無神論者だったんだけど、そのうち仏教に傾倒していくよ。

宋VS西夏の時代の小説だから、日本では室町くらいかな?

その時確か、大日如来がなんたらでかんたらで。って書いてた気がする。
ようするに「仏教の大事なトコ」って扱いだった。

個人的には仏教のことはよく知らない。
どんな書籍があるかも知らない。
ただその主人公は、なんとかってお経を読み、理解することで傾倒してた。

なので、もしかしたら
>>250さんの求める答えに近いものが、小説の中にあるかもしれないと思う。
ただその答えらしき経典をそこで見つけたとして、
その経典が読めるか?

読んだとしてサンスクリット語>中国語>日本語
って繰り返し翻訳されてるものにそれほど価値があるのか?
までは、わかりません。
何かしらの回答になっていれば幸いです。

252 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:15:04.68 0
せっかくご回答いただいた>>251さん、ありがとうございます。
でも意図している内容ではありません。

どうしてうまく伝わらないのでしょうか。。。自分の文章がおかしいのかな。

古事記や旧約聖書は多くの人が知っていて、日本人でも一部を読んだことがある
人は結構いるものと思います。同じ位置づけの書籍が仏教についても無いでしょうか?
という質問なのに、どうして仏教の入門書とか、調べなくてはわからない書籍の紹介と
なってしまうのでしょうか。。。

なんだか自分の質問文の不備をまずご指摘していただいて、真意が伝わるように
するにはどうすればいいのか、を質問した方がいいような気がしてきました。

253 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:28:37.44 0
>>252
まずその質問の背後にあるお前の動機を聞かせろ
それでだいぶ判り易くなるし答えやすくもなる

254 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:39:48.32 0
えっと。
その質問に答えるには、資格が要ります。
最低でも仏教徒であること。です。

と言っても、私のように、死んだら代々の墓に入ることになってるけど、宗派を実は知らんwww
ってレベルの仏教徒では失格でしょう。
ということで私には答えられないし、意外に、日本人には高いハードルな気がします。

そこで、敬虔な仏教徒になっていった小説を思い出したわけです。

はっきり言って私は、色即是空の意味を、何回調べても理解できませんw
だからそれが何?
が、ぐるぐる回るだけです。あきらめてますw

それに、古事記や旧約聖書を、読んだことがある人ってどのくらいいるんだろ?
って感じですが、
そんな感じで、名前を知ってるお経を上げればいいだけなら、「般若心経」です。
私の場合は。
意味は前述のとおり、わかってませんwけど古事記の伝承も知りませんし、これでいいのかな?w

255 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:58:45.59 0
>>253
動機は236に書いてある通り。付け加えれば、外国人に宗教を尋ねられて
仏教徒と答えた場合、続いて「仏教ってどういう宗教なの、なにか代表的な
経典とかある?」と聞かれても答えられないのは如何なものか、とも思い、
質問した次第です。

神道のことを知ろうと思ったら、とりあえず古事記がある。
キリスト教やユダヤ教なら、旧約聖書の創世記が
取っ付き安くポピュラー。イスラム教ならコーランという、その宗教の”顔”
と呼べる、異教徒に紹介するのにわかりやすい経典がある。
これらは信徒なら一般人よりもちゃんと読んでいるでしょう。

しかし仏教となると、ポピュラーな、顔となるような経典が思いつかない。
「般若心経」とか聞いたことがあるけど、これが、仏教徒が一般に読んでいる
本なのかよくわからない。そこで、質問しよう。

ということです。難しいことを聞こうというのではありません。
哲学を勉強しようとか、教義を学習しようとか、そういう意図は一切ありません。

単純に、少し敬虔な仏教徒ならば読んでいるであろう仏典を知りたいと思い、
質問というよりは、ヒアリングという観点での質問です。

なので、皆様が、思いつかない、ということは、要するに仏教には、
古事記や聖書に相当するような共通の、一般的な仏典は存在しない、
ということなのだろうと思います。

256 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 20:59:52.32 0
>>253
ありがとうございます。古事記の伝承とは、大国主とかヤマトタケルとかのこと。
創世記ではアダムとイブとか、カインとアベル、ノアの洪水、バベルの塔、
という話です。「読む」という言葉に語弊があるとすれば、「接した経験」という
言葉の方が最適かも知れません。

ご指摘の通り、日本人の場合は、「般若心経」が一番近いのかもしれません。
とりあえず外国人に聞かれたら、「般若心経」と答えておこうと思います。

257 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 21:22:06.73 0
だからブッダの言葉だって言ってるだろ。
般若心経だってその「解釈」にすぎない。
それと「自分が信じてる神様以外は全部間違っている、
有色人種、異教徒、
つうか要するに俺以外は皆殺しだーーー!!!!」
なんて一神教と仏教を一緒にするなっつーんだよ。
そういった「顕示宗教」的な文章は仏教にはない。
なぜなら「弟子が聞いた言葉」でしかないからな(ブッダの言葉)。
そういった物を求めるのなら一神教でも信じて
絶滅戦争に参加でもしたら?

258 :次にお前は「日本、大丈夫か?」と言う:2013/10/24(木) 21:30:15.00 0
>>254
そういえば古い寺の坊さんに流派とか聞いたことあるけど
自分が継いだときには住職死んでたんで詳しい話は聞かれてもわからない
言われたな、三度ほど・・・

259 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 21:40:45.48 0
まず今から2600年くらい前にインドにシャキャムニが生まれ、
そして「この世の輪廻転生からの脱出方法」を弟子に説いた。
それが「ブッダの言葉」。そこから100年ほど経って
「如来の出現を信じるものは皆救われる(法華経)」という大乗仏教が
沸き起こった。前者は「自分で自分を救う」のであり、後者は
「修行を完成させたすごい人がだれでも救ってくれる」という説。
で、古代支那にも仏教経典がやってきた。前漢時代だったと
思う。しかしそれは大乗経典であり、その大乗経典と
支那に来たダルマの教えから
「禅」が生まれ、「密教(般若心経)」が生まれた。
日本人が学んだのは主に「禅」であり、支那からたくさんの
僧が来日して学校(寺)を開いた。これが曹洞宗だとか
天台宗だとかそういう禅の流派。だから日本の仏教は
最初にいきなり応用編から始まっており、ヴェーダも
ブッダの言葉もすべてすっ飛ばしている点が「仏教の
経典ってつまりなに?」って疑問につながっているのだと思う。
ちなみに日本人特有の民族性とされてるものは禅宗の
影響によるものがすごく多い。

260 :全国レベルで御神木へのいたずらが多発してるとか・・・:2013/10/24(木) 21:48:50.77 0
そういえばウチ神棚あるから神道系だと察せられるのに仏教系のお墓しか見たことない!
コォイツはぁ、陰謀の匂いがプンプンするぜぇ!! 

261 :言わねぇけどwww:2013/10/24(木) 21:57:38.15 0
>>258
すっきやわぁ!wその坊さんww
なんか粋だよねw

>>256
大乗仏教とは仏を信じれば救われる。という庶民にわかりやすいもの。
小乗仏教とは、大乗仏教がそれまでの仏教を批判的に表現したもの。
上座部仏教とは、小乗仏教の本来の呼び方で、より釈迦の教えに近いもの。

釈迦の教えとは、究極には悟りを開いて解脱すること。
バラモン教が、輪廻の繰り返しを説いたのに反発したことからくる。

てなことを、手塚治虫の「ブッダ」で読んだ!w
意外にコレが正解じゃないの?w

262 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 22:02:45.98 0
そもそもが、往年のカトリックと同様に中間介在者たる僧による講話がベースだからな
日本仏教の最大宗派である浄土真宗でいえば、「大無量寿経」を理解しておくのは僧だけでいい
信徒は教義が濃縮結晶化された「南無阿弥陀佛」の大意を知っておれば事足りる
その点は、カトリック信徒が教父の話を聞いて「アーメン」と言うだけで済んでたのと似たようなもんだ
近代になって「歎異抄」を自ら読む信徒が多少は増えたかもしれんが、さしあたりその程度で十分だろう
・・・ちなみに、このシステムにおいては講話を聴ける檀家でなければ本来的には仏教徒とはいえんからな
オレって仏教徒のつもりだけど教えを知る機会がない、外人にどう説明しよう・・・てことならそれ勘違いだから

263 :受付中 署名プロジェクト少なくなったな:2013/10/24(木) 22:08:21.51 0
仏教はプロ自主規制みたいに経典を一般化しなかったからな
そういえば日本って歴史的に見て親プロ自主規制で嫌カトリ自主規制なのに
プロ自主規制の教会とか見たことないな、なんでだろ?
コォイツはぁ、陰謀の匂いがプンプンするぜぇ!!

264 :サポの発言とその応答まとめておけよ:2013/10/24(木) 22:11:59.51 0
>>261
スト乙、ハッ!!

265 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 23:09:03.82 0
うるせえ
失せろや

266 :世界@名無史さん:2013/10/24(木) 23:59:57.96 0
>>257
何度も書いていますが、仏教の教えを知りたいわけではありません。
だから「ブッダの言葉」は対象外です。また、最初から神道の話を
出しているのに、「顕示宗教云々」を書くあなたははっきりいって馬鹿者です。

>>262
歎異抄は参考になりました。ただし、
「オレって仏教徒のつもりだけど教えを知る機会がない、外人にどう説明しよう・・・てことならそれ勘違いだから 」
は誤りです。何故ならば、私は最初から、キリスト教や神道の、
クリスマスや年始の神社参拝など、教徒でなくても参加可能な宗教行事を挙げ、
それらの宗教のもつ聖書や古事記と同じレベルで「客観的に示せる経典」
の質問をしているからです。外国人に説明するのが
目的ならば、それこそ最初の方で提示された仏教入門の新書でも読みます。


全体として、仏教にはそういう経典は存在しない。そういう宗教ではない。
近いところで歎異抄や般若心経が挙げられる。これが答えでしょう。

267 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 00:38:05.15 0
>>266
結論としては、あなたの目的に適うものは「ない」でいいと思うよ
でもさ、
> 最近、バランスを取る為に、少し仏教のことを知ろうと考えているのですが、
というのが目的なら仏教入門の新書でいいわけじゃん?
それなのに一般信徒に広く読まれている経典の類をどうしても確認したくなるっていうのはさ、
> 付け加えれば、外国人に宗教を尋ねられて仏教徒と答えた場合、続いて
> 「仏教ってどういう宗教なの、なにか代表的な経典とかある?」と聞かれても答えられないのは如何なものか、とも思い、
これが結局のところの本音なわけじゃん?オレはそういうのは勘違いだよって言ってる・・・だから動機を確認したわけ
説法を聴ける宗門に属さず、かといって独学で信ずるに足る何かを掴む努力をするわけでもなく・・・てんならさ、
「クリスマスを楽しむように、仏教行事に参加することがあります」って回答するのが誠意ある態度だよ

268 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 01:05:52.47 0
もうさw
辞書で仏教を引けば?

>たいていの(敬虔な)仏教徒なら
>読んでいるであろう仏教の経典・文献
の、文献にあたるじゃんw
外国人にもわかるだろうしw

よくわかんない質問をしておいて取る態度じゃないんじゃね?

それよか>>259でいいこと言ってるって評価しる!
印象として禅宗って上座部に近い気がしてカッコいいw
武家の宗派でもあるよね。
日本の仏教が基礎をすっとばしてるって指摘は、なるほどって思た!

269 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 01:29:07.70 0
いや、声聞と禅はぜんぜん違うよ。禅宗は支那の老荘思想に
すごく近い。

>>266それは存じませんで。
一神教のガイジンに「貴方は何教徒ですか?」と
訊かれたら「白人以外はミナゴロシ教徒以外です」と答えてはいかが?
それだけでそのガイジンは軽蔑したような目でこっちをみつめ、
「結局サルはサルなんだな」って感情に変わるでしょうから。
仏教を知ろうとせず「ガイジンにきかれたから」答えようとする、
まさに女々しいアジア人の典型をこの人の質問に見る気がする。
アジア人ってなんでこんなに女々しいの?
女性ホルモンが多すぎじゃないの。

270 :あの自虐的ネーミングセンスはなんなんだろ?:2013/10/25(金) 01:57:26.97 0
まあ創価とかエロゲネタ板に常駐する自称坊さんで
幼女牧場とか男の子は抱きしめると柔らかくなくていいとか
あの板で最も危険な発言をする世襲ってコテに似た質問をしたことあるけど
まともな返答が返ってこなかったわ、奴らも世俗的仏教界なんてものは知らないのだろう
つか、仏教は廃仏毀釈しても38宗派あって今でも内ゲバしてるからな
ガイジンさんにはこう言っておけ「深く関わるな」

271 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 03:06:45.51 0
>>268 結局提婆達多が悪者になってまで唱えた戒律を、一部禅が実践してる気がするな

272 :プリティ土下座:2013/10/25(金) 03:27:20.65 0
レインボーマンじゃ正義のヒーローの師匠だからな

273 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 03:29:49.83 0
ガイジン「神様は自分に似せて人間を造ったんだって。つまり
白人種だけが人間なんだわ」
オイラ「でもオランダのキチガイ人種差別博士が
ホワイト・ニガー・イエローエイプとチンパンジーを
比較したら、ホワイトが意に反してもっともチンパンジーの
姿形に近く、黒人やアジア人はサルの形質から最も
遠いって証明してしまいましたよ」

274 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 15:18:55.36 0
なんか、白人を叩き始めたヤツがいるけど、仏教を知らない外国人には黒人だって入るだろw
被差別意識が強いのは、差別意識の裏返しだってカンジーが言ってたw

カンジーね。ガンジーちゃうよ?w
中学の社会のせんせww

275 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 20:23:07.16 0
>>267
>「クリスマスを楽しむように、仏教行事に参加することがあります」って回答するのが誠意ある態度だよ

当初の>>236の質問をちゃんと読んでください。
「私は年末のお参りと葬儀くらいでしか仏教に接したことがありません」
と、最初から書いています。

あなたの論法だと、私は最初から誠意を示していることになりませんか?

276 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 20:53:03.68 0
ならない
あなたの真の関心事は外人への応対なのだから、日本人だけのこのスレで自分の状況を示していることとは無関係
ところで、スレチ質問への答えはもう出たのでは?誠意を示したいなら最後にスレ住人への謝辞くらいは残していけよ?

277 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 21:41:55.35 0
ご自分の読解力の無さを人の責任にするのでしょうか。
外国人への対応は、意図が伝わりにくいから後付でつけたものです。
勝手に決め付けておいて恩きせがましく言われても困ります。

謝辞は、>>254氏、>>259氏に示します。両氏、ありがとうございました。

278 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 21:46:51.68 0
もうどうでもいいんだけど、はじめっからと、字句にこだわるタイプぽいから
今更だけど>>236に突っ込んでみよw

>たいていの(敬虔な)仏教徒
ってなんぞ?w

「たいていor敬虔な仏教徒」 であるならば幅が広すぎる。
たいていの仏教徒は仏法僧を敬うことくらいしか知らん。
よって一般的な経典もない。
その通り、結論通り。
日本に暮らしていながら、そんなことも知らんの?ってレベルだったから、深読みが自然とされた。

「たいていand敬虔な仏教徒」 これは順序を変換したほうがいい
「敬虔なたいていの仏教徒」 こうなってくると、コアな教徒になるね。
コアな新本、古い小説、仏教の原典が例に上がったわけだ。

じゃぁ、勝手にandで読み解いた方が悪いのか?
orの場合でも敬虔ってあるわけだから、andの回答は全て意に沿っていたはず。
にもかかわらず、ソレは違う、コレも違う。理解されてない…。

後からついてきた外国人の話はもういいよ。ほんとどうでもいいw
少なくともそんだけ宗教に触れていながら、
日本のたいていの仏教徒が読んでる経典を聞く無知さに仰天だww

んなもん、あるわけないw
国内だけで、いくつ宗派があるかと言うと…。な?w

279 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 22:04:01.76 0
>>277
いえいえ。どういたしましてw
あてつけっぽく名指しで謝辞もらってもあんまうれしくないけどねw

あ。254だよんw268でもあるんだけどさw
やっぱ辞書はだめ?w

>読んでいるであろう仏教の経典・文献 を、
「読んでいるであろう仏教の経典」と「読んでいるであろう文献」
と解釈したんだw

「読んでいるであろう仏教の経典」と「読んでいるであろう仏教の文献」
と読まないと読解力がないとか言われると、怒っちゃうぜ?w
これは、どっちにも読める文。

別にそうしたければすればいいけど、
コアな本や原典を教えてくれた人を立てられないでスルーしつつ、
いろいろ宗教行事に参加してます。言われても、なんかアレだねぇw
いや。好きにすればいいんだけどさwww

280 :世界@名無史さん:2013/10/25(金) 22:26:29.79 0
なんかリアクションがオンナっぽいなw

281 :世界@名無史さん:2013/10/26(土) 16:49:24.74 0
スレタイに戻るとして・・・・ここにローカーヤタ派に詳しい人いる?

282 :ユーロ、亀井、冤罪、仏教、官僚、マスゴミ、財界の話はタブー:2013/10/27(日) 14:01:30.40 0
んなコアな質問、養豚所でするなよ
ヤフーあたりの質問板あたりならたまに凄いの沸くぞ

283 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 14:26:54.30 0
そうか・・・
以前、この連中が弾圧されずに主流になってればインドの科学ははるかに発展しただろうみたいな話きいて
実際どれほどのもんだったんやろうと思って書き込んでみたが・・・暇なときに自分であたってみるか

284 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 15:10:35.81 0
質問者さんがかわいそうになってきた。
どうでもいい屁理屈こねてちゃんと経典挙げられない回答者ばっかり。

とりあえず大蔵経とかパーリ語経典とか挙げられないのかよ。

285 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 15:17:48.04 0
イスラム教なら誰でも知ってるけど
ヒンドゥー教を知らない日本人は多そう

286 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 15:42:41.07 0
>>284おめえみてえなのを気取ったレスっていうんだよ。
失せろやガキ

287 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 16:11:49.83 0
>>284
『質問で記載させていただきましたように、
「たいていの(敬虔な)仏教徒なら読んでいるであろう仏教の経典・文献」
を知りたいのであって、「そこらで売られていない経典」や、「学問的な重要性」は
どうでもいいのです。あなたははっきりいって馬鹿者です。』
とでも言われて、オマエも罵倒する側にまわってたろうよw もういいだろこの話、オシマイ

288 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 17:27:31.50 0
他スレから拾ってきたけどインドのモンゴロイド系はカースト以下か?

インドのひどい人種差別
http://ameblo.jp/mt01c309a/entry-10541455828.html

289 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 18:02:52.15 0
差別される側はなぜ反乱を起こさないんだろう

290 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 18:09:32.15 0
ネパールやミャンマーに編入してしまえば?

291 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:06:44.31 0
>>288そりゃそうだ。アジア系人種のトラヴィダ人を虐殺し、
その女と混血したのが今のインド人。だから階級が上がるほど
肌の色が白くなる。インド教の「ヴァルナ」とはつまり
「皮膚の色」という意味だ。黒くなるほど低い身分。
インディアンを虐殺し、そのメスと一方的な混血をした
南北アメリカ国家郡の先輩みたいなもんだ。

>>289アジア人は一般的に「女々しい」。
アリストテレスにして「生まれながらの奴隷に向いてる人種」と
言わしめるほど。最近まで
悪さをした白人女の生まれ変わりだと信じられてきた。

292 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:10:09.45 0
おまえらもおそらく前世で怯懦で女々しい生き方をしたんだろう。
だから東アジア人なんていう「男系子孫ゼロ」の人種に
生まれてしまった。敵と勇敢に戦えば、白人男性に生まれ変わり
この世の春を謳歌できるのに。日本人とか中国人とか
マジきもいって白人女性に言われてるぞ。それと
奴隷になるために生まれてきたような「従順なクズ」として
チンチャンチョンのメロディーと共に欧米ですごい
バカにされる。戦争に負け続けることによって
東アジア人は黒人より下の最低人種になってしまった。

293 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:12:32.32 0
インドが英帝国から独立した時に
統一言語を制定した。そのとき、
被征服者であるトラヴィダ人の言語を
抹殺しようとしたがすんでで阻止された。
まあカナダのインディアンみたいなもんだな。

294 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:16:03.54 0
最近、ヒトラーの優越人種論を受けて自らを白人種だと
考えたインド人が訴えを起こした。でも間違ってないよな。
なぜならユーラシア大陸の北西に位置する金髪碧眼の
おわす大陸って一度も有色人種に征服されたことがない、
神に愛された大陸だ。特に英国なんて一ミリも「汚れて」
ないもんな。これは本当にすごいと思う。なにが
東アジアのクソ人種とこんなに決定的に差をつける
要因になったのだろうか?俺は「怯懦・女々しさ」だと思うが、
みんなはどう考える?

295 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:29:52.91 0
【国際】少女「誘拐」騒ぎで渦中のロマ民族とは…今もなお続く差別と迫害の1000年、ナチスに迫害されて100万人中50万人が殺された歴史も
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1382784437/

ソース(THE PAGE) http://thepage.jp/detail/20131025-00000004-wordleaf
図表=ロマ民族が多く住む国
http://wordleaf.c.yimg.jp/im_sigg3O4Y2mP5TyYFYkvZxlS9vA---n1-x600/wordleaf/thepage/images/20131025-00000004-wordleaf/20131025-00000004-wordleaf-0.jpg

 少数民族ロマをめぐる一連のニュースが欧州で注目を集めています。ギリシャでロマの夫妻が白人少女を誘拐した罪に問われて
いるほか、これとは別にアイルランドでは警察がロマ夫婦から金髪少女を「保護」した後、DNA鑑定で実の親子と分かったため親に
返すという騒ぎがありました。こうした出来事は1000年にわたるロマ差別と関係しているという見方があります。ロマとはどういう民族
なのでしょうか。

■8〜10世紀にインドから欧州へ

 ロマは欧州全体で1000万〜1200万人程度いるとみられ、欧州で最大の少数民族です。特に多いのはトルコ(275万人)、ルーマニア
(185万人)、ロシア(83万人)、ブルガリア(75万人)です(いずれも推定)。

 移動型民族として知られますが、これは好んで移動しているというより、差別のために土地が買えなかったり定職に就けなかったり
したためという説もあります。現在では定住している人も多いようです。

 ロマは8〜10世紀ごろインドから欧州に移ってきたとされます。エジプトから来たと信じられていたこともあって、かつては「ジプシー」
と呼ばれていました。ジプシーの呼称は現在では差別的だとされています。黒い髪と浅黒い肌が特徴とされ、そのために白人の子供と
同居していると怪しまれやすいのですが、白い肌で金髪のロマもいるとのことです。

 欧州では独自の言語や服装を法律で禁じられるなど、迫害され続けました。15世紀初めにはハンガリーやルーマニアの貴族の奴隷
にされた人も多かったようです。米ホロコースト博物館によると、第2次世界大戦中、ロマはユダヤ人のようにナチスに迫害され、当時
欧州に住んでいた推定100万人のロマのうち20万〜50万人が殺されました。

296 :236:2013/10/27(日) 19:34:07.55 0
>>287
文章の捏造はやめてください。
>「たいていの(敬虔な)仏教徒なら読んでいるであろう仏教の経典・文献」
を知りたいのであって、「そこらで売られていない経典」や、「学問的な重要性」は
どうでもいいのです

という文章は、>>250の文章であって、>>246,>>247 にリプライしたものです。

>あなたははっきりいって馬鹿者です。
という文章は、>>257
>それと「自分が信じてる神様以外は全部間違っている、
有色人種、異教徒、
つうか要するに俺以外は皆殺しだーーー!!!!」
なんて一神教と仏教を一緒にするなっつーんだよ。
そういった「顕示宗教」的な文章は仏教にはない。
なぜなら「弟子が聞いた言葉」でしかないからな(ブッダの言葉)。
そういった物を求めるのなら一神教でも信じて
絶滅戦争に参加でもしたら?

という文章へのレスです。その別別のレスを繋げるのは、あまりに酷いのではないでしょうか。

297 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 19:44:53.91 0
なんか、おかしなのが湧いているな。。

298 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 20:14:11.91 0
なんか、いろいろ酷くなってきたw

299 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 21:47:14.40 0
>>290
ネパールでもモンゴロイド系の差別がある。
毛沢東派のが勢力を増してる背景はモンゴロイド系の差別も根底にあるのでわ?

300 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 21:58:06.27 0
ネパールの社会の差別には枚挙に暇はありません。この国には 96 種族 (この国の分類) があります。
なかでもアーリア系の 3 種族?がこの国の権力のすべてを握っていると聞いています。国王、コイララ首相、プラチャンダ党首は
もちろんアーリアです。軍、警察、国家公務員のトップはすべてアーリアです。プラチャンダ氏が政治を牛耳ることになっても
アーリア支配が崩れることはまずないといえます。アーリア(特にブラマン) の一族独裁がこの国の元凶との認識は揺るがせません。

「ブラマン (バウン) でなければ人間ではない」。ヒンドゥ教の「縛り」?、広義のカーストの 「階級差別」 といってもいいでしょう。
これは 「人種差別」 です。この国を 「アーリア(特にブラマン)の植民地」 と位置づける外国人「ジャーナリスト」 がおりました。

301 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 22:13:33.18 0
チベット・ビルマ系先住民ネワールはいいように利用されてるだけか
国民が崇める生き神クマリはネワールの幼女から選ばれるようだけど

302 :世界@名無史さん:2013/10/27(日) 23:27:24.24 0
>>296
えっとね。酷いと思う。
抗議しつつ丁寧なのねw

けどあなたが女性ぽい。ってなったとたんに現れた、博識なこと言う馬鹿を
16:11:49.83 0が退治しただけ。それも一刀両断でw

ちょっとイケてると思たwww

自分は完璧なのにわかってもらえない。これは相手が馬鹿。
って思うのは俺もよくあるw
しかもそれを指摘されたりしたら、ものっすごむかつくw
むかついたとき、俺は草はやしていじって煽って罵倒しるwココはそやって遊ぶトコって思ってるw

えっと、なんだろ。
こないだはごめんなさ


「ここへ来てはいけない すぐ戻れ!」Byハク

303 :世界@名無史さん:2013/10/28(月) 00:05:10.15 0
なんで荒らされてるの?このスレ?

304 :世界@名無史さん:2013/10/28(月) 00:06:10.29 0
ほんとうに酷くなってきたw

305 :世界@名無史さん:2013/10/28(月) 00:26:05.15 0
>>294
まず第一に、読みにくいw
馬鹿な俺にもわかりやすく書けないのなら、それほど優れた書き手でも論者でもないね。

第二に、白色人種に侵略された有色人種が怯懦で女々しいのに、
白色人種に侵略された白色人種が、変わらず優秀である理由を述べよ。
行が増えてもいいから、端的な短い文で頼む。

第三に、俺のお国流がどれほど女々しいか確認してほしい。
怯懦で女々しい俺は、こっそり闇討ちしかできないけど、許してね?w
闇討ちに必要なデータを、堂々と開陳してくれたまえ。

306 :世界@名無史さん:2013/10/28(月) 01:37:57.14 0
おかしなのがいるね。。
としか言う能のないヤツがここにもいるね。。

307 :インドネシアのユドヨノ大統領とオバマ大統領は(イカ侵略):2013/10/29(火) 20:22:10.43 0
民神板で2年前までインド神話・インド哲学について語るスレが大人気だったらしいが
今はないからね、そのくせ住人はスレチでインド神話の話してくるし

308 :世界@名無史さん:2013/10/31(木) 11:41:28.67 0
インドのカースト
アーリア人 > 混血 > ドラビタ人 > 不可賤民 ← カースト外の人種差別 → モンゴロイド系

ベネズエラのカースト
白人 > メスティーソ > インディオ > 黒人 >>> チーノ(東アジア人 )

309 :世界@名無史さん:2013/10/31(木) 13:45:19.56 0
その混血は白人が父親になる混血な。

310 :世界@名無史さん:2013/10/31(木) 18:04:36.24 0
地球人の偉大さランキング

SS ノルマンコンクエスト以後の英国土着の王侯貴族 英国王・女王
S+ ドイツ系貴族 フランク系貴族

A+  ユダヤ人大富豪 
A  石油王 アメリカ大統領 テンノー 中国国家主席
B  英国首相 フランス大統領
C  ビリオネア ダメ国家のインフラ大富豪
D  ロシア大統領 マフィアの大親分 
E  ビートルズ
F  先進国の金持ち一般
G  GDP30000ドル以上国家の富裕層
H  テロリスト 天才芸術家 天才学者 連続殺人犯



311 :世界@名無史さん:2013/10/31(木) 18:51:57.02 0
みずほ銀はDぐらいか

312 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 00:29:58.21 0
ムガベよりプーチンが下なのが納得できない

313 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 08:02:34.27 0
ロシアは死んだふりしてるからだよ。本当は
アメリカと同格。天皇が高すぎると思われるが
日本を植民地する際の繋ぎとして超有効。
こいつのお陰でアメリカとドルの信用が
強力に維持される。理由として日本がアメリカのために
働いてくれるので。

314 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 14:48:59.63 0
お釈迦さまって、信仰の対象としての、いわゆる「ホトケさま」なのか、
自然人としてのゴータマ・ブッダなのか、どっちかはっきりしてくれ。

あと大日如来とか阿弥陀如来とか釈迦如来とか、本尊が多すぎてわけわからん。
シャカって実在の人物なのか、神のような存在なのかわかりにくい。

315 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 15:16:59.75 0
>>310
初カキコ…ども…
俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のクラスの会話
あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ
it'a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem
尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)

なんつってる間に4時っすよ(笑) あ?あ、義務教育の辛いとこね、これ

316 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 16:05:09.42 0
GoogleMapでインドのてきとーな場所をアップしていったら農地にあたる確率は異常
耕地面積は160万平方km(米国に次いで2位)で国土のおおよそ50%、世界全体の耕地面積の11%強を占める
生産効率は高くないんだろうが、あーこの大地がインド文明史を支えてたんだなぁとしみじみ感じたわ

317 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 18:38:57.04 0
アレクサンドロス三世に征服されたけどね

318 :世界@名無史さん:2013/11/02(土) 19:40:58.15 0
アレクサンドロス三世はあんま関係ないな、現パキスタン領を短期間侵攻しただけだし
征服者の名に値したのは、トカラ系かもしれないクシャーン、テュルク系中心の奴隷王朝〜ムガールなど

319 :世界@名無史さん:2013/11/03(日) 00:04:15.90 0
>>316 それでいて人口密度は日本と遜色ないんだよな
どんだけ都市が混み合ってるんだってことになるが

320 :世界@名無史さん:2013/11/03(日) 02:19:57.09 0
>>315
中3は中二なこと言うな。な?w
俺って異端?って言いたくなるのは、ひとっつも異端じゃないw
思春期。

321 :違法コピーの影響と空気の醸成:2013/11/08(金) 19:36:08.36 0
バラモン時代はたんなる悪魔だったが、仏教から三大神を中心としたヒンドゥー教へと 推移する中で北方を守る守護神の地位におさまる。とはいえ、そのあやしげな出自 ....ブリシャバはインドの古代占星術に大きな位置を占め、金星と関係がある。
http://chaichai.campur.com/chaiyadefile/musiam03.html
インドの神様には、先住民系の元祖鬼神が大変多いが、 クベーラももちろんその一つ。バラモン時代はたんなる悪魔だったが、仏教から三大神を中心としたヒンドゥー教へと推移する中で北方を守る守護神の地位におさまる。

クベーラは日本にも伝わった。毘沙門天でもあり、また金毘羅でもある。
毘沙門天は軍神としてまつられ、戦国時代には多くの侍から信仰された。一方、金毘羅は金刀比羅宮(ことひらぐう)の神、「こんぴらさん」として日本中にその名を知られるようになった。

クベーラの項でも書いたが、神に必要なのは絶大な力である。それがどのような性質であるにしろ、パワーさえあれば、何でも神になってしまう。

猪に関して言えば、宮崎駿氏の「もののけ姫」に登場する猪一族のような巨大な猪が、当時のインドを歩いていた可能性があり、それがヴァラーハのモデルになったと想像できる。
彫像に関して少し付け加えておきたい。とくに興味を惹くのはヴァラーハの足元に座るナーガとナーギ、つまり蛇のカップルである。写真を見ると、この蛇神がヴァラーハの足元をしっかりと支えているのが分かる。
ヴァラーハは、沈没した大地を救うという事業において、水神であるナーガの力を借りたのである。

雄牛を象徴する存在だが、上の彫像は雌牛である。ブリシャバはインドの古代占星術に大きな位置を占め、金星と関係がある。また、古代インド占星術の暦では、4月半ばから5月半ばを指す月の名前でもあるらしい。

322 :世界@名無史さん:2013/11/08(金) 20:26:21.16 0
荒らしの障害者は無視

323 :世界@名無史さん:2013/11/08(金) 21:59:01.85 0
>>314俺の浅薄な理解では崇拝の対象となるシャカなど存在しない。
彼は解脱の方法を説いただけで、自らがそういった神様のような
扱いを受けるのを禁じた。彫像も残してはいけないと。彼は
完全に「消滅」したのだから、誰も助けないし救わない。というか
そんなことはそもそもできないのだ。日本の大仏のように
「だれでも救う」という存在で崇拝されているのは別のもの。

324 :世界@名無史さん:2013/11/09(土) 01:54:52.99 0
木像・絵像・名号どれを本尊とするかという浄土真宗内部の論争は、ある意味曲りなりにも釈迦の教えの本質にたどり着こうとするあがきか

325 :金星神の配偶者は水星神:2013/11/11(月) 02:44:13.90 0
ブラヴァツキー*は、あらゆる秘密結社や宗教を結びつける「秘密の教義」があると考え 、ヒンドゥー教、バラモン教、仏教、ミトラ ..... 学における三重の太陽(太陽=ズルワーン、 水星=ミトラ、金星=アフラ=マズダー)を踏まえているからである⇒
http://homepage2.nifty.com/Mithra/Mihrijja_Mithraism_and_Theosophy2.html
1)エジプトで発見された『ヘルメス文書』に記されているのと同じ思想が、それよりも500年から1000年以上前に古代インドにおいてバラモン教や仏教により説かれている。
さらにまた、古代エジプトの人名や地名は古代インドの地名や人名の変形である。それゆえ、古代エジプトの文明は、古代インドから渡ってきたものと考えられる。⇒ブラヴァツキー『ヴェールを脱いだイシス』第一巻第十二章p444
(2)さらにまた、イランとカルデアの宗教史を調べると、イランの宗教(ミトラ教とマズダー教)も古代インドを源流としていることが分かる。そして、カバラ、グノーシス主義、キリスト教がイランの宗教の派生物に過ぎないことも分かる。
⇒ブラヴァツキー『ヴェールを脱いだイシス』第二巻第三章、第四章
(3)カバラは『ヘルメス文書』あたりを源流とし、生命の木における至高の三角形はヒンドゥー教のトリムールティ(三神一体)*から取り入れた⇒
ブラヴァツキー『ヴェールを脱いだイシス』第二巻第五章p212-213。ズルワーンもまたさまざまなかたちで取り入れられた⇒ブラヴァツキー『ヴェールを脱いだイシス』第二巻第五章p216-218。
(4)・・・以上から、あらゆる文明と秘教の源流は古代インドである。あらゆる教えの源流はインドであり、
そこでゴータマ王子もあらゆる宗教の根本にある「永遠の智慧」を学んだのだ。⇒ブラヴァツキー『ヴェールを脱いだイシス』第二巻第三章p143

トリムールティ(三神一体) 〔梵〕trimûrti。インド神話における至高神団のこと。
最古のトリムールティは、ミトラ、ヴァルナ、アリヤマン、現在のトリムールティは、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーである。

326 :世界@名無史さん:2013/11/12(火) 01:57:44.06 0
みんなインドに行くとがっかりするという。理由
第一「マネーマネー」。金が神様で哲学なんてありはしないから
第二「ワタシはイングリッシュ、ハナセマス」英国崇拝がひどい。
   日本と同じ白人崇拝でとにかく情けなくなる
第三「カレーがまずい」ほんとうに、ほんとうに、まずい
第四「トイレ事情」いうまでもない
第五「まともな飲料水がない」きつい
第六「ケミカルドラッグをやらないインド人はいない」ここは
   英米の黒人ゲットーか
第七「アジア人はウンコ」現地でえげつない商売をしてる
   華僑によって評判が鬼悪くなっている

327 :世界@名無史さん:2013/11/12(火) 02:01:31.95 0
第八位「日本人は肉便器かつマヌケな金持ち」
    日本人観光客は昆虫よりもバカだと認識されてる
第九位「仏教徒?悪魔の使い」仏教徒は悪魔だと考えている
第十位「日本?どこにあるの?」日本という国はまったく認識されていない

328 :世界@名無史さん:2013/11/13(水) 00:15:06.25 0
>第十位「日本?どこにあるの?」日本という国はまったく認識されていない
日本企業名は知っていても、日本や日本が何処にあるのかを全く知らない
知的レベルの低そうな米人てのは、日本のTVバラエティの定番ネタだがな

329 :世界@名無史さん:2013/11/13(水) 00:23:21.13 0
いや、白人世界はみんなそうだよ。日本なんてまったく存在しない。
せいぜいオノヨーコの出身地くらいじゃないかな?外国人に認知されてるのは。
ドイツ人も中国と日本の区別が全くつかないし、アメリカ人だって
日本なんて知らない。ゲイシャ、パンパン、テンノー、ウォークライマー
くらいだろう。インドや中東なんてその存在さえ知られていない。
フランスやイタリアもまったく興味ない。日本のアニメを見てるのは
まずいない。クールジャパン、こんなの完全な捏造。現場の人が
証言してるんだから。

330 :世界@名無史さん:2013/11/13(水) 00:26:25.53 0
認知度が高いのは中国だけかな。欧米は中国嫁ばっか。
あと白人男性が極楽にいけるタイの売春街道とかそのくらい。
日本と中国の区別がつくのは白人世界のなかで0,001%くらい。
アメリカ人だって知らないし。日本人がイラン人とイラク人の
民族・宗教的区別がつかないように、日本なんてだれも
知らない。

331 :\____________/:2013/11/13(水) 23:40:14.86 0
     ∨
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ

332 :世界@名無史さん:2013/11/14(木) 04:32:14.40 0
ところでインド教って「解脱」を目的としてたの?俺はこの世で苦行して
来世にいい立場で生まれ変わる教えだと思ってた

333 :世界@名無史さん:2013/11/20(水) 22:31:07.72 0
インド美術の本を見たけど
人が踊る彫像とか日本の縄文時代的な感覚を感じた
インド人の芸術センスって、あんまない方なのかな
西洋の美が一番優れてるように感じる

334 :世界@名無史さん:2013/11/24(日) 19:52:57.03 0
西洋の美術理論には胡散臭いのも多い気がするなあ
「均整」というものにこだわりすぎていたり
黄金比とかいうやつは自分は全く信じられないな、

335 :世界@名無史さん:2013/11/25(月) 10:08:54.56 0
>>334
均整にこだわりすぎて
おかしいと感じるのもあるけど
全体的に見れば優れた美的センスだと思う

336 :世界@名無史さん:2013/11/27(水) 18:12:54.37 0
【考古学】釈迦の生誕年が早まる可能性も、ネパールの遺跡で新発見
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1385480778/

インドとの国境に近いネパール南部のルンビニで、仏教の開祖である釈迦(しゃか)が
生まれたとされる場所で木造建築物の痕跡が新たに見つかった。
これは紀元前6世紀頃のものとみられ、考えられていたより2世紀も早く釈迦が
生きていたことを示す証拠であるかもしれないという。考古学者らが25日に発表した。

古代の宗教的な木造建築物と考えられたこの遺構は、仏教徒にとって
非常に重要な寺院であるマヤデビ寺院の敷地内で発見された。
レンガ造りのマヤデビ寺院とデザインの面では似ているものの、この遺構には
何もないスペースが配置されており、そこからかつては木が生えていたとみられている。
おそらくここに釈迦が生まれた場所に生えていたとされる木があったとみられる。

考古学者のロビン・コニンガム氏は、
「これは、いつ釈迦は生まれたのか、また彼の教えが発展し、信仰として根付いたのが
いつなのかという、長い長い間交わされてきた議論の手がかりになるかもしれない」
と語った。

AFPBB News 2013年11月26日 09:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3003957

Earliest Evidence of Buddha Found in Maya Devi Temple, Lumbini, Nepal
http://www.theepochtimes.com/n3/373027-earliest-evidence-of-buddha-in-maya-devi-temple-lumbini-nepal/
YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=2wum7z9UnQ4

337 :電子レンジで調理したものを食べないでください!!:2013/11/29(金) 00:29:32.42 0
神秘の三角形 ――太陽、土星、月
カルデア(バビロニア)とその流れを汲む古代ギリシア=ローマの神秘哲学(新プラトン学派)には、太陽、土星、月の三つを基本原理とした哲学があった。
この哲学によれば、太陽は霊と生命力の源、土星は天真(宿命)で物質と身体の提供者、月は霊と物質を混ぜて魂をつくり、それを完成させる養育者と考えられていた。
この三つを三角形のかたちに並べ、天上の三角形と呼んだ⇒図式1。

太陽=月はコクマー=ビナーに変わり、シャマシュ=シン(ミトラ=ヴァルナ、ミトラ=アナーヒター、またはミトラ=ヴリトラ蛇(アヒ蛇))は、メタトロン*(ミトラス)に変わった。
シャマシュ(ミトラ)のうち、太陽とともにティファレトに移動した特性は、ミカエルと呼ばれるようになった。
A生命の木は、ズルワーンとミトラスの一体性をケテル(=ズルワーン)とコクマー=ビナー(=メタトロンすなわちミトラス)が至高の三角形を形成するというかたちで表現するようになった。
Bミトラ神話によれば、ミトラは天地創造に先立って十二星座の中に顕現する⇒下の写真。この神話は、生命の木において、ビナー(土星)とコクマー(十二星座)がメタトロン(ミトラス)を象徴するというかたちで表現されるようになった。
Cティファレト(太陽)は、ミトラスの宇宙的な現れであり、七惑星の王として地上(地球)に住む生き物を養育していると解釈されるようになった。

カルデアのミトラ教がヘレニズム化(ギリシア=ローマ化)したものが、西方ミトラ教である。西方ミトラ教は、ミトラ以外の神々をギリシア=ローマの神々に置き換えたので、これにともなって神々の配置が少し変わった⇒神名対照表。
最も大きな変更点は、アフラ=マズダー(ユピテル)が木星に、アーリマン(プルートー)が火星に移動したことである。
ユピテルは今現在木星の名称になっていることからも明らかなように、木星に結びついている。プルートーが火星に結びつくのは、プルートーは冥府の支配者であり、冥府は占星術の蠍座(支配星は火星)に結びついていることによる。
カルデアのミトラ教から西方ミトラ教への変更点はこれだけである。この変更にともなって神話的な表現が少し変わるが、大宇宙の木、小宇宙の木で説かれる教義に変化はない。

338 :仏教の歴史スレ消えてるのぅ:2013/12/05(木) 23:31:28.49 0
ちなみに仏像の値段の参考例

彩雲 http://hyakka-saiun.com/?mode=srh&cid=1183913%2C0&keyword=%B2%BB&sort=p

インド神様の置物 http://sebastian-company.com/objet/

339 :世界@名無史さん:2013/12/10(火) 04:53:33.93 0
スリランカ文化を知る最もよい書物は何ですか?
とくに仏教史に関して。

340 :世界@名無史さん:2013/12/15(日) 07:16:40.53 O
>>339
スッパニパータじゃないの?

341 :世界@名無史さん:2014/01/15(水) 00:48:39.80 0
>>291
>アジア系人種のトラヴィダ人を虐殺し、
>その女と混血したのが今のインド人。

未だにこんなカビの生えた説を信奉している奴がいるんだな
インダス文明はアーリヤ人が移住してきた頃には既に滅んでいたんだが

342 :世界@名無史さん:2014/01/27(月) 09:22:51.05 0
カウティリヤ実利論復刊してたんだな
さっそくポチったぜ

343 :世界@名無史さん:2014/02/01(土) 17:35:00.19 0
>>341
でも事実だろうね。ドラビダ人の女を奪ったのは。

344 :世界@名無史さん:2014/02/25(火) 20:43:58.59 0
インドの刑務所や牢獄の歴史に詳しい本当かありませんか?
中世から近世にかけてのインド刑務所の実態が知りたいのです。
囚人向け食事とか、出所の際に要求される金額内訳とか……

345 :世界@名無史さん:2014/02/25(火) 21:26:32.10 0
すげーマニアックな質問だな、ここのレベルじゃ到底無理じゃねーか?
それだけ限定されたテーマなら、中世欧州や中国ですら和書は限られるだろうからインドのはまずなさそうだし
英語文献でそんな微細な部分までカバーして読みこなしてる人がいるとは思えない

346 :世界@名無史さん:2014/02/25(火) 21:55:15.46 0
>本当かありませんか?
本とかありませんか
と書いた心算なんだろうけど、書き手の低偏差値が読み取れる頭のゆるい文だね
ラノベでも書こうとしている高校生かなw

347 :世界@名無史さん:2014/02/25(火) 22:36:05.12 0
ただの誤字にそんな突っ込みせんでも・・・

348 :世界@名無史さん:2014/02/25(火) 23:00:46.55 0
一体何がそんなに気に障ったというのか

349 :世界@名無史さん:2014/02/26(水) 10:18:13.15 P
>>346
きも

350 :世界@名無史さん:2014/02/26(水) 21:08:36.30 0
346の人気に嫉妬wwwwwwwwwwwwwwwww

351 :世界@名無史さん:2014/02/26(水) 22:05:10.28 0
実際インドを舞台にしたラノベとか面白そうじゃないか

352 :世界@名無史さん:2014/02/26(水) 22:12:04.86 0
読者側にイメージが沸きにくいので、うまくいかないだろう
ウーツ鋼の刀とか、点レベルでは面白い要素もありそうなんだが面になりがたい

353 :世界@名無史さん:2014/02/27(木) 16:10:12.87 0
シュードラの主人公がクシャトリヤのヒロインに恋する物語か

354 :世界@名無史さん:2014/03/01(土) 11:39:19.57 0
インド人も美人が多いが、鼻の穴が白人より広いのが特徴的。

355 :世界@名無史さん:2014/03/02(日) 02:10:59.82 0
>>353 既に似たようなのがあった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%81%8B
ダル・レークの恋
宝塚で舞台化もされてる
ラッチマンってのはラフマンの誤読かな?原作がそもそも日本人だから確かめようがないけど。
Rahmanをドイツ人が聞いてドイツ風につづったらRachmanになるか

356 :世界@名無史さん:2014/03/02(日) 02:14:11.89 0
というか宝塚用に書きおろした作品だった。
インド人の手によるものだと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%99%E3%82%A4_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

357 :世界@名無史さん:2014/03/03(月) 18:29:58.04 0
インドを舞台にした物語マイナーそうだがおもしろそうじゃないか

358 :世界@名無史さん:2014/03/13(木) 01:10:44.15 0
【女性専用の寝台車両がある寝台特急あけぼのが廃止になるので大歓迎】

JR東日本が行った男性客に対する悪質な乗車拒否作戦

JR東日本の本社職員・支社職員・駅員が行った
寝台特急あけぼののレディースゴロンとシートに乗車者する男性客への乗車拒否バリケードです。

男性を侮辱した人権侵害の一連の模様をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=taqjOajeu5E&list=PLZFU6ES8QfYprxusuhSXsAQcvu5y6y40q

359 :世界@名無史さん:2014/03/13(木) 21:07:27.78 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Ayurvedic_medicine
アーユルヴェーダは、植物由来の医薬品や治療法の使用を強調している。植物由来の医薬品の何百も含めて、使用されているカルダモンやシナモン 。 いくつかの動物性食品は、例えばミルク、を用いることができる骨 、および胆石 。

360 :世界@名無史さん:2014/03/20(木) 22:41:36.58 0
>>343
その逆もいくらでもあっただろうに
まじでアーリヤ人VSトラビタみたいな図式が当時存在してたと思ってるなら笑える

361 :世界@名無史さん:2014/04/03(木) 06:25:32.64 0
ムガール学来た時、、インドの食い物があまりにもまずいので国中からコックと
食材を集めてカレーのルーツを作ったとか

362 :世界@名無史さん:2014/04/06(日) 20:21:05.69 0
>>359
インドで古代から受け継がれてきた植物の薬用利用の知識が化学的な裏づけが伴って
いなくて欧米の製薬会社にどんどん特許権利を取られて使用できなくなっているという
話だ、いやな時代になったものだ

363 :世界@名無史さん:2014/04/06(日) 20:53:32.66 0
権利なんて20年しか有効じゃないよ。

364 :ホロスコープにおける双子座の意味と天体解釈:2014/04/11(金) 15:44:31.62 0
インドとか歴史調べると20世紀、もしかしたら30世紀近く吹っ飛ばして
イスラム勢力が攻めてくるんだよな、なんでだろ?

365 :世界@名無史さん:2014/04/11(金) 16:52:09.97 0
インドとは英国の白人が決めた定義。
パンパンステイツである日本人はこれを
頑なに踏襲するので
結局インドの人にとってもパンパンステイツは
アングロ・サクソンによって生まれたじゃねーかと
同病相哀れむ状態になってる
アジアはほんと、
白人のために生きる女しかいない

366 :無理やり連れて来られた台湾猿達がもう殺される。:2014/04/14(月) 21:18:31.67 0
>>357
>実際インドを舞台にしたラノベとか面白そうじゃないか
それだったらラズィヤを中心に話を書けよ
(インドでは)何度も映像化されてるし、書いてて命の危険とか少ないぞ
ここの黒幕的にもおいしい話なんじゃね?

367 :精神科は貧困ビジネス:2014/04/26(土) 22:45:07.20 0
あら? インドに仏教広めようとしたけどイスラム教に改宗したってレスがあったと思うけど消えてるな
てか、最近知ったことだが日本のインドへのチャンネルって比較的反日的なイスラム圏にしか開かれてなくて
だからイスラム教が入ってくる前のインドの歴史とかタブーでネットも八分掛かってるのな
キリスト教もイスラム教も争っているように見えて、実はズブズブなのな
貧困から救われる為に宗教があるんではなくて、宗教広める為に貧困があるみたいな

368 :世界@名無史さん:2014/04/26(土) 23:09:19.41 0
パキのことも忘れないでください。
http://www.pakistanembassyjapan.com/content/pakistan-japan-friendship-festival-26-27-april-2014-ueno-park

開催日時  2014年4月26日(土)・27日(日)11:00〜17:00 ※小雨決行
会場    上野恩賜公園 大噴水前

369 :世界@名無史さん:2014/04/26(土) 23:16:48.97 0
インドやパキスタンのイスラムって、スーフィーズムが入っていて
アラブ世界とは異質なものだし、ズブズブなんだよ。

370 :世界@名無史さん:2014/04/27(日) 00:52:46.79 0
インド化しすぎて犠牲節を祝わないベジタリアンのムスリムがいたりして

371 :世界@名無史さん:2014/04/29(火) 19:46:12.33 0
スフーフィズムって神秘主義でしょ?
ヒンズーとも相性が良さそうじゃない。

372 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 15:29:49.31 0
>>368
ありゃ。パキフェスあったのか、残念。去年は行ったんだけど…

373 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 22:15:30.97 0
なんで南アジアで毛派が生き残ったのか私はある仮説を持つ。何世紀にも渡るアパルトヘイト体制に
上層カーストの凄まじい暴力と抑圧を政府のインテリ良識派、議会制民主主義、
ヒンズー、イスラム、仏教、キリスト教は何ひとつ阻止し得なかったからだろう。
インドでは下層カーストは人間として扱われないのであり、穏和な東南アジアのモンゴロイドが持つ
ヒンズーとは何ちゃってヒンズーでしかない。ヒンズーとはアーリア人がドラビダ人を永久に奴隷化する為の
残忍な装置だったのだ。毛沢東は東・東南アジアでは過去の壮大で失敗した実験であろうが、
南アジアでは支配層に都合の良いだけの宗教=偽善的説教ではなく、毛思想こそが生きた言葉であったのかも知れない

374 :\____________/:2014/05/01(木) 22:27:34.61 0
      ∨
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ

375 :Ethereal Gate -3Aイベント- 2014/6/29(日):2014/05/23(金) 07:50:35.28 0
インドの歴史の本買ったらムガル帝国の話しか書かれてなかったわ
まじ偏向がひどいな、この本
この本でリベラル連呼されるとリベラルの意味がわからなくなる
それと小説にするならアクバル帝なんかいいんじゃね?
少年王でまともに王様出来たのって、これくらいじゃね?
「9つの宝石」とかカッコイイ家臣団とかいるし、本当になんで最初の皇帝はこんな立派なのに
最後ああなったのだろう・・・インド史悲惨過ぎる・・・

376 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 20:48:36.38 0
アマルティア・センの本は文章が面白くて結構インドの勉強にもなる

377 :今月25日(土)26日(日)11:00〜15:30 片岡温泉 うまいもの祭:2014/05/24(土) 23:44:47.40 0
しかしムガル帝国しか語ってないのにアフガニスタンにあったことやガンジス上にあった頃は完全にノータッチ
元の正統後継者名乗っておきながらイスラム寄りなのはなぜなんだとか疑問しか沸いてこねぇ

378 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 23:53:57.66 0
>>375
一義的には、アウラングゼーブのせいだろ

379 :<ヘミシンクのある暮らし>:2014/05/25(日) 00:09:25.79 0
そりゃイスラム教をあんなに熱心に信仰して
あんな時世の句を読まされたら、イスラム教の命運尽きるわ・・・

380 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 00:45:11.20 0
アウランガーバードの住民はそれでもアウラングゼーブが好きなのかな
今ウィキぺぢあを見たら、パキスタンでは国民的英雄だそうだ
インド政府が街の名を強制改名させたりしてないのが不思議
それこそ古名カドキーとか、ムスリムの皇帝でも融和に努めたアクバルの名を取ってアクバラーバードとかに
90年代の改名ブーム(ボンベイ→ムンバイ等)の時に変えさせててもおかしくないけど

381 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 18:47:06.95 0
南アジアやアフリカのヒンズー教徒、仏教徒による名誉の殺人や魔女狩りによって、
これらの事象がイスラム教やキリスト教の教義とは別の問題なのだという事が分かった
キリスト教、イスラム教の問題というのはかなり限定して考えないといけない訳だ
同様の問題が多神教時代の中東、欧州で既に起こっていた場合は一神教の問題ではなくなるからだ

382 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 21:16:05.88 O
まあそうなんだろうけど、しかし>>381には批判がつくと予想。

383 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 22:11:41.76 0
同様の問題が多神教時代の中東、欧州で既に起こっていた場合

ローマ帝国によるキリスト教徒迫害 バビロン捕囚

384 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 23:02:24.02 0
べつに大した批判はつかんのではないの?
所詮は、宗教云々の下にグループ間の利害対立が隠れているだけの話だ
そんなものは、たとえばニューギニアの原住民の間ですら生じる
あえていえば、宗教にもとづく自他相違の認識自体が利害対立の一原因となりうるくらいのこと

385 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 00:27:33.12 O
それなら良いのだけど、世の中では〜教のせいで、〜人のせいで、〜国のせいで、って言論が多い気がするからね。

386 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 20:14:02.20 0
インドに29番目の州が誕生「テランガナ州」
http://www.afpbb.com/articles/-/3016586

387 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 20:47:05.66 0
ここ、こっちのサイトをみると、
http://tat-tvam-asi.jimdo.com/2013/08/01/%E5%88%86%E8%A3%82%E3%81%97%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%9B%BD/
元のアンドラ・プラデーシュ州とで州都のハイデラバードの争奪戦が起こりそう。

388 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 20:58:48.65 0
そこでパンジャブとハリヤナの州都を兼用してるチャンディーガルみたいに、どちらのものでもあってどちらのものでもない存在にするとか
こんな解決策ってインド哲学にも通じるのか?

正直トゥルナードゥ州の方が先に実現するかと思ってた

389 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 21:07:06.13 0
分離した州内に元の州の州都があるってのはなんか変

390 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 21:35:50.77 0
鹿児島市内には離島の町村の役場があるそうだな。役場敷地内はその自治体の領土ってことかな
それともかつて存在した「埼玉領事館」みたいなもんかな

391 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 22:04:45.95 0
そんなレベルじゃない。
例えば、例えばだが、鹿児島県から分離した宮崎県の県庁が鹿児島市内にあるようなもの。

392 :世界@名無史さん:2014/06/11(水) 20:56:04.90 0
インドも政権交代でナショナリズムか
フィリピンもそうだけど元植民地のナショナリズがここ20年くらいでようやく
熟してきた感じだな、

393 :世界@名無史さん:2014/06/22(日) 00:39:06.64 0
その指摘は示唆的な意味合いを帯びてくるであろう

394 :世界@名無史さん:2014/06/22(日) 00:43:33.12 0
インドは一度人民党政権を経験してる

395 :世界@名無史さん:2014/06/24(火) 23:46:06.01 0
タミル人はスリランカにも古くから住んでるけど、なんでシンハラ人は大陸に居住域を持たなかったんだろう
インドの少数民族として存在するとは聞かないな

396 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 19:54:50.22 0
タージマハルが捧げられた、シャージャハン妃のマムターズは、才色兼備、
チェスの名手で行政にも相当口出ししてたらしい。↓

・・・Mumtaz・・・was a very good chess player, far better than Shah Jahan,
and that she was ambitious and ruthless・・・
Mumtaz wielded considerable political power and influence and there are plenty of historical documents
confirming her involvement in administrative matters and government orders・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-india-27970693

397 :世界@名無史さん:2014/07/31(木) 23:01:35.09 0
>>395
スリランカ起源の国家が大陸に領土を持ったことがないからじゃないの
モルディブ人なんかはスリランカからきたらしいけど

398 :世界@名無史さん:2014/08/01(金) 04:30:24.44 0
インドネシアだとマドゥラ人がジャワ島にいたり、バリ人がロンボク島にいたりするけど、
シンハラ人は大陸に興味なかったのかな。国家として侵攻をしたりしなくても、商業や漁業で自然と移住したりもしそうなのに

399 :世界@名無史さん:2014/08/01(金) 05:50:56.32 0
北からタミル人に抑え込まれている。
貿易系商業は人任せ。

400 :世界@名無史さん:2014/08/01(金) 18:04:45.37 0
wikipediaによるとインドにも3500人はいるらしい

401 :世界@名無史さん:2014/08/01(金) 18:22:43.85 0
デーヴァナーガリー文字から分岐した文字は少ない
http://media.tumblr.com/435b70c4da2c00a02ededf05f2b25b79/tumblr_inline_mvlhpt70eh1r0gmfq.jpg

402 :世界@名無史さん:2014/08/04(月) 21:08:28.43 0
インドの香辛料を使う調理法(今のカレーに通ずる)ってインダス文明辺りから始まってるって
見たんだけどマジ?

403 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 00:18:15.25 0
インド人が最初から牛肉禁止じゃあなかった。
バラモン教のときは祭儀のごと牛を屠って食ってた。
人口が増えすぎて土地が不足してみなに振る舞えるほど食えなくなって、乳製品で我慢せいというようになった。

404 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 00:28:59.63 0
水牛はいつの時代もOKでしたよ

405 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 12:38:18.35 0
漢字では水牛と書くけど、英語ではwater buffaloで、牛の仲間という認識は薄いんでない?
日本で牛とニホンカモシカは仲間の認識は薄いように

406 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 13:48:57.50 0
水牛やバイソンは、そうはいってもウシ科ウシ亜科ウシ族までは牛と同じグループなんだよね
カモシカは、ヤギ・ヒツジ・レイヨウ・ガゼルなどと同じくウシ科どまりなんで、まず仲間とは認識できないだろう

407 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 17:39:07.11 0
平和なインド人は国外に侵略出兵したことは一度もありません。

408 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 19:45:38.18 0
ラージェーンドラ1世

409 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 21:00:49.16 0
敬虔なヒンズー教徒はインド外の、ヒンズー教文化圏外の化外の地に出ることを極端に嫌がってたんじゃね?

410 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 23:01:03.66 0
アホム王国やシッキムみたいに、いつの間にか同化させて取り込んでしまうのがインドの手法か

411 :世界@名無史さん:2014/08/06(水) 23:16:55.21 0
現在のイラクではカレー料理が普通にあるらしい
インド人の影響らしい

412 :世界@名無史さん:2014/08/07(木) 15:27:32.61 0
現在のタイではカレー料理が普通にあるらしい
インド人の影響らしい

413 :世界@名無史さん:2014/08/07(木) 16:47:23.08 0
現在の日本ではカレー料理が普通にあるらしい
インド人の影響らしい

414 :世界@名無史さん:2014/08/07(木) 17:23:41.75 0
さすが天竺

415 :世界@名無史さん:2014/08/07(木) 17:29:35.81 0
カレーは横須賀の発祥だろ

416 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 03:36:56.63 0
昔のインド人は歴所を作る考えがなかったというのは本当ですか?

417 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 04:13:21.64 0
カレーといえばドーバー海峡

418 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 15:20:09.38 0
「インド人は歴史を書くという考えがなかった」というのは本当ですか?

419 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 16:29:18.53 0
4−12世紀のインドでは、宗教・哲学・文学は多いが、歴史書はほとんど
無い。そのため、銅板、石碑、石版、寺院の壁面などの碑文が歴史研究資料
として重要で、碑文研究と歴史研究は平行に進められている。
東洋文化研究所紀要73とか、一昔前の論文クラスの理解。

420 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 20:40:23.49 0
13世紀以降はあるのですか?
寺院の僧侶の書いた文書があっても葉っぱに書いていたので朽ち果ててしまったということでしょう?

421 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 20:45:20.98 0
12世紀まで歴史書はほとんど無い。
ということは、ムスリム王朝が歴史を書き始めたということか。

422 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 23:09:56.70 0
印度には歴史を記録する文化が存在しない
イスラムには歴史を記録する文化があるから
イスラム政権になって後は印度でも歴史が記録されるようになった

423 :世界@名無史さん:2014/08/10(日) 23:46:07.35 0
王がバラモンとかに施与したときの特権の記録に銅板文書がある。6世紀より、
歴代王の軍事的・宗教的行為や業績が権威的に記述されるようになったので
こうした情報をつなぎ合わせて今日のような概論的内容が形成されている。
まとめて編纂したりはしないか残っていない。
ヤシの葉文書の現存率が周辺より低いので気候の影響と思われる。
失われた可能性もある。

424 :世界@名無史さん:2014/08/11(月) 15:35:32.86 0
アショカ大王の実在も20世紀になるまで未確認だった。

425 :世界@名無史さん:2014/08/11(月) 21:49:44.37 0
チャンドラグプタとビンドゥサーラはギリシアの記録にあるけど、アショーカは無いしな

426 :世界@名無史さん:2014/08/12(火) 02:35:22.54 0
だから釈迦が釈迦王族[末裔と称する連中が現代もいる]だったというのも怪しい。
本当はパリア。
汚い服を着るのが本来の僧衣だったから。

427 :世界@名無史さん:2014/08/12(火) 03:56:51.18 0
うんこ食べたい

428 :世界@名無史さん:2014/08/12(火) 11:38:56.20 0
古代インド世界はアレクサンドロス三世がインドを征服した際に
もたらせた古代ギリシャ文明によって発展した。
「証明」「ゼロの概念」は白人の古代ギリシャ人がインドの土人に
教えた概念。

429 :世界@名無史さん:2014/08/12(火) 14:33:41.21 0
>>427 栗城さんがパキスタンから書き込みかw

430 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 04:44:48.48 0
キリル文字の分布
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0e/Cyrillic_alphabet_world_distribution.svg/940px-Cyrillic_alphabet_world_distribution.svg.png
正教会の分布
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/80/Slavic_europe.svg/1280px-Slavic_europe.svg.png
スラブ語派の分布
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3e/Eastern_Orthodoxy_by_country.png

431 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 04:45:33.94 0
みすった

432 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 04:48:15.76 0
なんかその分布図
分布が奇麗に国境通りになってて不自然だなあ
なんかウソ臭い

433 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 06:55:32.86 0
>>428
インドはマケドニア勃興以前から普通にギリシャ諸都市と交易してんだが
交易で伝わらないアイデアが征服で伝わることって珍しくね

434 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 07:00:45.42 0
>>433
キチガイにマジレスしたって無駄

435 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 08:59:42.14 0


436 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 17:08:22.78 0
>>432 キリル文字でテュルク系3か国が緑なのは、多数派の先住民の言語がローマ字化したからかな
でもそうしたら残存ロシア人の比率が比較的高いバルト三国も、準使用国として色分けされないとおかしいな
まあウィキぺディアは静かなナショナリズム同士の戦いの場だから、バルト系やエストニア人が異を唱えてるのが今のこの図か
またロシア人がしれっと改変したりしそう

437 :世界@名無史さん:2014/08/17(日) 17:27:51.51 0
最初から国単位の図に国境線の色分け指摘してどうする。
何が先住民言語だアホか

438 :世界@名無史さん:2014/08/18(月) 06:44:29.92 0
>>201
ミケーネ文明もいわゆるギリシャ語を話すギリシャ人の文明なんですがw

439 :世界@名無史さん:2014/08/30(土) 22:21:00.57 O
もしもインド人とパキスタンがバングラデシュ人だったら、ピナ系が一番多い人種だったのにな。

440 :世界@名無史さん:2014/08/30(土) 22:22:53.25 0
http://mangabond.net/manga/571

441 :世界@名無史さん:2014/08/30(土) 22:23:38.30 0
ピナ系って何ですか?

442 :世界@名無史さん:2014/08/30(土) 22:33:53.75 O
ピナ バングラデシュ コロンビア マレーシアの美形人種だよ。

443 :世界@名無史さん:2014/08/30(土) 22:41:32.82 O
あとキモ顔人種ビルマに迫害されているロヒンギャと言うピナ系の美形人種もインドパキスタンみたいに多かったら世界は美形人種だらけなのに

444 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 01:19:20.31 0
http://www.ecoindia.com/gifs/munda-tribe1.jpg
この辺もぎりぎりそうか(ムンダ族 クメールやベトナムと同じオーストロアジア系)
右の子とか
民族の多数派は、語族は違うけどタミル人とかと似たオーストラロイドだけど

445 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 01:59:38.07 0
http://mangarawbk.blogspot.jp/2012/01/13.html

446 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 12:11:00.45 O
タミルとか土人そのものやな。
インドの人種がバングラデシュ人やロヒンギャ族なら良かったのに

447 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 18:23:57.32 0
でもベンガルってアーリア系ではシンハラとかと並んでオーストラロイド成分多めでは
近くにムンダやサンタルといったオーストラロイドの大集団がいるし、ベンガル人の基層がオーストラロイドかも
そこにモンゴロイドのオーストロアジア語族の集団が混ざって、仕上げにアーリア系コーカソイドで出来上がり

448 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 18:56:08.86 0
ロヒンギャ族って思いっきりオーストラロイドだろあの堀の深い顔と濃い肌の色は

449 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 20:08:55.73 0
オーストロネシア語族+オーストラロイド → マレー・インドネシア人
オーストロアジア語族+オーストラロイド → ムンダ人

450 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 00:36:02.74 O
おいおいベンガル人とロヒンギャは元々インド北部とバングラデシュに住むアーリア系コーカソイドだぜ。
オーストラロイドと混血すること無いだろうが!
適当な事言うなよ。

451 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 01:22:18.79 0
http://www.thestar.com/content/dam/thestar/news/world/2013/02/09/bangladesh_faces_mass_migration_loss_of_land_from_climate_change/cyclone_refugees.jpg.size.xxlarge.letterbox.jpg
こんなのとか

452 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 01:26:08.19 0
>>446
バングラデシュ人なんて人種も民族も存在しないぞキチガイ

453 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 05:07:26.49 0
>>450
これだからもしもしは・・・
おい>>451を見ろよ!
こんな頬骨と眼窩上隆起の飛び出たコーカソイドがどこにいるってんだ!
お前の目は節穴か?

454 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 05:11:17.78 0
ベンガル人は人種的にはドラヴィダ人とアーリア人とモンゴロイドが混在してる
つまり人種では括れないということだ

455 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 06:39:32.03 0
人食い人種 

456 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 19:01:23.02 0
世界的な関心の無さが人類学的な研究を妨げているかな
あの辺は
バングラディッシュからビルマや
メガラヤとかミゾラムとかナガランドとか人種のグラデーション地域っぽいし

ドラヴィダ=オーストラロイドの残存地帯も島状の点在で把握しにくね
アンダマンは何人種だったけ?超小柄と聞くけど

457 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 21:37:04.40 0
ネグリトとされてるな
最初アフリカのピグミーと同じ→後に収斂進化とされたけど、今はどうなってるんだろう
旧人との混血がなく、アフリカから出たばかりの人々の特徴を残すとされるけど

458 :世界@名無史さん:2014/09/01(月) 23:38:56.59 0
アンダマン諸島人はコイサンと同様、女の尻に異常に脂肪が蓄積するらしいが

459 :世界@名無史さん:2014/09/02(火) 13:05:44.60 O
インドアーリア系コーカソイドは目鼻立ちくっきりした美形だろが。
ベンガル人とロヒンギャも目鼻立ちくっきりしてるからコーカソイドやん。

460 :世界@名無史さん:2014/09/02(火) 13:32:03.93 0
コイサンと新モンゴロイド以外の人種はたいてい目鼻立ちくっきりだと思う

461 :世界@名無史さん:2014/09/02(火) 13:36:25.29 0
>>459
コーカソイドの顔とは頤や鼻の出た顔であって
オーストラロイドや旧モンゴロイドの眉や頬の出た顔のことではない

462 :世界@名無史さん:2014/09/03(水) 00:16:09.29 O
オーストラロイドは顔立ち悪いからアーリアに見下されて南部に追いやられてるんだったな?
ベンガル人は北部に居るからアーリア系コーカソイドやん。

463 :世界@名無史さん:2014/09/03(水) 01:32:31.65 0
>>462
シンハラ人もベッダもモルジブ人もアーリア系やからコーカソイドなんやで

ってアホか!
お前は人種と言語の区別や民族集団の移動経路の想像もできないガイジか!?

464 :世界@名無史さん:2014/09/03(水) 02:05:45.97 0
コーカソイド的なベンガル人
http://davidlazarphoto.com/amp/wp-content/uploads/2012/07/Photo-Review-Issue-51-1.jpg
https://www.flickr.com/photos/36792570@N02/3469089590/in/pool-bengalis%7C36792570@N02
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/ba/Tagore3.jpg

オーストラロイド的なベンガル人
http://www.flickr.com/photos/41872918@N00/2929135780
http://joshuaproject.net/assets/media/profiles/photos/p17085.jpg
http://images.fotocommunity.com/photos/people/kids/bengali-baby-b84ea706-103f-4e08-ac54-b14c7f3ec1f3.jpg

民族と人種を同一視してはいけない(戒め)

465 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 12:45:32.69 O
日本に居るインド圏の人はオーストラロイド系ばっかだよな?

466 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 19:39:01.99 0
チャダは基本的には白人系だろう

>>464 混血で成立した民族の場合、風貌に名残をとどめるだけの同化された民族の文化も、一応何らかの形で残ってるのかな
不自然な形で白人文化に同化させられた黒人奴隷の子孫でさえ、アフリカ由来の文化の名残を留めてるし
ベンガル人の場合、他のアーリア系にはなく、ムンダ人などと共通する文化要素もあるのかな

467 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 20:01:26.62 0
>>465
中東・白人風のインド人をみたら全部パキスタン人か何かと思ってるのか?

>>466
ベンガル人とドラヴィダ系諸民族の間に分布してるオリッサ人も地理的に見てそれ相応な容貌してる訳で、ベンガル人が特別にオーストラロイド成分が濃い訳じゃない
稲作はドラヴィダやオーストロアジア系が広めた要素だと思うんだが

468 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 20:24:48.47 0
イネは長江中下流が原産で東から来たことになるんで、オーストロアジア系のムンダ語族の持ち込みだわな
もちろん、アーリア人侵入よりも早い時代

469 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 19:26:44.08 0
パキスタンとバングラディシュのカースト状況について書かれている
あるいはふれている日本語の書籍ってどんなものがありますか。

470 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 19:40:25.40 0
イスラム国家なのにカーストなんて認められんの?

471 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 20:33:12.23 0
マイケル・ジャクソンを追い詰めたマーティン・バシールは、パキスタン系のクリスチャンみたいだけど、
ヒンドゥー教から先祖が改宗したのかな。でもバシールってムスリム風の姓だな

472 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 22:18:58.89 0
パキスタンはともかく、バングラデシュは2000万くらいのヒンドゥー教徒がいるから
カーストはあると思うが書籍は知らん

473 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 18:58:58.28 O
バラモン(コーカソイド)とシュードラ(オーストラロイド)の混血なんてありえないぞ

474 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 19:18:54.57 0
もしもしは何も調べずに想像だけでアホな事を言うのはいい加減にしろ!
混血が進んで今やカーストと容姿の関係はぐちゃぐちゃだ!
色黒のバラモンもいれば色白の不可触民もいるわい!!

475 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 19:32:06.69 0
ローラはインドではどのくらいの美形ですか

476 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 19:42:57.85 O
シュードラ(オーストラロイド)の男がバラモン(コーカソイド)の美女が抱けるのか?
あとバラモンの男がシュードラ女なんて抱くのか?

477 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:01:29.19 0
人間はロボットじゃねえよ
いい加減にしろ!

478 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:11:09.59 O
カーストは恐ろしいほどの差別制度だぞ。
だから日本で見るインド人はオーストラロイドばかりだろが。
コーカソイドのインド人なんて日本で見かけるか?

479 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:15:29.75 0
人間は機械じゃねえよ!
純粋な人種の定義なんて存在しねえよ!
うんこちんちん

480 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:45:15.79 0
インド文化圏に居る限り、新興宗教以外のほとんどの宗教はカーストに呪縛されている。キルスト教徒もイスラム教徒も。
ただし、現代のようにカーストという枠組みが厳しく固定されたのはイギリス植民地支配の過程で強化されたことによるらしい。

481 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:49:15.87 0
その根拠は?

482 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 20:53:09.42 0
コーカソイドのインド人を日本で見てもインド人とわからんので。
フレディマーキュリーとかインド人だね。ペルシャ系インド人

483 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 21:04:51.74 0
フレディマーキュリーはパールシー

484 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 23:43:05.27 0
>>474 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%AB#mediaviewer/File:Tamil_brahmin_couple_circa_1945.jpg
タミル人バラモン階級のカップルらしい。左の柴田理恵みたいないかにもなオーストラロイドの奥方も、当然バラモン階級の出だろう

485 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 00:00:09.71 O
カーストって滅茶苦茶な宗教やぞ。
シュードラ(オーストラロイド)がバラモン(コーカソイド)美女なんて抱いたら殺されてしまうぞ
だから日本でインド人のイメージはオーストラロイドだろ

486 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 00:01:44.19 0
いつの時代の話だよw

487 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 00:04:59.30 0
もしもしはなんていう精神疾患なんやろな?

488 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 00:08:54.05 0
oさんは識別可能だから、ばれちゃうよ。

489 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 01:57:38.60 O
コーカソイドのアウトカーストって居るの?

490 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 02:13:03.80 0
ググれカス

491 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 02:25:45.46 0
Oはカースト話が好きだね。

492 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 02:30:10.25 0
>>489 居住域の多くは印パで帰属が争われてるけど、北の方のダルド系の少数民族なんかはどんな扱いなんだろう

493 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 03:15:57.27 O
カーストは世にも恐ろしいぞ。
盗賊プーランも実話を元にした映画みたいだし。
もしもインドのコーカソイドがアウトカーストだったら間違いなく精の奴隷になってるぞ。

494 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 03:19:41.92 O
>>492
そのダルド系ってどんなん?

495 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 03:57:42.50 0
なんで池沼がこの板にいるんですかね?

496 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 08:56:54.63 0
Oだし

497 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 10:48:06.67 0
きもい

498 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 23:45:58.77 0
>>494 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E4%BA%BA カラシュ人
こんなの。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/500/10/07/95/500_10079509.jpg?1153469109
美幼女。

499 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 23:50:04.75 i
インド亜大陸イスラム圏のカーストは
独立前の英語の本見るとたくさん書いてあるから
さがしてみ。和訳本で出てるのもある。

500 :世界@名無史さん:2014/09/08(月) 00:48:27.43 0
>独立前の英語の本

最近の研究書ではよい論文はないのですか?

501 :世界@名無史さん:2014/09/08(月) 21:00:26.33 0
ニコバル諸島人がオーストロアジア系で比較的モンゴロイド的要素が濃いのに対し
アンダマン諸島人がガングロのネグリトなままでいるのはなんでだろ?

濃厚技術を携えて東南アジアに拡大していったオーストロアジア人の進出経路ってどうなってんの?
元々アチェあたりもオーストロアジア系がいてそっから北上したとかかね?

502 :世界@名無史さん:2014/09/08(月) 21:17:24.48 0
ベトナムからカンボジア、タイ東北部(ベト、クメールなど)、タイ中部からイラワジ川河口(モン)、インド東部(ムンダ・サンタル)
飛び地状だな
あとニコバル諸島でもションペン族は、モンゴロイドだけど既存のどの語族にも属さないんだっけ

503 :世界@名無史さん:2014/09/08(月) 21:43:02.99 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Shompen_language
ションペン語もオーストロアジア系なんだとさ

504 :世界@名無史さん:2014/09/09(火) 21:13:40.11 0
Oさんは、書き込み内容で識別できてしまう。

505 :世界@名無史さん:2014/09/09(火) 21:38:03.57 0
ベンガル人の画像ググってもは日本人として違和感ない顔ってほとんどいない
モンゴロイド成分なんてほぼないだろあれ

これがアッサム人だと肌も白くなって堀も大分浅くなって違和感なくなってくる

506 :世界@名無史さん:2014/09/11(木) 20:32:49.84 0
>>476
カースト間の下剋上なんて初期仏教の頃から起こってるぞ
玄奘三蔵の大唐西域記にもシュードラ階級の王様が出てくる

507 :世界@名無史さん:2014/09/11(木) 21:21:20.76 O
>>498
そんなんどう見ても上位カーストやんW
アウトカーストはモロ土人でシュードラはアッサム人みたいなモンゴロイドやぞ。

508 :世界@名無史さん:2014/09/11(木) 22:28:58.31 0
まあ一応インド・アーリア人共通の神格を信仰してるのかもしれないな
名誉ヒンドゥー教徒か
http://en.wikipedia.org/wiki/Kalash_people#Religion
リグ・ヴェーダの時代の宗教の名残らしい

509 :世界@名無史さん:2014/09/14(日) 16:58:25.16 0
>>481
18世紀は関与せず、19世紀前半に、カーストを廃止しようとしていたが、
セポイの乱以後、インドの文化・社会は自治的放置になった。1910,20s
のカースト間対立の緊張の高まりは、下位のカーストの地位向上運動による上位
カーストとの軋轢でイギリスによるものではない。

ガンジーも、不可測賤民の差別廃止はしてもカーストは維持。

510 :世界@名無史さん:2014/09/15(月) 22:16:42.90 O
インドもコーカソイドばかりならブラジルより美人大国になってたけどな、アウトカーストやシュードラが多すぎる。
インドのコーカソイドはヨーロッパ白人より顔立ちが整っているし

511 :世界@名無史さん:2014/09/15(月) 22:22:36.92 0
セックス

512 :世界@名無史さん:2014/09/16(火) 15:48:40.49 0
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/ur/
ダキニー・ウルドゥー語ってウルドゥー語話者が南下して派生したもの?それともウルドゥー語とはべつに、
南インドに広がってたヒンドゥスターニー語にムスリムの影響が加わって、収斂進化で似たものになったって事

513 :世界@名無史さん:2014/09/16(火) 19:23:14.52 0
英領インド帝国時代には二つのウルドゥー語方言の間に北インドのムスリムのウルドゥー語もあったということは想像に難くない

514 :世界@名無史さん:2014/09/16(火) 22:00:43.43 0
ムスリム・グジャラート語とかムスリム・マラータ語とかムスリム・オリヤー語なんてのも存在したのかな

515 :世界@名無史さん:2014/09/18(木) 09:32:04.78 0
そろそろインドの探査機が火星に到達するね。
日本も中国も追い抜く、アジア初の快挙だ。

516 :世界@名無史さん:2014/09/18(木) 15:54:58.89 0
どういうものなのか詳しいことは知らないけれど
「ヒンドゥー教徒のウルドゥー語」も「イスラム教徒のヒンディー語」も別々に存在するらしいですw

517 :世界@名無史さん:2014/09/18(木) 20:55:50.16 0
ヒンディー語というのは、ヒンドゥスターニー語からイスラム要素を抜くばかりか、サンスクリットと同系のプラークリット由来の由緒ある単語を廃してまでして
わざわざサンスクリットの単語を直に入れた言語なのに、それのイスラム教徒版とは....

518 :世界@名無史さん:2014/09/24(水) 22:22:57.50 0
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1386024767/

519 :世界@名無史さん:2014/09/24(水) 22:57:30.31 0
もしかしたらその話は
インドで使われるウルドゥー語とパキスタンで使われるヒンディー語の存在が
誤って伝えられたものかもしれない

520 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 18:43:17.63 O
ベンガル語とインド語って似てるの?

521 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 18:45:32.46 0
インド語はない

522 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 18:46:31.34 0
>>520
インド語って何?

523 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 23:35:37.15 0
>>507
お前はこれがモンゴロイドに見えるの?
http://cdn47.atwikiimg.com/wikirace/?plugin=ref&serial=212

524 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 23:47:00.43 0
>>523
ならおまえにはそれが白人に見えるのかキチガイ

525 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 23:55:20.64 0
見たところそいつはインド人だな

526 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 00:11:03.30 0
つまりアジア系ってことだろ

527 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 13:12:07.19 O
>>522
インドアーリアパキスタン語だよ。
ベンガル語はベンガル人だけが使う言葉なんだよな?

528 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 15:47:43.18 0
ベンガル語も印欧語族インド・イラン語派だよ

529 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 17:18:51.82 O
ではベンガル人とイラン人は互いの言葉通じるの?

530 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 17:23:55.49 0
あーめんどくせえ

531 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 18:40:09.11 0
>>529
全く通じないっての

532 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 19:01:49.21 0
モンゴロイドではない。コーカソイドとオーストラロイドのミックス
パキスタン辺りだとコーカソイドらしさが強くなるがそれでもオーストラロイド
の影響はある

533 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 19:55:57.14 0
オーストラロイドとはモンゴロイドと共通の祖先を持ちながら寒冷地適応して平らな顔にならなかった側系統群のことをいうのでそんな遺伝子の入って無いインド人のクロンボをモンゴロイドと言うのはどう考えても間違いなんだよなあ

534 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 20:08:55.98 0
オーストロアジア諸語地域・チベットビルマ諸語地域ならモンゴロイドの影響もあり得る
インドのオーストロアジア語族の本来の姿は、メガラヤ州の主要民族カーシ人みたいな感じだったのかな
http://vikram.avsysnepal.com/?p=72
日本にもいそうなお嬢さん

535 :世界@名無史さん:2014/09/28(日) 20:12:18.79 0
>>534
やはりインド東北部の山中となるとモンゴロイド要素が強くなってくるな

536 :世界@名無史さん:2014/10/10(金) 08:01:24.82 0
インドが廃棄すべき10の法律が紹介されている。
「女王陛下」という言葉が出てくる法律まであるんだね。
http://www.bbc.com/news/world-asia-india-29516976

537 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 10:23:56.64 0
1.平等で平和な先住民社会があった。(インダス文明)

↓インダス文明瓦解

2.平等で平和だが落魄した先住民社会になった。

↓渡来民来訪・戦乱の始まり

3.渡来民間で、権力者層が自分達をあえて次等に位置づけるバラモン・クシャトリヤ・
 ヴァイシャの3つの区分を導入し、先住民をシュードラとし、バラモンは輪廻思想で
 もってこれを説明し、バラモン教が成立した。

↓混血進捗・感染症蔓延

4.バラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラ相互の混淆が禁止された。

↓釈迦が出現し、平等、平和への方法論を説く

5.より平等的で平和的な社会になった。

↓マウリヤ朝のインド亜大陸初の帝国形成の試みがアショーカ王の仏教化により挫折

6.戦乱や新たな諸渡来民の侵攻から既先住民の生活の自律性を守る為に、上記区分が
 相互の混淆禁止と共により細分化された形で復活強化され、ヒンドゥー教が成立した。

538 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 17:09:26.16 0
インドの首相が来日したときお寺を訪問したけど
「参拝」したのかな?
梵天とか帝釈天とかインドの神を頂いていれば問題はないと思うけど、

539 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 19:33:35.62 0
>>538
参拝すると何か問題でも?

540 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 20:05:09.55 0
低位カースト向けの仏教なんか参拝しないよ。観覧するだけ。

541 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 20:44:45.39 0
胡錦濤が唐招提寺を参拝した頃と違い
習近平はカトリック教会を取り壊したり政策が変わってしまったな。
共産主義が最高の思想、仏教や薩満は迷信とな。

542 :世界@名無史さん:2014/10/12(日) 22:44:26.66 0
クリケットの選手をスカウトしてメジャーリーグに送り込むって話の映画が最近公開されたけど、
野球のグローブって牛革製だよな....一応実話が元だそうだけど

543 :世界@名無史さん:2014/10/13(月) 00:26:57.94 0
>>537
平和はともかくレンガや石畳で大きな計画都市を築くような文明に階級がなかったとは考えにくい
世襲制の王族か祭祀指導者はいただろう

544 :世界@名無史さん:2014/11/13(木) 15:33:44.07 0
あげ

545 :世界@名無史さん:2014/11/13(木) 20:46:49.37 0
インド亜大陸がモンゴルやティムールにめちゃくちゃにされてたらどうなってただろう

546 :世界@名無史さん:2014/11/13(木) 22:29:52.57 0
モンゴルの権威を拝借したティムールの子孫に支配されてんまんがな
アウラングゼーブとか乱したやつもいるが、総じてめちゃくちゃにはしてないだろ

547 :世界@名無史さん:2014/11/13(木) 22:39:07.53 0
>>545
つムガール

548 :世界@名無史さん:2014/11/17(月) 13:36:33.51 0
関連スレ

チャンドラグプタ2世について教えてくれ
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1403531217/

549 :世界@名無史さん:2014/11/17(月) 18:38:14.42 0
>>537
>渡来民間で、権力者層が自分達をあえて次等に位置づけるバラモン・クシャトリヤ・
>ヴァイシャの3つの区分を導入し、先住民をシュードラとし、

未だにこんなカビの生えた話信じてる奴いるんだな
ヴェーダ文献見ても先住民出身のバラモンや王が出てくるのに

550 :世界@名無史さん:2014/11/17(月) 20:26:05.55 0
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/89/Tamil_brahmin_couple_circa_1945.jpg
この柴田理恵みたいなオーストラロイド丸出しのご夫人もバラモン階級とのことだが

551 :世界@名無史さん:2014/11/17(月) 22:01:01.56 0
>>418
歴史を発明したのは、ギリシャ人と中国人だけだぞ

それ以外の歴史は、ギリシャ人と中国人の真似をしただけ

552 :世界@名無史さん:2014/11/18(火) 08:28:00.73 0
>>549
くわしく

553 :世界@名無史さん:2014/11/30(日) 11:59:58.90 0
あげ

554 :世界@名無史さん:2015/01/03(土) 20:01:48.14 0
インダス文明はアーリヤ人の侵入以前に衰退していたそうだが。
むしろインダス文明の崩壊がアーリヤ人のインド侵入を許したのか?

555 :世界@名無史さん:2015/01/03(土) 20:25:46.54 0
アムダリア流域(アフガニスタン最北部)あたりまでインダス文明様式の遺物が発掘されてんだよな
その辺の人達は後のゾロアスター教につながる祭礼形式をも持っていた
つまりはこの古アーリアンの視界にシンド地方が入っていたということなので、
そこが衰退すれば侵入するのも自然な流れなのかもしれない

556 :世界@名無史さん:2015/01/15(木) 11:42:48.29 0
下げるなよ

557 :世界@名無史さん:2015/02/12(木) 10:58:45.15 0
>>551
何かの知識が伝言ゲーム状態になってこんな言い草になるんだろうなあ

558 :世界@名無史さん:2015/02/14(土) 21:55:47.86 0
インドの軍部はおとなしいのに、パキスタンの軍部は国を牛耳ってるのはなぜかを
説明しようとした本の書評。

1857年のセポイの乱で懲りた英国は、もっぱら新しく獲得したところの、パンジャブ、
北西辺境州出身者・・たまたま軍事好きが多かった・・を兵士にするようになった。
・・・The plot begins in 1857. After that year’s rebellion in India, the British stopped recruiting
from the mutinous Hindi-speaking heartland. They instead filled their army with loyal soldiers
from the newly conquered Punjab and North West Frontier Province (NWFP), sorted into ethnically
homogenous companies that formed a check on one another. As per the spurious Victorian taxonomy,
these men represented so-called “martial races”. They were strapping Punjabis, rather than
pusillanimous Bengalis. Even when this army was forced to expand during the second world war,
“non-martial” recruits were shunted into support roles behind the front lines.

1947年にインドとパキスタンが分離した時に、パキスタンは軍部の構成は全く変わらず、
他方、インドは軍部は行政官僚優位の下軍部の構成を変えていった。
By the time of partition in 1947, the result was a grossly unrepresentative army, utterly dominated
by Punjabis, Pashtuns and other northerners in wild disproportion to their share of the population.
However, the new nation of Pakistan was unfortunate enough to inherit those provinces that were
both the most over-represented (western Punjab and NWFP) and under-represented (Bengal and
Sindh) in the colonial army. The result was an army controlled by a narrow, cohesive group.
It swallowed up its civilian masters with ease. India was also imbalanced, but far less so.

559 :世界@名無史さん:2015/02/14(土) 21:57:11.88 0
For instance, eastern Punjab’s share of independent India’s army fell from 60 per cent in 1939
to 32 per cent in 1948. Today, no single state provides more than 13 per cent of recruits.・・・
Indian officers were placed below civil servants in the order of precedence, given large pay cuts,
and discouraged from making speeches. The office of commander-in-chief was abolished, leaving
separate -- and weaker -- army, navy and air force chiefs. Retiring army chiefs were dispatched
as ambassadors to distant countries. New officer academies were opened far from the original sites,
to diversify the leadership and prevent cliques from forming. Senior officers were kept under surveillance.

その結果、インド軍は余り使い物にならないまま、また、パキスタン軍は政府を支配したまま、
現在に至っている。
India preserved civilian supremacy at some cost to military effectiveness, as it found in its
defeat by China Until the 1970s, the government imposed a near-blanket ban on appointing Punjabis
as army chiefs, even though -- or, rather, precisely because -- they comprised over half the senior
officer corps. And other tactics were drawn from the playbook of the Raj. From the 1960s onwards,
huge paramilitary forces hedged against the regular army, particularly in and around the capital.
The British had used the Gurkhas in much the same way.・・・
http://www.ft.com/intl/cms/s/0/759d335e-b1e1-11e4-b380-00144feab7de.html


ちゃうで。インドのヒンドゥーはバラモン(聖職者)が一番ちゅう、軍事軽視「文明」なのに対し、
パキスタンは、教祖が聖職者兼政治家兼軍人ちゅう、軍事重視のイスラム「文明」だからだわい。

560 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 00:26:45.45 0
マウリヤ朝のカースト制度ってどんなの?
王家がシュードラ階級出身でしょ?

561 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 00:53:42.37 0
支配者になった時点でクシャトラ扱い

562 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 01:34:34.82 0
邪教ヒンドゥー

563 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 01:57:42.65 0
漏れ住職の息子だけどインドではバラモン扱いかな?

564 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 02:09:26.46 0
不可触民扱いだよ

565 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 05:46:12.60 0
インドで仏教が盛んだった時代仏教徒はどこのカーストだったの?
仏教だから関係ない?

566 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 11:59:08.14 0
商人がスポンサー。

567 :世界@名無史さん:2015/03/02(月) 19:30:14.24 0
.

568 :世界@名無史さん:2015/03/03(火) 09:26:15.97 0
不可触民扱い

569 :世界@名無史さん:2015/03/06(金) 23:04:11.15 0
汚れることをしているかもしれないので、
推定で最下層扱い。

もっともその当時のカーストと19世紀以降のカーストが一致している
かも疑問だが。

570 :世界@名無史さん:2015/03/14(土) 16:41:06.78 0
ヒンドゥーはカーストだけどイスラム教徒が支配した場合は
カースト的にもイスラム勢力が1番高い身分になるんですか?

571 :世界@名無史さん:2015/03/15(日) 20:30:23.68 0
イスラムはカーストの存在を無視するので
関係ありません。

572 :世界@名無史さん:2015/03/15(日) 21:22:20.10 0
>>571
イスラムからすれば関係ないけどヒンドゥー側から見ればどうなんですか?

573 :世界@名無史さん:2015/03/15(日) 22:40:48.05 0
イスラムや仏教を信仰ならば
外国人扱いになるか、アウトオブカースト扱いになるかのどちらかです。
政府を運営する力が無くなってしまったら、利益なしと見なされ離反される。

574 :世界@名無史さん:2015/05/03(日) 11:54:45.89 0
残忍な集団レイプ報道のお陰でインドのイメージが変わった
あそこの女と下層カーストは元々人間とは見られておらず、虐殺され続けたのだ
モンゴロイド圏では父系社会に移行してもせいぜい女性差別から女性抑圧にとどまったのに対し、
インドからアフリカのコーカソイド・オーストラロイド・ニグロイド圏では女性虐殺横行になったのは何故だろう
モンゴはモンゴル・トルコ系遊牧民を除き、主に環太平洋の雨量の多い地域に住む
コーカオーストニグロイドは乾燥したもっと生活環境が厳しい地域に住むからか
かつての欧州の魔女狩りは間引き=人口削減計画か 魔女の概念ってモンゴにはないよな

575 :世界@名無史さん:2015/05/03(日) 15:12:59.04 0
カーストを否定したシーク教

576 :世界@名無史さん:2015/05/03(日) 17:29:56.99 0
>>574
逆に言えば、女を人間視していないから、アーリア人は気軽に混血出来たのだろうよ。

577 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 15:14:57.49 0
インドと中国が相容れない関係なのはいつから、また、なぜなんですか?

578 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 16:44:18.09 0
>>577
乾隆帝の御代、グルカ(ネパール王国)がチベットを侵略したとき。

579 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 16:53:40.75 0
>>570>>572
バラモンの視点では成り上がり者はみな「ラージプート」扱い。有象無象の武家というのに近いか。

580 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 17:27:02.25 0
>>578
ありがとうございます。
主要なワードを教えていただくことで検索が捗り助かります。

581 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 22:31:01.58 O
インド政治を研究している第一人者は、大学院法学研究科名誉教授の木村雅昭、これである。
じじつ木村教授は、ヒンズー原理主義のもたらした政治的爪痕を、早くから的確に指摘していたことにほかならない。
木村教授じしんによって分析された結果、このようにしてインド政治の光と影が説得的ひびきを帯びてたちあらわれてくるのである

582 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 23:20:35.88 0
インドがイスラムに浸食されたのが悔しすぎる
アフガニスタン、パキスタン、ベンガルは仏教地域なら良かったのに

583 :世界@名無史さん:2015/07/01(水) 23:22:59.69 0
仏教ではなくヒンドゥーだろ

584 :世界@名無史さん:2015/07/02(木) 00:05:04.47 0
そしたら独立する根拠が薄れちゃう
それにアフガニスタンもベンガルも仏教の影響力強かったし
パキスタンとアフガニスタンについては
ガズナ朝のアルプテギンが仏教に回収するとか

585 :世界@名無史さん:2015/07/02(木) 06:19:30.91 0
>>577>>578
違うよ!アヘン戦争の時に英軍にインド兵が投入されたこと。
グルカも英軍に動員される存在として有名だよ。

586 :世界@名無史さん:2015/07/03(金) 03:48:53.43 0
ジャイナ教の寺院に男女交合像の彫刻があるらしいけど、
ジャイナ教って性欲・愛欲を認めないんじゃないの?

587 :世界@名無史さん:2015/07/03(金) 09:21:21.83 0
R1aは侵入アーリア人の子孫。
侵入時の容貌は?

588 :世界@名無史さん:2015/07/04(土) 21:55:57.21 0
インドでもイランでも崇拝されて仏教の未来仏にもなった
ミトラってすごくね?

589 :世界@名無史さん:2015/07/16(木) 15:48:13.13 0
すげー

590 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 00:38:19.77 0
現在の日本における「インド」という通称の直接の語源は何語何でしょう?
インドの語源自体に関する情報は豊富ですけど、
近代日本で「インド」という呼び名が定着したのがどこ経由なのかいまいちわかりません。

英語のIndiaからというよりは、漢語の印度からの方がそれっぽいとは思うんですが。

591 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 00:44:56.94 0
ポルトガル語の&Iacute;ndiaが大航海時代に漢語の印度になってそれが戦国時代の日本に入ったんだろ?

592 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 00:48:27.23 0
>>580
>漢語の印度

印度は音写語だから漢語じゃ無いぞ

593 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 00:49:06.49 0
シンド(身毒)が語源

594 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 00:58:21.25 0
https://pt.wikipedia.org/wiki/Rio_Indo
ポルトガル語ではインダス川がインド川なのか
そのままやんけ

595 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 01:15:26.63 0
どうやら経由した言語はこうみたいだな

サンスクリット:सिन्धु Sindhu

古代ペルシア語:Hinduš

ギリシャ語:Ἰνδός Ind&#xF3;s

ラテン語:Indus

ポルトガル語:Indo

中国語:印度 Y&#xEC;nd&#xF9;

日本語:印度 Indo

596 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 01:16:57.50 0
室町期の辞書・節用集には印度、天竺どちらの項目もある
語源ということでいえば、印度は唐代・玄奘のころから仏典において普通に使われている
ただ日本で一般的にインドを指す語が天竺→印度に変わったのはたぶん江戸後期だろう
少なくとも江戸前期には天竺のほうが優勢なのは間違いないと思う(例:天竺徳兵衛など)

597 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 01:20:59.64 0
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2532232
これかな?

印度はペルシャ語経由の音写だろか?
中国の史料はどうなってるんだ?

598 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 01:45:29.48 0
>>596
>日本で一般的にインドを指す語が天竺→印度に変わったのはたぶん江戸後期だろう

近代以前の日本では、天竺がインドのこととは認識されてなかったっぽい。

599 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 10:59:04.84 0
>>598
えーっ、そのことについて更に知るのに何読めば良いか教えてください。

600 :世界@名無史さん:2015/07/17(金) 17:20:40.21 O
>>598
天竺ってのはほとんどファンタジーの国で、
本物のインドではないな

601 :世界@名無史さん:2015/07/18(土) 23:39:19.44 0
インドのゴアからザビエルを日本に連れ伴ったヤジロウは、天竺からきた布教者だと人々に伝えた。
それで当初キリスト教は天竺宗と呼ばれた。
かくのごとく、天竺とインドは地理的理解が不明瞭ななかでも確かに結びついていたと言える。
ヤン・ヨーステンとともにインドに渡った天竺徳兵衛「天竺渡海物語」を考えても、それは明らか。
古い時代では、高岳親王が天竺を目指して西にむけ航海をし、栄西も同様の航海を試みている。

602 :世界@名無史さん:2015/07/18(土) 23:48:54.37 0
ヤジロウはインドに行ったから天竺と言ったんじゃないだろう。
当時の日本人の世界観で、唐でも南蛮でもない遠い漠然とした国だから天竺と言っただけだったと思うが。

603 :世界@名無史さん:2015/07/18(土) 23:56:55.26 0
では、中浦ジュリアンや伊東マンショは唐でも南蛮でもない天竺帰りの少年たちという扱いだったかい?
近代以前の日本の話だが。

604 :世界@名無史さん:2015/07/19(日) 00:18:15.10 0
何言ってんだよ。
南蛮だろうが

605 :世界@名無史さん:2015/07/19(日) 08:33:41.94 0
そういや、ヨーロッパ人が南蛮でなく
はるか西の出身と分かってもそのまま南蛮人って呼ばれてたんでしょうか

606 :世界@名無史さん:2015/07/19(日) 10:46:12.28 0
だっていわゆる南蛮人の中心はイベリア半島の人間だし

607 :世界@名無史さん:2015/07/19(日) 11:10:33.59 0
なんか今更すぎるっていうか、基本の基本だけど江戸時代の呼び名は、
オランダやイギリスなどヨーロッパの北側の人間が紅毛人、南欧の人間が南蛮人だよ。

608 :世界@名無史さん:2015/07/20(月) 20:24:47.17 0
インドラとインドって関係ないの?

609 :世界@名無史さん:2015/07/20(月) 20:59:18.49 0
>>607 当時の日本人も人種の違いにおおまかに気づいてたか

610 :世界@名無史さん:2015/07/20(月) 22:27:02.63 0
伊藤博文たちが欧州外遊した際は、自称ポルトガル人で行ったぐらいだし

611 :世界@名無史さん:2015/07/20(月) 22:56:02.10 0
>>609
そういうことだね。

612 :世界@名無史さん:2015/07/20(月) 23:59:18.13 0
マハー=大
ラージャ=王

みたいな語って今でも使われてるの?

613 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 08:37:37.46 0
>>590-597
そのインドみたいな例って考えてみたら意外に多そうだね。
みんな漠然と英語由来と思っているけど、実は違ったりとか。
「アジア」も考えてみたら英語由来じゃないかも。
英語での発音はエイシャだし

614 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 12:44:55.22 0
>>595
中国語、大昔は 身毒 じゃなかったのか?

615 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 12:50:48.36 0
大昔の話は誰もしてない

616 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 15:09:01.61 0
>7に関連するが、インダス文字滅んだ後アラム系の文字入ってくるまで完全に無文字社会だったの?

617 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 16:18:28.11 0
>>612 語末の母音が落ちたりなどの音韻変化が起きはしても、インドアーリア語派なら、基礎的な単語は大体はサンスクリットに語源を辿れるんじゃないの

618 :世界@名無史さん:2015/07/23(木) 23:04:55.89 0
ヴァルナ神とヴァルナ制度って関係あるの?

619 :世界@名無史さん:2015/08/01(土) 18:14:59.95 0
ブラーフミー文字がインダス文字の子孫だっていう説ってどれくらい信憑性があるの?

620 :世界@名無史さん:2015/08/01(土) 19:28:18.17 0
や、やっ、病んでやがる、完全に病んでやがるぞーーーーーーっ!!!
  、 ヽ\ ` l_/ /`ヽ、   ヽ/ / ,. ' ´ヽ l ,'/'´   /__
  、 ヽ、 ,へ、/ ,ヘ``ヽ、ヽ. ` / /,. -‐,´ _!,-、 / /'´/
 ヽ\`` l l^ヽ,',  ',  oヽ`、} レ/o   ,'  〉"^l//'´/
   \、 l l r' ',  ー―‐",`ー´`ー―‐'  //_',/_,. -;ァ
    ,.ゝ-\ー、 ','"""""  ノ_ ゛゛゛゛` /'_j /  /
    ``,ゝ-ゝ、_',u     r====ョ    /-/_/
     ´ ̄``ー,ヘ    `====''    /=''"´  ワナワナワナ…
   く くっ    ,'、 `ヽ、,:' -‐-  , '``>、
         ノ`::ー-、_\__,/_,. ::'´:::::冫二ニ

http://www.d-skawaii.com/index.php/module/Store/action/GirlInfo/Store_Id/8902/User_Id/1065?utm_source=s01&utm_medium=s01&utm_campaign=s01

621 :世界@名無史さん:2015/08/04(火) 00:14:55.30 0
ヴァルナ神=アフラマズダってホントかね〜。
あんまり共通点があるように見えない。

622 :世界@名無史さん:2015/08/08(土) 00:55:33.53 0
ヴァルナは星回りを司るアスラ族のリーダー格だっただけ
太陽の運行と関係があるからアスラ族
世界の法則に関係するものがアスラ族

623 :世界@名無史さん:2015/08/17(月) 22:07:57.33 0
「もし英国が一朝インドを失うならば、
 断じて世界帝国の地位を保つことが出来ない。」

           ─── ジョージ・カーゾン


「英国がインドを喪うということは、アングロ・サクソンのあらゆる血と
 火と鉄とを以ってしても、到底破れたる両端を接ぎ合わせることの
 出来ぬ、一大破綻の発生を意味する。」

                    ─── ホーマー・リー

624 :世界@名無史さん:2015/08/18(火) 21:22:52.75 0
ゾロアスター教の神々ってインドの神々を独断と偏見で
ゆがめただけだから深みもなくつまらないな。

625 :世界@名無史さん:2015/08/18(火) 21:50:59.27 0
rar

626 :世界@名無史さん:2015/08/22(土) 01:00:49.98 0
>>624
それって釣りのつもり? …だとしたらデカイ釣り針だが…

627 :世界@名無史さん:2015/08/22(土) 01:32:17.81 0
どこが釣りなのか・・・

628 :世界@名無史さん:2015/08/24(月) 00:32:23.64 0
リグ・ヴェーダにブラフマンいなくね?
アイツいつから出てきたんだ・・・

629 :世界@名無史さん:2015/08/24(月) 00:40:42.67 0
ヒンドゥー教の神々ってイランの神々を独断と偏見で
ゆがめただけだから深みもなくつまらないな。

630 :世界@名無史さん:2015/08/24(月) 01:08:57.24 0
>>628 ブラフかましてどこかから(冗談)

631 :世界@名無史さん:2015/08/24(月) 01:19:26.11 0
そもそもディーバ神族ってリグ・ヴェーダの頃いなかったんじゃね?
アスラばっかりだ。

632 :世界@名無史さん:2015/08/27(木) 00:00:12.69 0
アレクサンドロスの軍が聞いたインドを攻めたヘラクレスって
インドラのことですか?

633 :世界@名無史さん:2015/09/01(火) 20:21:33.46 0
インドではブラーミンが神官階級として祭祀を独占してるというが
底辺ジャーティの祭祀もブラーミンがやるの?
通常の宗教って修行者が聖職者になるもんだけど
インドにおけるサードゥ(行者)とブラーミンってどういう関係になるのかが分からない。
高徳のサードゥが強い尊崇を受けてブラーミンに取って代わる流れは無かったのかな?

634 :世界@名無史さん:2015/09/06(日) 01:45:06.27 0
シヴァの語が文献に見え始めるのっていつから?
シヴァ初出の文献が知りたい・・・

635 :世界@名無史さん:2015/09/07(月) 23:58:25.71 0
リグ・ヴェーダなんじゃ?

636 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 00:05:15.92 0
余談だがインダス文明の遺跡から獣角生やして結跏趺坐する土偶って
もしかしてシヴァの祖形?

637 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 01:01:40.25 0
定説じゃん

638 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 03:39:57.33 0
>>635
リグヴェーダにはルドラしかいないよ。

639 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 17:38:49.41 0
インドは本来各言語州で独立国家に分かれるべき。
一つの国というほうがおかしい。

640 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 20:16:29.36 0
>>639
インドは各民族が地域別にはっきりと別れて居住してるわけではない。
多くの民族が混在しててはっきりと線を引けない。
だからインドとパキスタンに分裂したときには
千万きぼの人々か居住地を移動せざるを得なくなったし、
その過程で多くの虐殺や略奪が発生した。

641 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 23:10:36.21 0
インドでカーリーみたいな怖い神がいまだに信仰されてるのを
見ると野蛮な神はダエーワに貶めたゾロアスターの気持ちが
分からなくもない。

642 :世界@名無史さん:2015/09/08(火) 23:37:40.14 0
仏経ではインドで貶められたほうも阿修羅様として祀られてるしなw
物持ちがいいというか寛容というかザルというか

643 :世界@名無史さん:2015/09/13(日) 02:43:28.66 0
カーリダーサってカーリーの奴隷って意味らしいな。

644 :世界@名無史さん:2015/09/15(火) 03:06:53.65 0
イン土人

645 :世界@名無史さん:2015/09/15(火) 03:43:58.26 0
淫奴

646 :世界@名無史さん:2015/09/15(火) 09:25:15.42 0
ヴェーダ詩集ってなんで日本で売ってないの?

647 :世界@名無史さん:2015/09/15(火) 10:22:29.63 0
世界名詩集大成 18(1967)
売れないんだろ
NDLサーチによるといくつかの県立図書館においてある

648 :世界@名無史さん:2015/09/15(火) 18:56:33.39 0
バブル時代に「桃尻語訳 ヴェーダ詩集」なんて出してたらどさくさで売れてたかもw
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309405315/

649 :世界@名無史さん:2015/09/17(木) 01:34:03.65 0
インドラって何でおちぶれたの?

650 :世界@名無史さん:2015/09/24(木) 12:07:35.29 0
身毒

651 :世界@名無史さん:2015/10/08(木) 02:02:51.44 0
リシって人間ではないの?

652 :世界@名無史さん:2015/10/25(日) 22:35:15.51 0
インド最古の文字ってインダス文字を除くとカロシュティ文字?

653 :世界@名無史さん:2015/11/05(木) 02:55:46.04 0
【コマ人間】おチンチンを軸に回るインド人 Part1
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1438644489/

654 :世界@名無史さん:2015/11/06(金) 00:33:22.64 0
>>653
日本の例

地方の不思議な言い伝えや禁忌があったら教えてくれ
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/min/1406386007/66

655 :世界@名無史さん:2015/11/23(月) 22:33:35.66 0
『カーマ・スートラ』は現在では
何世紀頃の成立と考えられているんですか?

656 :世界@名無史さん:2015/12/04(金) 15:47:21.02 0
インドの太陽神スールヤとローマの太陽神ソルって関係あるの?

657 :世界@名無史さん:2015/12/04(金) 19:56:33.28 0
おなじ印欧語源

658 :世界@名無史さん:2015/12/04(金) 22:10:44.46 0
ヘリオス「俺は?」

659 :世界@名無史さん:2015/12/04(金) 22:32:34.83 0
https://en.wiktionary.org/wiki/%E1%BC%A5%CE%BB%CE%B9%CE%BF%CF%82#Ancient_Greek

それも同じだよ

660 :世界@名無史さん:2015/12/09(水) 21:53:17.06 0
インドにおけるミトラ神ってどうして消えたの?
ヴァルナですら水天として残ったのに。

661 :世界@名無史さん:2015/12/11(金) 13:21:46.47 0
ヴァルナがアフラマズダになったと言われてるけど
インドではアスラとヴァルナはまた別にいるんだよな。

662 :世界@名無史さん:2015/12/18(金) 07:10:39.70 0
アスラのリーダーがヴァルナ
アスラの中で比較的ヴェーダによくでてきてたのがミトラ

663 :世界@名無史さん:2015/12/18(金) 10:02:33.66 0
              キューブリック監督『 アポロ13の月面着陸は私が撮った(泣) 』・・・OTL

 K:私は大きな犯罪をアメリカの公共に対して犯したのです。詳しく言えば、合衆国政府やNASAも関与しています。
     月面着陸は嘘だったのです。月面着陸の全てはインチキです。そして私は、それを撮影したのです。
           K:ニクソン大統領が望んだ…彼らが計画し…彼が月面着陸詐欺をしようとした…
       K:これについては、陰謀論者の方が正しかったのだ。そしてそれが、私の最高傑作だと思う
               https://www.youtube.com/watch?v=vxXZRzDmZFA&feature=youtu.be

                  ロシアの首相が『宇宙人はすでに来ています』と言いました、
                  そのメドヴェージェフが最近ですね、ダボスで言ったんです。
      ロシアはアメリカ大統領に、『世界が地球外生命体の実在の真相を知る時がきた』と警告しました。
       『もしアメリカ合衆国が公式に認めないならば、クレムリンは独自に情報公開する予定です。』
                     あなたや私が読んでる新聞には載りませんでした、
                  有名です、ロシアはやるよと言ったんです、世界の真ん中で。
                     https://www.youtube.com/watch?v=gAE5665i3lQ



      NASAは、UFOに対して長年取ってきた態度のために、無用な組織とされることを恐れています。 
                 マイトレーヤが公に現れるにつれて、UFOが姿を表すでしょう。

世界平和の脅威は、イスラエル、イラン、アメリカです。イスラエルの役割は跪いて、パレスチナに許しを請うことです。
                アメリカによる他国の虐待に反対の声を上げなければなりません。

    彼らは今世紀(21世紀)をこの帝国が出来上がるアメリカの世紀と呼ぶ。しかし、そうはならないだろう。
  彼らが世界中に‘民主的’制度を確立したいという衝動をコントロールするのは、マイトレーヤの任務である。 

664 :世界@名無史さん:2015/12/20(日) 00:26:34.62 0
ヒンドゥー諸神を図像で表すようになったのって
クシャン朝?

665 :世界@名無史さん:2015/12/21(月) 01:01:07.92 0
ミトラとマイトレーヤって言語的に関連あるの?

666 :世界@名無史さん:2015/12/23(水) 19:00:00.61 0
インドに遠征したところのアルブケルケは、<虐殺の>恐怖が現地人を
従順にさせる最良の方法、とポルトガル国王に報告。
・・・Afonso de Albuquerque, articulated with blunt logic the efficiency of terror
in a letter to the Portuguese King Manuel: “This use of terror will bring great things
to your obedience without the need to conquer them,” he wrote.・・・

イスラム教徒を6000人殺害した、と喜々として国王に報告。
In a different letter, Albuquerque boasted happily of a wholesale slaughter:
“We have estimated the number of dead Muslim men and women at six thousand.
It was, sire, a very fine deed.”・・・

キリスト教布教のために、イスラム教諸都市を破壊し、
イスラム教徒の領域を獲得することも目的。
・・・establishing economic superiority in the region was only one motive
behind the Portuguese acts of terror. There was also a lingering medieval
crusading impulse to destroy Muslim cities and capture their territories.
The Pope even granted a remission of sins for those Portuguese who sailed
to fight and trade along the Indian coast.・・・

しかし将来、自分達は単なる暴君だったという評価を下されるかも、と弱音も。
In a rare but piercing moment of self-knowledge, even Albuquerque doubted
the justness of his deeds. “I fear the time will come when instead of our
present fame as warriors we may only be known as grasping tyrants.”
http://www.csmonitor.com/Books/Book-Reviews/2015/1207/Conquerors-chronicles-the-fear-with-which-Portugal-shaped-a-global-empire

667 :世界@名無史さん:2015/12/23(水) 19:34:23.72 0
クリスチャン・サイエンス・モニターw

668 :世界@名無史さん:2015/12/23(水) 20:58:28.47 0
何だかんだイスラム教に乗っ取られなかったインドはすごい。

669 :世界@名無史さん:2015/12/30(水) 22:24:06.90 O
レイプ土人

670 :世界@名無史さん:2015/12/31(木) 23:46:17.11 0
淫土人

671 :世界@名無史さん:2015/12/31(木) 23:50:09.59 0
>>656>>657
ってことは西語のソル、仏語のソレイユ、英語のサン、独語のゾンヌも同根?

672 :世界@名無史さん:2016/01/01(金) 00:05:13.51 0
燦も同語源

673 :世界@名無史さん:2016/01/01(金) 00:32:08.83 0
破壊の女神カーリーを守護神とした恐怖の殺人秘密結社サッグ(タッグ?Thag?)は今でもインドに存在するの?

674 :世界@名無史さん:2016/01/01(金) 01:26:53.08 0
>>668
でもマレー人の領域は完全に
インド文化圏からイスラム文化圏に塗り替えられた

675 :世界@名無史さん:2016/01/01(金) 12:25:55.10 0
>>671
ロシア語のСолнцеも同語源?

676 :世界@名無史さん:2016/01/02(土) 12:13:31.61 0
イン土人
https://www.youtube.com/watch?v=AhHWT9QlLWA

677 :世界@名無史さん:2016/01/02(土) 20:58:57.98 0
チョーラ朝は同じインド文化圏のシュリーヴィジャヤを攻撃していたけど
西のオマーンあたりを属国化して逆にインド文化圏に取り込むくらいはしてほしかった
で、従来のアラブ人の神も復活させてほしい

678 :世界@名無史さん:2016/01/03(日) 20:58:54.63 0
サティってシヴァ神の妻だったんだよな。
未亡人が火に飛び込むサティもそっから来てる。

679 :世界@名無史さん:2016/01/04(月) 16:52:27.97 0
>>678 「八十日間世界一周」では主人公が、若い未亡人アウダをイギリスまでつれてくる。

680 :世界@名無史さん:2016/01/09(土) 20:54:33.24 0
カーストごとに住む街区とか分かれているの?
同じカーストじゃないと同じアパートに住めないとか?

681 :世界@名無史さん:2016/01/10(日) 21:40:50.48 0
チャンドラ・ボースの最期の言葉が紹介されている。
・・・When you go back to the country, tell the people that up to the last I have been
fighting for the liberation of my country; they should continue to struggle, and I am
sure India will be free before long. Nobody can keep India in bondage now.・・・
http://atimes.com/2016/01/indias-freedom-was-on-netajis-mind-even-as-he-lay-injured-at-crash-site-aide/

カッコいー!
でも、その言・・インドの独立は間近・・の迫真性は、日本の
インパール作戦によってこそ裏付けられてたんだからね。

682 :世界@名無史さん:2016/01/12(火) 06:32:42.58 O
インド人嘘つかない

683 :世界@名無史さん:2016/01/14(木) 01:54:21.22 0
カーストがポルトガル語だと最近知った。

684 :世界@名無史さん:2016/01/14(木) 03:44:15.95 0
>>631
デーヴァってもともとインドラの一族のことでは?インドラというかその父ちゃんのディヤウス(ゼウスと同源)の子孫か
まだ当時はヴァルナが神々の長だったからその家来に過ぎなかっただけで

685 :世界@名無史さん:2016/01/22(金) 00:05:55.15 0
デーヴァ=ディヤウス=デウスなの?

686 :世界@名無史さん:2016/01/23(土) 03:17:44.17 0
https://en.wiktionary.org/wiki/Appendix:Proto-Indo-European/deyw%C3%B3s
そうみたい。なぜかゲルマンではティールという一柱の神に矮小化されたけど
ゴッド系は「呼び出す」あるいは「注ぐ」という意味の印欧祖語に由来するようだけど
https://en.wiktionary.org/wiki/god#Etymology
神という存在が忌み言葉にされたなら、一柱の神の名としてすら残らないと思うけど、何が起きたんだろう

687 :世界@名無史さん:2016/01/24(日) 21:37:58.96 0
テュール(デーヴァと同じルーツ)が最高神の時代があったらしい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
オーディンその他の神々は、必要な時に呼び出される便利屋みたいな存在で「呼び出されるもの」と総称されてたのかな
やがてテュールが最高神の座を追われた、と
でもそれなら「オーディン」に由来する語が、キリスト教化後に神を意味するゲルマン諸語の普通名詞になっててもよさそうだけど

688 :世界@名無史さん:2016/01/29(金) 18:23:49.84 0
>>673
インディージョーンズに出てきた連中だろ
タントラ信者と言われてていまだに地味に活動してるぞ
http://www.afpbb.com/articles/-/3050282

689 :世界@名無史さん:2016/02/01(月) 07:28:12.98 0
あなたは40代新聞作りですか?ドーハの悲劇「中国衝撃イヤフォン」「中国悪夢イヤフォン」ですか?

それともいくつですか?

それともいくつですか?

それともいくつですか?

690 :世界@名無史さん:2016/02/04(木) 03:05:10.00 0
ディヤウスはリグ・ヴェーダでは「アスラ・牡牛」と呼ばれている。
何かよく分からんわ・・・

691 :世界@名無史さん:2016/02/05(金) 01:44:21.30 0
アーリヤ人にとってもっとも重要な家畜である牛をシンボルとしているのは
かつては最重要クラスの神だった名残なのでは?
インドラなど新興の神に立場も説話も奪われてしまったんだろう

692 :世界@名無史さん:2016/02/06(土) 11:59:59.81 0
ジャイナ教徒で裸行を行ってる聖者だけど、ネット検索で画像を見ると意外と太鼓腹の人が多いんだよな。
徹底的な禁欲主義で断食などもしてるはずなのになんであんなダラシない(失礼)腹になるんだろう?
あるいは難民の子供が腹だけ出てるように、粗食に耐えるとああいう体型になるのだろうか?

693 :世界@名無史さん:2016/02/06(土) 13:34:33.58 O
こっそり暴飲暴食

694 :世界@名無史さん:2016/02/06(土) 13:40:40.48 0
ジャイナ教を開いたヴァルダマーナって立派な人なのに仏教側からの六師外道の一人に数えられてるのは可哀想…

695 :世界@名無史さん:2016/02/06(土) 14:50:23.17 0
商売敵だったんだから、当然そうなるだろ
ターゲットとする顧客層が同じ、マーケティング手法も近似じゃ仕方ない

696 :世界@名無史さん:2016/02/06(土) 15:08:06.87 0
釈迦とほぼ同時代の人だそうだしな
そりゃライバルですわ

697 :世界@名無史さん:2016/02/07(日) 00:17:02.69 0
マハーヴィーラの父がシッダールタって・・・
結構仏教の要素をパクってる気がするな。

698 :世界@名無史さん:2016/02/07(日) 01:32:11.83 0
>>697
は?そんな説があるのか?

699 :世界@名無史さん:2016/02/10(水) 14:34:32.02 0
10人の創造者とされるプラジャーパティ
も神説とリシ説があるよね。
10人のリシはブラフマーの子とされているようだ。
ブラフマー自体リグ・ヴェーダに出てこない神だから
リシの方は後付なんだろうな。

700 :世界@名無史さん:2016/02/17(水) 04:32:45.77 0
イスラムに侵攻されながらイスラムに飲み込まれなかったインド。
さすがです。

701 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 13:47:48.20 0
遊牧民のなんちゃってイスラムじゃヒンドゥーにはとても対抗できない。

702 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 18:22:42.52 0
でもインドってなにげにイスラム教徒すごい多いね
人口の一割がムスリムらしいから
一億人以上いる計算になる
日本の人口とほぼ同じくらいがムスリムなんだから、少数派と言っていいのかこれ

703 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 19:05:31.16 0
実はキリスト教徒も人口比2%台ながら2400万人もいるというw
露独英仏伊西ウクライナポーランの8ヶ国以外の、ヨーロッパ各国より多いのだ
http://rika2.up.n.seesaa.net/rika2/image/india_reli-thumbnail2.jpg

704 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 20:58:22.13 0
>>701
実質2億人はいるらしいからな。
内戦になるんじゃないかと思う。

705 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 22:04:10.57 0
テロならすでに起こってるわな
インドで同時多発テロ起きて数百人死んでたはず
ヒンズー過激派がムスリム襲ったりとか

706 :世界@名無史さん:2016/02/22(月) 02:41:01.71 0
ムガール帝国時代に低カーストがこぞってイスラム教に改宗していれば

707 :世界@名無史さん:2016/02/22(月) 03:59:03.77 0
突然西の方からやってきた野蛮人が、お前らの神はニセモンや
そんなん崇めてたら地獄行きやでとか言ってきたら、は〜?
2000年以上崇めとるっちゅうねん、お前らに俺らの宗教の
何が分かるんや?って話になるよな。
相手は何億もいる国民だしな。

708 :世界@名無史さん:2016/02/23(火) 16:31:05.30 0
>>704
インドの仏教徒800万人、ジャイナ教徒500万人を足したよりも多いんだな

709 :世界@名無史さん:2016/02/23(火) 16:31:53.30 0
【国際】インドでカースト暴動、死者4人 スズキ系列は操業中止 [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1456017308/
【インド】インドでカースト暴動、死者4人 スズキ系列は操業中止[2/21] [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1456040137/

インドの首都ニューデリー近郊で、特定のカーストの集団が、被差別カーストに与えられる公務員採用や
大学入試などでの優先枠の割り当てを求めるデモを始めて暴徒化。20日までに少なくとも4人の死者が出たほか、
道路の封鎖などで日系企業の操業にも影響が出ている。

 ニューデリー近郊のハリヤナ州ロータクなどでデモを始めたのは「ジャート」と呼ばれる、伝統的に自作農とされるカースト。
被差別カーストに対して与えられる優先枠の割り当てを求め、道路や線路を封鎖。州政府は19日、一帯に外出禁止令を出し、軍を派遣した。

 スズキの現地子会社マルチ・スズキは20日、部品の納入などに支障が出たため、同日午後からニューデリー
近郊の2工場の操業を一時中止すると発表した。日本大使館も在留邦人に注意を呼びかけている。

 カーストはインドに残る身分差別。出自や先祖の職業などにより数千の集団に分かれる。カースト差別は憲法上、
禁止されているが今も存在しており、政府は対策の一つとして被差別カーストへの優先枠を設けている。
だが、別のカーストが枠の割り当てを求めたり「逆差別」と批判したりすることが、しばしばある。(ニューデリー=貫洞欣寛)

http://www.asahi.com/articles/ASJ2N6X1VJ2NUHBI020.html

710 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 19:08:15.31 0
インドへも日本の同和政策を輸出して印度水平社運動を行う必要があると思うんだが
誰もそういうNGOを作る気はないのか?

711 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 20:51:22.05 0
反差別国際運動
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B7%AE%E5%88%A5%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%81%8B%E5%8B%95

日本で設立された部落解放同盟系のNGO。

部落解放同盟の呼びかけで、国内外の被差別者団体や個人によって設立。
国外の地域委員会や関係団体とともに、被差別少数者自身による国境を越えた連携・連帯を目指すとしている。
後に、日本発祥の人権関係NGOとしては初の、国際連合との協議資格を取得した。
ジュネーヴにも事務所を設置し、日本における組織として、反差別国際運動日本委員会 (IMADR-JC) を設置している。

部落問題、アイヌ民族、沖縄の人びと、在日コリアンなど日本の旧植民地出身者およびその子孫、移住労働者・外国人などに対する差別、
また、それらの集団に属する女性に対する複合差別などの撤廃に取り組むとしている。

反差別国際運動(IMADR)の理事長は、弁護士でスリランカ人のニマルカ・フェルナンド。

712 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 21:15:42.73 0
>>710
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AB
アンベードカルは20世紀半ばのインド仏教復興運動の指導者で不可触民カースト出身。
法務大臣として憲法でカーストを廃止した。
ヒンドゥー教では差別を超えることはできないと考えた彼は、ヒンドゥー教の経典を焼き捨てて、他宗教への改宗を宣言。
以降、20年間各宗教を研究し、65歳で亡くなる2ヶ月前、数十万の人々と共に仏教に集団改宗する。
アンベードカルの仏教は新仏教と呼ばれ、今日インドに住む500万人の仏教徒の多くは新仏教徒である。

713 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 21:23:37.34 0
ヒンドゥー教に対しても廃仏毀釈や宗教改革に相当する出来事がなければ被差別民を開放できないのだろうか?

714 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 21:28:09.21 0
バリ・ヒンドゥーにカースト差別はないよ

715 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 21:35:22.49 0
>>713
ヒンドゥー教自体の輪廻転生は生前の行いによって人界に転生した時のカーストが決まるというもので
ヒンドゥー教とカーストは切り離せないものだから宗教改革でカーストの廃止は無理なんだろうね

716 :世界@名無史さん:2016/02/24(水) 21:36:24.31 0
>>714
スードラが8割りだったってのもあるだろうが
それ以上にイスラム系のインドネシアの一部としては
カーストは現代の制度とは無関係の伝統文化とする他ないんじゃね

717 :世界@名無史さん:2016/02/26(金) 02:31:40.32 0
>反差別国際運動(IMADR)の理事長は、弁護士でスリランカ人のニマルカ・フェルナンド。
この人は民族としてはどうなるんだ。仏教に改宗したバーガー人?先祖がポルトガルの姓をもらっただけのシンハラ人?
日本だったらサンタマリア裕介みたいなもんか

718 :世界@名無史さん:2016/02/26(金) 16:48:48.08 0
スリランカの平和構築と人権
http://www.blhrri.org/old/info/koza/koza_0181.htm

Q:スリランカの差別、特にカースト制度の実状を教えてください。

ニマルカ:私はシンハラ人のキリスト教徒です。
スリランカにおいて民族的には多数派に属していますが、宗教的にはマイノリティに属しています。
同じく宗教的マイノリティであるヒンドゥー教徒もたくさんいます。
ヒンドゥー教徒が多数を占めているのがタミル社会で、
そこではカーストに基づく差別が存在しています。
現在、戦争状況に置かれているので大きな問題にはなっていませんが、
社会的な付き合いや結婚に際して、カースト差別が存在します。
しかし、封建的なカースト慣行が存在するタミル社会の一部以外では、
教育が功を奏したせいか、不可触制は行われていません。
また、紅茶農園ではインドから来たタミルの人々がたくさん働いていて、
その人たちの多くはインドのダリットコミュニティに属していた人たちといわれています。
そのため、農園で働くタミルの人々の生活は貧しく、様々な形で社会的な力を奪われています。
この点を変えていくことが今後重要となるでしょう。

719 :世界@名無史さん:2016/02/26(金) 21:47:28.19 0
名前がシンハラ語風だから仏教徒かと思ったらキリスト教徒か

720 :世界@名無史さん:2016/03/03(木) 18:23:34.46 0
ヒンドゥー教はインド内では強いけど
世界に広がるパワーは弱そう
それは仏教のほうが強いのか

721 :世界@名無史さん:2016/03/03(木) 20:23:36.98 0
マレー・インドネシアは船でやってきたイスラム商人に上書きされたけど、もともと東南アジアはヒンドゥー教が強かったよ

722 :世界@名無史さん:2016/03/04(金) 10:29:41.80 0
スリランカ、タイ、ミャンマーなどの上座部でもヒンドゥーの神々を祀ってたりするよ
ま、タイなんかではヒンドゥー神像は仏像の装飾品扱いだけど、スリランカではヒンドゥーの神々自身信仰の対象になってたりする

日本でも帝釈天とか弁財天とか毘沙門天とかヒンドゥーの神々を信仰してるけどね

http://music.geocities.jp/jooko3/buddha/html/bten.html

723 :世界@名無史さん:2016/03/04(金) 17:15:53.67 0
それらの仏教国も最終的に仏教が勝っただけでヒンズー時代があるしな
昔の王名を見てもアーリヤ語系でもないのにサンスクリット名だったりな

724 :世界@名無史さん:2016/03/04(金) 21:51:48.05 0
インドで、ムガール帝国の記述を教科書から抹消せよ、という運動が起こってるんだって。
Some Indians are calling for a Muslim empire to be wiped from history books・・・
http://www.bbc.com/news/blogs-trending-35709930

それよか、英領インド帝国の記述を抹消する方が先では?

725 :世界@名無史さん:2016/03/04(金) 22:03:43.04 0
アクバルはけっこう人気あんだろ?

726 :世界@名無史さん:2016/03/04(金) 23:47:29.36 0
インド本土も東南アジアも政治経済には弱い印象
それゆえイスラムと華僑に押されまくり

727 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 00:03:57.65 0
>>724
英国には同じアーリアの同胞であるインド人をイスラム(ムガール)から解放するという大義名分があった
実際、インドはイギリスの植民地ではなく、満州国のような独立国としてインド帝国が建国されたのである
初代皇帝は英国アーリア人のヴィクトリア女王であった

728 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 02:31:07.94 0
>>727
そんなに早くから同じアーリア系とわかっていたんですね、
20世紀になってからと思っていた。

カーストってもともとはそれほど差別の元凶でなく、ムガールやイギリスの支配で
異民族支配のツ-ルに利用されて強固になったという面はないのでしょうか

729 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 03:36:22.39 0
>>723 インドネシアのジャワ島なんか、イスラム化しても人名がサンスクリットだもんな
中国の回族も漢語の命名をするけど、こっちはまだ母語だから名前を意味を考えて作れるけど、
インドネシアなんかサンスクリットやパーリ語を学ぶ機会もなさそうなのに、どうやって名前を付けてるんだろう
デヴィ夫人のインドネシア名・ラトナサリデヴィ(Ratna Sri Devi?)も一応意味が分かってて付けられたそうだけど(宝石の女神とかそんな意味だっけ)
伝統を伝える物知りな人がいるのかな

730 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 05:41:10.15 0
【インド】16人死亡 カースト絡む優遇策で「逆差別」訴え [無断転載禁止]©2ch.net
daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456248389/

(CNN) インド北部のハリヤナ州でカースト制度を巡る抗議運動が激化し、少なくとも16人の死者が出ている。
22日には州当局との合意が成立したとして、デモ主催者が参加者に対し抗議運動の中止を呼びかけた。

今回のデモでは「ジャート」と呼ばれる比較的裕福なカーストが、被差別カーストに与えられる優遇策は逆差別に当たると主張。
週末にかけて道路の封鎖や列車の駅襲撃、建物への放火や略奪が相次いだ。

政府は兵士数千人を配備して、違反者を見かけたらその場で銃撃するよう指示していた。

暴動の影響で首都ニューデリーの大部分に水道水を供給している給水所も破壊された。
暴動は収まったものの、同市は大量の水不足に陥っている。
給水所は復旧に向けた作業を進めているが、平常に戻るまでには少なくとも24時間かかる見通し。市内の学校は22日が休校になった。

ニューデリー北部の住民によると、水道の供給は20日から止まったままで、
地下水をポンプでくみ上げたり、飲料水を買ったりしてしのいでいるという。

今回のデモはハリヤナ州の人口の約4分の1を占めるジャートが、被差別カースト優遇策は逆差別だと主張して始まった。

インドでは被差別カーストに公務員などの職や大学への入学枠を割り当てる制度があり、
ジャート側はこれによって自分たちの雇用機会が奪われていると主張していた。

しかしハリヤナ州がデモ隊の要求について検討する委員会を設置したことを受け、ジャートの指導者は22日、参加者に抗議運動の中止を要請。
今回のデモで死亡した人の遺族に対する金銭的補償についても合意が成立したことを明らかにした。

州政府はジャートの採用枠割り当てを提案する法案を次の州議会に提出する見通しだという。

・カースト制度に絡む優遇策で抗議運動が発生。トラックで道路を封鎖
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/02/23/de8037e174d572248b6b1c424b6c2b44/india-cast-protests-cnn.jpg
2016.02.23 Tue posted at 11:00 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35078307.html

731 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 06:28:57.10 0
インドの特定カースト優遇策ってちょっと異常なレベルだからなあ。
エリート官僚までカースト枠があるから有能な上位カーストより
無能な下位カーストが先に昇進することもある。

732 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 09:39:49.34 0
インドだけじゃない、大企業や役所の身体障害者枠と同じ。

733 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 11:08:11.43 0
45 :名無しさん@1周年:2016/02/24(水) 09:25:55.01 ID:C6NA+XuU0
実際、高カーストの奴は使えねえんだよ。
カーストをいいわけにして雑用しねえから。
どんな仕事も厭わずにこなす低カーストの方が役に立つ。

日本だと幹部候補生は組織内のアチコチの職場を転任して広い視野を養う。
カーストを理由に異動を拒むなら、そこで出世コースが終わっても仕方あるまい?

734 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 13:55:39.67 0
バーリヤ=穢多非人

屠殺や皮革、おくりびと(死体処理)など不浄なものを扱う仕事に従事した

ガンディー…バーリヤをパリジャン(神の子)と称して差別からの解放を主張

ダリッド=同和

735 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 14:16:33.17 0
アンベードカルとガンディーの対立

736 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 22:56:17.07 0
>>733 イギリス植民地時代にアディバシーや不可触民をもっと重用してもよかったのにな
アニミストとかキリスト教改宗者なら、ヒンドゥーやイスラムの食べ物のタブーもないし
どうせ分断統治が植民地支配の基本なら、一番虐げられたこの人たちをイギリスは活用すべきだったと思う
ネパールではグルカ兵(チベット・ビルマ系先住民族がなり手)という好例があるけど

737 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 23:08:21.40 0
ヒマラヤ山麓って先住民族ではなく客民だろ? ミャンマーや雲南から有史時代に来ている
比較的新しいのはシェルパやレプチャで、500年前ぐらい

738 :世界@名無史さん:2016/03/05(土) 23:13:26.61 0
なぜ、オリンピックにおいてインドのメダルが異様に少ないのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1318360178

ろくにメダルを取れないインドは、カースト制が原因か?
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20040829

739 :世界@名無史さん:2016/03/06(日) 00:15:38.60 0
>>729
別にイスラム化しても言語を失う訳ではないだろうし
少数派として仏教徒やヒンドゥー教徒に留まったのもそれなりにいたことだろう

740 :世界@名無史さん:2016/03/06(日) 12:29:19.26 0
>>736
いきなりはできない。社会制度が崩壊するし、反動・過激派がテロを起こすだろう。

イギリス植民地時代に非バラモンの公職留保制度
独立後に不可触賤民の公職留保制度
という流れ

現代では前者の公職留保制度がほとんど消えていて不可触賤民の公職留保制度のみが目立つだけ。

741 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 01:08:46.91 0
バラモンって何も生産的じゃないのによく最高カースト
として身分を保ってこれたよな。

742 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 10:42:27.24 0
インドの上層カーストはインテリと残忍凶暴な奴で考えている事に差がありすぎな件
ヨーロッパ人もアラブ人もアフリカ人もインド人の中に全部いる感じだな

743 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 11:03:14.33 0
>>741
旧王族が政権取られて象徴になっただけだ
天皇家と一緒だよ

744 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 11:37:13.51 0
>>741
江戸時代の公家とか天皇も同じだろ。

745 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 15:13:21.32 0
>>744
公家は権力失った王家ではないからちょっと違う
両班なら話はわかるが

746 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 17:03:18.59 0
バラモンは祭司階級
祭司が一等偉いというとケルトのドルイドみたいなもの

747 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 18:46:03.30 0
バラモン教とヒンドゥー教は何が具体的に違うんですか?

748 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 21:34:58.20 0
ドラビダやムンダの宗教を取り込んだのがヒンドゥー教?

749 :世界@名無史さん:2016/03/07(月) 21:39:43.89 0
まあそうだろ

750 :世界@名無史さん:2016/03/08(火) 03:50:46.39 0
バラモン教ってバラモンによるブラフマー崇拝の
宗教だよな。
原アーリアの宗教ともちと違う。
ヒンドゥー教はシヴァ・ヴィシュヌ崇拝の宗教だよ。

751 :世界@名無史さん:2016/03/08(火) 16:28:43.57 0
>>741
戦前は識字率が高いので事務処理などには向いていた。

752 :世界@名無史さん:2016/03/08(火) 18:45:45.78 0
特定の職業はバラモンが圧倒的に有利。
料理人とかバラモンが多い。

753 :世界@名無史さん:2016/03/08(火) 23:22:15.48 0
下層カーストの作った料理って上層カーストは
食えないんだっけ?

754 :世界@名無史さん:2016/03/08(火) 23:46:54.83 0
>>753
そりゃ無理だろ。

755 :世界@名無史さん:2016/03/09(水) 01:11:01.20 0
>>752
料理人がバラモンとは意外、低級カースト職かと思っていた
料理人って支配階級周辺限定だから、日本で言うと宮廷や大名やご料理人から
出発しているからかな

今は飲食店、レストラン従事者の方がはるかに多いはずでも

756 :世界@名無史さん:2016/03/09(水) 18:46:42.85 0
>>753
食っても良いけどケガレるのでケガレの度合いが増える。

>>755
バラモンの料理はバラモンが作るしかない。
バラモンの料理は下層カーストが食べても問題はない。
結果、バラモンが何でも屋になりやすい。20世紀に自称バラモンが勝手に増えまくった原因だろう。

757 :世界@名無史さん:2016/03/09(水) 21:12:05.93 0
農作物がバラモンの料理人に届く過程はどうなってるんだろう
その農作物を作る農民はさらに上位のバラモンか

758 :世界@名無史さん:2016/03/09(水) 22:55:32.06 0
間接的なのは気にしていない。
ただし水は直接化するので不可。

掃除人は不可触民だけど上位カーストの家の掃除はできる。
ただし、水掃除はできない。

759 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 00:53:43.25 0
神道を基とする日本文化のルーツはヒンドゥー教なの?
多神教、アーリア人の拝火思想に基づく御神火、カースト制とアウトカーストの不可触賎民、カーストによる職業の固定化など、共通点が多いけど…

760 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 02:40:55.52 0
マウリヤ朝・クシャン朝と、下層出身・異民族の王朝支配を
受けながらカーストが廃れなかったもんだ。

761 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 02:59:01.93 0
職業カースト(ジャーティ)は職業と連動しているからそうなるだろう。

762 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 03:00:33.97 0
>>759
日本人のルーツの一つがインドにいたのはカースト制やヒンドゥー教が出来るはるか昔

拝火思想はシルクロード経由で別ルート
盂蘭盆がソグド語のウルヴァンに由来するから

そもそもカースト制はアーリア人に支配された結果だから話は別

763 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 03:54:10.83 0
同火共食

764 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 04:15:02.25 0
同火共食

有史以前のアニミズムの時代から、太陽と火は同じ根源をもつ神聖なものと考えられ、火の神は日の神(太陽神)の分身とみなされていた。
火はすべての物を焼き尽くす恐ろしい力を潜めているが、同時にまた日常生活に欠かせぬものであった。
このような呪力=霊力をもった火を、共同体の守り神として祀る慣習は古い時代からみられた。
家の炉や竃を神聖視し、それを守護神として祓いや清めの行事が盛んに行なわれたのである。
このような民間信仰の中から、穢れとされたものは火に近づけないという禁忌が生まれたのである。

共食の習慣は、その共同体の神々を祀る宮座に結集した、氏神と氏子による神人共食の行事から生まれた。
血縁・地縁のある人々が祭りの日に集まり、神に食物と酒を捧げて、ハレ(はれ)の日を祝い共同体の結束を固める儀式を行なった。
神前での共食は火を同じくすることを意味したから、身を清めて穢れた忌火を厳重に避け、縁のない他者の参会を禁じた。
つまり同火共食をめぐって、清浄と穢れという二項対立が民俗行事のなかにはっきり表われていたのである。
その根拠になったのは、神道と仏教にみられた穢れ観念である。
穢れは伝染するという誤った思想が広がり、被差別民との通婚を避けるとともに、同火共食の拒否が差別のもっともはっきりした指標として表われ、
それが近世に入って、服忌令や宗門改における賤民の別帳化などを通じて広まっていった。
その思想史的な起源の一つは、密教を通じてヒンドゥー教の穢れ観念が9世紀頃からこの列島に入ってきたことにあると考えられる。
このようにして、異なる種姓(血筋・家柄)との同火同食を厳しく禁じたカースト制に類似した差別が、近代まで持ち越されたのであった。

765 :世界@名無史さん:2016/03/10(木) 08:38:54.38 0
カレーの発明はGJ!

766 :世界@名無史さん:2016/03/23(水) 03:01:49.63 0
仏教が盛んな時代にはシュードラの地位向上が図られたり
しなかったのかな?

767 :世界@名無史さん:2016/03/23(水) 09:58:18.70 0
>>765
カレーを発明したのは」英国のCBだぞ

http://im5-a.mbokimg.dena.ne.jp/1/7/457/395213457.1.jpg

768 :世界@名無史さん:2016/03/23(水) 13:45:16.28 0
カレーライスは和食

769 :世界@名無史さん:2016/03/25(金) 04:57:53.82 0
インド人ほど苦行好きなヤツらはいないよな。

770 :世界@名無史さん:2016/03/26(土) 19:53:34.79 0
【憂楽帳】カースト差別
http://mainichi.jp/articles/20160326/k00/00e/070/261000c

 出自により身分が決まるインドの「カースト制度」。
この国のジャーナリスト、アショーク・ダースさん(32)が本格的な差別に直面したのは、地元新聞社に入ってからだ。
「ダリト」と呼ばれる最下層の被差別カースト出身のため、支局では誰も同室になろうとしない。
自分は見習のままなのに、上位カーストの後輩が昇進する。民主国家インドの「もう一つの顔」だった。

 幼いころから貧困を間近に見てきた。「社会を変え、不公正をなくしたい」と飛び込んだジャーナリズムの世界で体験したカースト差別。
「ダリトも出自に誇りを持つべきだ」。そんな思いが強まり、4年前、新聞社を辞め、ダリトの権利やカースト差別を扱う月刊誌を創刊した。
「記者見習から一気に編集長になった」と笑う。

 紀元前から続くカースト制度をなくすのは簡単ではない。それでも「若い世代はカースト意識が薄まりつつある」という。
ダースさんの編集部ではさまざまなカーストの若者が共に働いている。社会を変えたいとの志を実現させるために。【金子淳】

771 :世界@名無史さん:2016/03/26(土) 20:01:12.76 0
【インド】異なるカースト出身の夫婦が襲われ夫死亡[3/14] [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1457949089/

インド南部タミルナド(Tamil Nadu)州の路上で13日、最下層カーストのダリット(Dalit)出身の男子学生(22)と
上の階層のカースト出身の女性(19)の夫婦が鎌などを持った男3人に襲われ、夫は死亡、妻は重傷を負った。
2人の結婚に怒った女性の親族による「名誉殺人」とみられる。

 3人の男は鎌や鋭利な刃物を手に、日曜日の人手の多い通りで夫婦を襲った。現地警察によると、
襲われた夫婦は8か月前に結婚したが、男性がダリット出身だったことから女性側の親族が結婚に怒っていた。
女性も負傷したが、地元の病院で治療を受けて回復しつつあるという。襲撃と関連し、警察は女性のおじの行方を追っている。

 インドのテレビでは、オートバイで乗りつけた男3人が、通りを歩く2人に襲い掛かる様子を捉えた防犯カメラ映像が放映された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3080320

772 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 14:10:05.28 0
南インドでもカースト差別は激しいんだな
北よりはましかと思ってたけど

773 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 18:42:17.41 0
差別されてるドラヴィダ系もさらに下を差別してるからな

774 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 22:06:32.37 0
タミル語の人にも上位カーストが大勢いるもの

775 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 22:07:12.12 0
タミル語の人にも上位カーストが大勢いるもの

776 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 23:20:01.68 0
インド  社会に根深い「カースト制」 「逆差別」問題、名誉殺人多発、女性暴行など
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/813a111efb37ab1ce930b72cedbd66bb

777 :世界@名無史さん:2016/03/31(木) 00:38:24.42 0
名誉殺人などムスリムでも珍しくもない

778 :世界@名無史さん:2016/03/31(木) 12:42:36.22 0
中東から南アジアについては宗教と実生活が密接に結びついてる事情があるからか
社会習俗の問題を宗教問題として捉える人が多すぎるね。

779 :世界@名無史さん:2016/03/31(木) 21:01:51.34 0
>>777
日本でも忠臣蔵、曽我兄弟

780 :世界@名無史さん:2016/04/15(金) 17:16:02.37 0
名誉殺人は社会風俗だから批判するのは禁止だ

781 :世界@名無史さん:2016/04/18(月) 13:11:24.77 0
現世で善行功徳を積めば来世はより上位のカーストに生まれる
だから悪は為さず善を成せがバラモンの教え

782 :世界@名無史さん:2016/04/18(月) 18:02:51.44 0
血縁の相伝と矛盾しないのか?

783 :世界@名無史さん:2016/04/18(月) 18:14:58.01 0
>>781
それは仏教的な考え方で、そんな風に誤解してる日本人は多いが
実際は来世も同じカーストという思想なんだぜ

784 :世界@名無史さん:2016/04/18(月) 18:36:38.23 0
職業的ケガレが強くて、一般人の善行功徳では超える事が出来ず同じカーストに生まれる。
世捨て人で生涯苦行に励むか聖者・高僧にでもなれば別。

785 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 00:00:19.11 0
生まれによって(バラモン)となるのではない。
生まれによって(バラモンならざる者)となるのでもない。
行為によって(バラモン)なのである。
行為によって(バラモンならざる者)なのである。

786 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 00:19:41.52 0
現実は生まれによってきまる

787 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 00:24:40.46 0
子供がなかった場合、他カーストから養子もらったらどうなるのだろう

788 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 15:49:20.16 0
>>787
他のカーストから養子縁組とかできたのかな?

似たような江戸期の日本では士農工商の身分を超えて結婚できなかったはず。

革命前のフランスでも貴族と平民は結婚できなかったとベルばらで言ってた。

789 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 22:43:23.08 0
日本の場合、結婚は養子や養女に出してから家柄を揃えればできたでしょ

790 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 23:02:52.39 0
>>788
平民(町人と農民)同士なら一般的だろ

791 :世界@名無史さん:2016/04/19(火) 23:34:25.10 0
下級武士と村役人とか町役人が頻繁に養子縁組してた

792 :世界@名無史さん:2016/04/20(水) 01:21:07.84 0
馬琴なんか武士から町人になって、孫をまた武士にしてやったという

793 :世界@名無史さん:2016/04/20(水) 03:37:21.98 0
一代武士の場合
隠居で町人に戻り、息子が武士になる。
息子が隠居して町人に戻り、息子の息子が武士になる。
実質、世襲武士に近いが、あくまで役により武士になっているだけ。

794 :世界@名無史さん:2016/04/20(水) 16:20:36.34 0
>>788
「ベルばら」なら間違いない

795 :世界@名無史さん:2016/04/20(水) 17:40:44.35 0
歌川広重や椿椿山は同心から絵師になった

796 :世界@名無史さん:2016/04/21(木) 00:05:37.22 0
>>783
輪廻で脅して在家からお布施を貪る仏教よりは
ある意味良心的だな

797 :世界@名無史さん:2016/04/21(木) 22:21:55.67 0
仏教徒のように魂の循環を信じている宗教の信者はメンタルが強いことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1458001699/236

236 :ニールキック(熊本県)@転載は禁止 :2016/03/15(火) 19:50:25.83 ID:L/FwNqKX0
輪廻転生を一部でも肯定している宗派
・天台宗、法華教、真言宗(一部だけ)、チベット仏教、上座佛教、原始仏教

否定している宗派
・浄土宗、浄土真宗、禅宗

だからな?

798 :世界@名無史さん:2016/04/21(木) 23:28:03.43 0
「善悪ともに皆ながら 輪廻生死の業なれば
すべて三界・六道に 羨(うらや)ましき事さらになし
阿弥陀仏に帰命して 南無阿弥陀仏と唱ふれば
摂取の光に照されて 真(まこと)の奉事(ぶじ)となるときは
観音・勢至の勝友あり、同朋もとめて何かせん」
(一遍上人語録)

※ 摂取=仏,特に阿弥陀仏が慈悲の力によって衆生を受け入れて救うこと。
※観音・勢至=菩薩の名前


浄土系でも一遍は輪廻と業を認めてますね。

浄土宗、浄土真宗も輪廻を認めてないというよりは、
念仏することで死後阿弥陀仏が極楽浄土に往生させ、
極楽浄土に行けば忽ちに悟りを得られるという思想なので、
それで輪廻の輪から外れることができる、という思想なのでは?

799 :世界@名無史さん:2016/04/22(金) 15:48:02.74 0
「一人一切人 一切人一人 一行一切行 一切行一行 十界一念 融通念仏 億百万編 功徳円満」の融通念仏宗は?

800 :世界@名無史さん:2016/04/27(水) 00:41:14.25 0
質問です
ヒンドゥー教の神ガネーシャを女神として紹介している記事を見かけたんですがガネーシャを女神として扱っている場所や神話等はあるんでしょうか

801 :世界@名無史さん:2016/05/13(金) 23:52:18.59 0
ヒンズー神聖視の牛、食肉裁判で波紋 インド・マハラシュトラ州 「禁止」の法に違憲判決
http://www.sankei.com/world/news/160513/wor1605130018-n1.html

 【ニューデリー=岩田智雄】インド西部の商業都市ムンバイを抱えるマハラシュトラ州で、
ヒンズー教徒が神聖視する牛の所有を禁じる動物法の改正について一部違憲とする判決が波紋を広げている。

 地元メディアによると、食肉処理や肉の所有を禁止する「動物保全法」は、
昨年行われた法改正で、従来の雌牛に加え、雄牛の食肉処理が禁止され、あらゆる牛肉の所有が禁じられた。

 だが、改正法の条項のうち、牛肉の消費につながる牛肉の所有について、
ムンバイ高裁は6日、所有を禁止することは「個人の自由を侵害する」として、違憲との判断を下した。

 判決は法改正を推進したモディ首相の与党、インド人民党(BJP)に打撃となった格好だ。
マハラシュトラ州では2014年、ヒンズー至上主義のBJPが“モディ人気”に乗って、州議会選で勝利し、法改正につながった。
BJP党員の州首相はツイッターに、「私たちの夢が現実になった」と書き込んでいた。

 判決を受け、州政府は最高裁に上告する姿勢を見せている。

 一方、法改正で失業者も出ていた、イスラム教徒を中心とする、牛肉や皮革製品で生計を立てている人たちには、今回の違憲判決は歓迎されそうだ。
ただ、食肉処理の禁止については合憲と判断されたため、判決は失業問題の解決にはつながらないとみられる。

802 :世界@名無史さん:2016/05/19(木) 22:43:31.66 0
どーして、日本が一枚かんだのかを調べて記事にしなきゃダメじゃん。↓


カナダのトルドー首相は・・・1914年に日本籍の汽船でカナダに入国しようとした
インド系の移民希望者らを拒否した「駒形丸」事件について、下院で公式に謝罪した。・・・
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220160519518/

もうちょい詳しい話が載っている。
Canada’s Trudeau makes formal apology for racist Komagata Maru incident・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2016/05/18/the-tragic-story-behind-justin-trudeaus-apology-in-canadas-parliament/

803 :世界@名無史さん:2016/05/20(金) 14:58:42.01 0
南北アメリカのシーク教徒に影響の強い政党とコネのあるシーク教徒の実業家がチャーターした船が、たまたま日本船籍だったみたい。それ以上の理由は書いてないみたい
拒否された理由は、祖国から直接来なかった移民は受け入れないという当時の政策で(途中で香港で乗り換え)、これは明らかにインド系移民を排斥するための意図

804 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 00:42:01.85 0
ガンジーがシュードラ階層の出身だったらあんな偉人扱いされなかった?

805 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 02:25:38.27 0
アンベードカルはシュードラですらないが憲法の父と言われてる

806 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 08:43:49.38 0
>>805
日本でいうエタヒニンであった

807 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 20:01:33.83 0
インドには二つの価値観がある。
ガンジーが評価されるのは伝統的なヒンドゥーの価値観ではなく近代国家独立の象徴としてだから
シュードラであっても評価は覆らない。
ただ独立運動でヒンドゥーの伝統的価値観を強く訴求することで民族意識高揚を図ってたから
シュードラであればそもそもの独立運動に問題が発生していた可能性が高い。

といいつつもインドではバラモン階級ではないガンジーが独立の偉人とされていることに複雑な感情があるようだがw
平民階級でもこれではシュードラだったら面倒な隠蔽をされていたか分からんw

808 :世界@名無史さん:2016/05/22(日) 11:48:52.62 0
インドは川に死体を流すらしいけど
そんなことをしたら川には死体だからけで腐敗して大変じゃないの?

809 :世界@名無史さん:2016/05/25(水) 03:44:06.07 0
>>808
ま、一度に大量の死体を川に流す訳ではないからな。

1937年、南京の郊外を流れる長江は関東軍によって大虐殺された中国人の死体で埋め尽くされていたらしいが。

810 :世界@名無史さん:2016/05/25(水) 15:11:25.72 0
南京大虐殺はなかったブヨ

811 :世界@名無史さん:2016/05/26(木) 00:00:54.39 0
ガンジスのは一昼夜火葬してから流すんだろ

812 :世界@名無史さん:2016/05/26(木) 01:09:03.22 0
山田支隊山砲兵第19連隊第3大隊黒須忠信上等兵の陣中日記
「二、三日前捕虜せし支那兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れ出して機関銃をもって射殺す。
その後銃剣にて思う存分突き刺す。
ウーン、ウーンとうめく支那兵の声、年寄りも子供もいる。一人残らず殺す。
刀を借りて首も切ってみた」

陸軍飛行第八大隊・井出純二軍曹の手記
「いよいよ処刑が始まった、捕虜はおとなしく座り込んでいる。
それを次々に斬って死体を水面(注:揚子江)にけり落としている。
三十分近く見物したあとで胸が悪くなった」

第六師団歩兵第十三連隊赤星義雄二等兵の証言
「二千メートル、いやもっと広かったであろうか、その広い川幅いっぱいに、数えきれないほどの死体が浮遊していたのだ。
見渡す限り、死体しか目に入るものはなかった。
川の岸にも、そして川の中にも。
それは兵士ではなく、民間人の死体であった。
大人も子供も、男も女も、まるで川全体に浮かべた”イカダ”のように、ゆっくりと流れている。
上流に目を移しても、死体の”山”はつづいていた。
それは果てしなくつづいているように思えた」

従軍通信員の住谷磐根の証言
「埠頭の突端に鉄の柵があり、そこから先はコンクリートで護岸されていた。
ここに四、五人づつ並べてうしろから銃剣で突いてコンクリートに落としていた。
日本兵は二十人ほどで、中国兵が千人位いました、、、
翌朝、行ってみると、コンクリートには死体累々で、数えてみると八百人ほどの死体がありました。
中には死にきれずに手を動かしている者、ごそごそ動いているものもいました。
銃剣でうしろから刺すだけですから死にきれない中国兵もいる。
揚子江はまだ増水していませんでしたが、増水すれば護岸コンクリートのところまで来るので流れてしまいます」

813 :世界@名無史さん:2016/05/26(木) 01:17:03.42 0
日本兵だけど朝鮮人だろ

814 :世界@名無史さん:2016/05/30(月) 21:08:36.78 0
      【サヨク覚醒】  フクシマ虐殺の罪を、菅元首相に着せようとしても無駄だ、降伏して潔く死刑になれ。  【ゲスウヨ撲滅】



三菱商事の核ミサイル担当重役は安倍晋三の実兄、安倍寛信。これがフクイチで核弾頭ミサイルを製造していた疑惑がある。書けばツイッターで速攻削除されている。
https://twitter.com/toka iamada/status/664017453324726272
「致死量の放射能を放出しました」 2011年3月18日の会見で東電の小森常務は、こう発言したあと泣き崩れた
https://twitter.com/neko_aii/status/735089786575159297
「助けてください 南相馬市の女子高校生です まだ16なのに じわじわと死を感じてるんです」
https://twitter.com/butterfly_kouka/status/734722388852498432
「南相馬市の方で福島で頭が2つある子供が生まれている。TVでやならい真実を言う為に立候補したんです」。
http://www.youtube.com/watch?v=TId2blLTL3c&feature=player_embedded(演説動画)
2歳を過ぎたころ「放射能があるから砂は触れない」「葉っぱは触っちゃだめ」 / りうなちゃんは去年の暮れ、脳腫瘍のために亡くなった。
https://twitter.com/Tom oyaMorishita/status/648628684748816384

UFOや核エネルギーの放出を見ることはエーテル視力を持つ子供たちがどんどん生まれてくるにつれて次第に生じるでしょう。

マイト★レーヤは原発の閉鎖を助言されます。
マイト★レーヤによれば、放射能は自然界の要素を妨害し、飛行機など原子のパターンが妨害されると墜落します。
マイト★レーヤの唇からますます厳しい警告と重みが発せられることを覚悟しなさい。彼はいかなる人間よりもその危険をよくご存じです。

福島県民は発電所が閉鎖されれば1年か2年で戻って来られるでしょう。

日本の福島では多くの子どもたちが癌をもたらす量の放射能を内部被ばくしています。健康上のリスクは福島に近づくほど、高まります。
日本の近海から採れた食料を食べることは、それほど安全ではありません。汚染されたかもしれない食料品は廃棄すべきです。
日本もさらに多くの原子力発電所を作ろうとしています。多くの人々が核の汚染の影響で死んでいるのに、彼らは幻想の中に生きています。

815 :世界@名無史さん:2016/06/03(金) 20:46:56.39 0
釈迦の生誕地争いを、インドとネパールが(観光客目当てで)続けているとさ。
India and Nepal in Not-Very-Enlightened Spat Over Buddha’s Childhood Home・・・
http://www.nytimes.com/2016/06/02/world/asia/nepal-india-buddha-kapilavastu.html

816 :世界@名無史さん:2016/06/11(土) 23:44:12.81 0
英国によるインド統治は、過酷で無責任極まるものであったため、
19世紀の最後の3分の1世紀だけでも、1500万人のインド人が餓死した。
・・・this summer also marks the 150th anniversary of a far more terrible and catastrophic
climatic event: the Orissa famine of 1866.・・・
・・・the Orissa famine killed over a million people in eastern India. ・・・
Famine, while no stranger to the subcontinent, increased in frequency and deadliness
with the advent of British colonial rule.

英国がインドの繊維産業を壊滅させたもんだから、インドには農業だけが残された。
The East India Company helped kill off India's once-robust textile industries, pushing
more and more people into agriculture. This, in turn, made the Indian economy much more
dependent on the whims of seasonal monsoons.・・・

英国当局は、飢饉への介入は市場を捻じ曲げるとして放置し、
餓死者が出るのも人口調節に資すると考えた。
・・・it was common economic wisdom that government intervention in famines
was unnecessary and even harmful. The market would restore a proper balance.
Any excess deaths, according to Malthusian principles, were nature's way of
responding to overpopulation. ・・・This logic had been used with devastating effect
two decades beforehand in Ireland, where the government in Britain had, for the most part,
decided that no relief was the best relief. ・・・

そして、餓死者が続出している間も、米を大量に英本国に輸出させた。
While Orissans perished in droves in 1866, Mr Naoroji noted that India had actually
exported over 200m pounds of rice to Britain.・・・
By 1901, Romesh Chunder Dutt, another leading nationalist, enumerated 10 mass famines
since the 1860s, setting the total death toll at a whopping 15 million. Indians were now
so poor - and the government so indifferent in its response - that, he stated, "every year
of drought was a year of famine."・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-india-36339524

817 :世界@名無史さん:2016/06/12(日) 00:30:52.34 0
日本と反対でイギリスは自虐史観ブームなのか?

818 :世界@名無史さん:2016/06/12(日) 00:38:49.41 0
ICUでシンポジウム「聖なる聲」 4つの宗教の祈り聞く
http://www.christiantoday.co.jp/articles/21122/20160611/icu-symposium-sacred-voices.htm

ベック氏は、「司祭が唱える古代ヴェーダから、現在歌われるバジャンに至るまで、
ヒンズー教徒の詠唱と音楽は、神聖な音に関する神学上の原則にしっかり根ざしている」と語った。
そして、「音楽と神聖な音はどちらも神から生まれたと考えられている」と述べ、ヒンズー教に登場する神々が、
地球上に現れたことにより、礼拝に必要な要素として、祈りと音楽が発展し、それらの神々がインド各地に降り立ったことで、
その場所に祈りの音楽の流派が形成されたことを話した。

また、6世紀の南インドでは、愛と献身によって神の元に近づく考え方である「バクティ運動」が起こり、
バクティ思想が、中世初期から宗教的な音楽を発展させる重要なきっかけとなったことを説明した。
この時代に生み出されたタミル語の宗教詩集は、現存するインド地方の歌詞としては最古のものであり、
また祈りの音楽の最初の例だという。

ベック氏は、ラーガを「それは永遠の存在であり、その意味はヴェーダ同様、演奏者や聴き手、各自で見出さなくてはならない」と話す。
そして、ラーガで編曲された音楽を、バクティの精神をもって適切に演奏するならば、演奏家と聴き手は、現世と来世の両方で、
イーシュヴァラ(神)の仲間となるという言い伝えがあることを紹介した。さらに、インドの音楽家の間ではこのことを、
「楽音を通して、イーシュヴァラ(神)は現れる」と慣用表現になっていることも話した。

819 :世界@名無史さん:2016/06/12(日) 00:39:48.51 0
ベック氏はまた、インドの祈りの音楽は、さまざまな祈りの形式を受け入れていることや、一定の基準の許容範囲内で、
宗教的な歌謡曲が音楽家や宗教指導者たちによって作曲・編曲され続けていることを明かし、保守的な宗教音楽とは違うことを説明した。
また、より多くの人たちが宗教音楽に親しむことができるよう、数多くの歌集も出版されていることや、ヨガを実践する若者や、
インド以外の国籍を持つヒンズー教徒や仏教徒にもバジャンが歌われていることを紹介した。

一方、伝統的なヒンズー教の音楽も、寺院や田舎の小さいな礼拝所など、インドのあらゆる場所で演奏されているという。
ヒンズー教の音楽は、熟練した音楽家や熱心な信徒たちに演奏されることによって、宗教的な教えを伝える媒体となり、
精神を再生させ、忘我の境地に至る手段として機能を果たしていることを伝えた。

最後にベック氏は、音楽が、ヒンズー教の実践において、欠かすことができない重要な要素であることを語るとともに、
インドのみならず世界中の宗教・文化をつなげ、倫理的な規範を維持する役割を担っていることを力を込めて語った。

基調講演を行った米ルイジアナ州テュレーン大学のフルブライト=ネルー・リサーチフェロー、ガイ・ベック氏(右)とタブラ奏者・池田絢子氏
http://www.christiantoday.co.jp/data/images/full/21233/image.jpg

820 :世界@名無史さん:2016/06/12(日) 19:09:35.82 0
>日本と反対でイギリスは自虐史観ブームなのか?
左翼系の書店なら、今でも自虐史観の本だらけだが?

821 :世界@名無史さん:2016/06/13(月) 11:28:11.63 0
イギリスに輸出された米
イコール
豚に真珠
ぬらりひょん役に緒方拳(映画では遺作)

822 :世界@名無史さん:2016/06/13(月) 12:07:15.69 0
そうブヨ
ネトウヨ本をもっと増やせ

823 :世界@名無史さん:2016/06/14(火) 22:27:11.60 0
【ガンジスのほとりで】暴発すれば死者も…頻発するカーストデモ
http://www.sankei.com/column/news/160614/clm1606140009-n1.html

 インドの首都ニューデリーに隣接するハリヤナ州で2月、「ジャート」と呼ばれるカースト集団が、
大学への入学や公的機関での雇用で一定の優先枠に組み入れられるよう求める暴動を起こした。
事件直後の現場で、約30人が死亡し、日系を含む自動車販売店をはじめ公的機関などが破壊された惨状を目の当たりにした。

 インドでは、多くの市民が貧しい暮らしをしている。
社会不満が爆発したときの恐ろしさを実感するとともに、理不尽な暴力への怒りがこみ上げてきたことが思い出される。

 暴動は、州が優先枠を作ると表明したため収まったが、今月5日、ジャートが抗議運動を再開した。
州の新法適用に高裁が「待った」をかけ、その是非が審議されているからだ。
実は、以前にも州は同様の対応を取り、最高裁がジャートを後進的なカーストとみなす根拠がないとして新法を無効にしているのだ。

 インドでは、中国と違い、住民が日系を理由に施設を襲撃するということはまずない。
自動車販売店は日本人経営ではなく、日系企業からは、事態を極度に深刻視する声は聞かれない。
ジャートも暑さのせいか、今回は集まりが悪く、デモは平和的に行われている。
しかし、今後の成り行き次第で、事態は急変するかもしれず、油断はできない。(岩田智雄)

824 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 00:19:21.46 0
>中国と違い
さすが産経w

825 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 00:31:47.96 0
産廃新聞

826 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 10:52:33.32 0
肉茎新聞

827 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 14:32:21.59 0
>日系を含む自動車販売店をはじめ公的機関などが破壊された惨状を目の当たりにした。
>インドでは、中国と違い、住民が日系を理由に施設を襲撃するということはまずない。

日系は破壊されたけど襲撃されない?

828 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 20:48:47.12 0
巻き込まれ事故

829 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 20:51:27.98 0
インドでの憎悪対象は

イスラム教徒→ヒンドゥー
ヒンドゥー教徒→イスラム

830 :世界@名無史さん:2016/06/17(金) 20:55:28.42 0
文章が書けない記者だな。

831 :世界@名無史さん:2016/06/18(土) 12:55:04.77 0
>暑さのせいか、今回は集まりが悪く、

なぜかほっこりしたw 木陰でマンゴーでも食べてそう

832 :世界@名無史さん:2016/06/18(土) 14:25:17.30 0
クズ。結局ロシア人のほうが民度も美しさも上

833 :世界@名無史さん:2016/06/18(土) 14:29:34.15 0
キチガイ

834 :世界@名無史さん:2016/06/18(土) 14:45:47.68 0
露助は永遠にスレイブだろww

835 :世界@名無史さん:2016/06/18(土) 16:11:47.53 0
他の記事も日本語の文章がへたくそ記者だな。

836 :世界@名無史さん:2016/06/19(日) 01:06:07.68 0
しょせんは産経記者

837 :世界@名無史さん:2016/06/20(月) 03:31:13.64 0
【インド】妻の肌の色が黒過ぎるという理由で夫の家族が婚姻関係を維持する見返りに金銭をゆすり続け、妻が破産すると火を付けて殺害★2 [無断転載禁止](c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/ 1466307849/
花嫁の家族が夫の家族から金品をひっきりなしに要求され、断ったり応じられなかったりしたために花嫁が殺されるという「ダウリー(持参金)死」が、インドではいまだかなり頻発している。

2012年から14年の3年間に報告されたダウリー死は2万4771件に上り、平均すればほぼ1時間に1件の割合で発生している計算になる。
インドの古い風習であるダウリー制は、現在は違法ながら依然根強く残っている。

花嫁の家族が未来の夫と身分が釣り合うようにと、夫の家族に多額の金銭を支払うカースト制とも関係している。
同国では、肌の色がカーストを明示するものとして捉えられることが多い。

西ベンガル州は、夫あるいはその家族による妻への暴力行為が国内で最も多い地域とされ、国家犯罪統計局によると、報告件数は6万1259件に上っている。

838 :世界@名無史さん:2016/06/22(水) 01:20:03.96 0
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭一インド映画が初めてノミネート
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=3504

 2016年7月16-24日、埼玉県川口市・SKIPシティをメイン会場に開かれる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」に
インド映画「ニュー・クラスメイト/The New Classmate」アシュヴィニー・アイヤル・ティワーリー監督がノミネートされた。
17日14:00と、20日11:00の2回上映される。

 作品は、カースト制度が廃止された現在でも、階級格差や差別が根深く残るインドで、
教育によって娘の世界が広がってゆくことを願う母の愛を、女性監督らしいきめ細やかさで描き出している。

 2015年のロンドン映画祭やローマ国際映画祭といった映画祭で上映され、好評を博している。
また、2013年の大ヒット作品『ラーンジャナー』や『Tanu Weds Manu』の演技などで、本国では数々の賞を獲得している、
母・チャンダを演じたスワラー・バースカルの気品ある美しさも見逃せない。 http://www.skipcity-dcf.jp/films/films09.html

 今年の、国際Dシネマ映画祭コンペティション部門では、過去最多となる世界88の国・地域から900本を超える力作がエントリー。
意欲溢れる若手作家のノミネート作品に、特別企画の上映が加わり、見ごたえのあるラインナップとなっている。
※チケット購入方法、アクセス等の詳細は、映画祭の公式サイトへ。http://www.skipcity-dcf.jp

ニュー・クラスメイト(C)Films Boutique
http://www.globalnewsasia.com/photo/3_350414665037762.jpg
http://www.globalnewsasia.com/photo/3_350414665037761.jpg

配信日時:2016年6月21日19時10分

839 :世界@名無史さん:2016/06/25(土) 20:02:50.83 0
>>837
ダウリーはイギリスの陰謀によるもの
インド人分裂工作の結果と言われている

840 :世界@名無史さん:2016/07/02(土) 13:48:01.03 0
1905−27年の82人のインド高等文官の勤務中の死亡原因
死亡原因不明 43名
   ・
   ・
   ・
コレラ・熱病 2名
インフルエンザ 1名
腹膜炎 1名
虎に襲われて死亡 2名←恐るべし虎

841 :世界@名無史さん:2016/07/05(火) 16:08:11.43 0
イギリスの陰謀で殺されたに違いない

842 :世界@名無史さん:2016/07/09(土) 16:51:52.31 0
虎に化けたイギリスの便衣兵だな

843 :世界@名無史さん:2016/07/16(土) 14:35:35.94 0
インドでマサラ・チャイが誕生するまでの世にも恐ろしい物語
・・悪逆非道のイギリスめ・・が載っている。
The dark history behind India and the UK's favourite drink
http://www.bbc.com/news/world-asia-india-36781368

844 :世界@名無史さん:2016/07/16(土) 16:16:07.56 0
【国際】死んだ牛の皮はいだ最下層カーストの住民を集団リンチ、動画がインターネット上に拡散…インド、グジャラート州©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/ 1468417608/

 【7月13日 AFP】インド西部グジャラート(Gujarat)州の村で、
死んだ牛の皮をはいだとして最下層カースト出身の住民が「牛の保護者」を自任する集団に襲われる事件があった。
襲撃の様子を捉えた動画がインターネット上に拡散し、地元警察によると12日までに容疑者3人が逮捕された。

 動画には最下層カーストのダリット(Dalit)に属する男性4人が、混雑した市場で裸にされて車に縛り付けられ、
ベルトや棒で打たれる様子が映っていた。さらに4人を助けようとしたダリットの別の住民2人も殴られていた。

 インドで国民の多数が信奉するヒンズー教で牛は神聖な動物とされており、
グジャラートなど幾つかの州では牛を食肉処理したり、牛肉を食べたりすることが法律で禁じられている。

 とはいえ警察によると、今回のケースでは住民が皮をはいだのは自然死した牛だったという。
警察は襲撃したグループ6人のうち3人を殺人未遂で逮捕した。

 インドでは長年、ヒンズー教右派の団体が牛の食肉処理の全面禁止を求めてきた。
2014年にヒンズー至上主義者のモディ首相が就任して以降、牛の取引業者らに対する保護組織の襲撃が増えており、
昨年は牛肉を食べたり牛を売買したとして少なくとも5人のイスラム教徒がヒンズー教徒の暴徒に殺害されている。(c)AFP

インド西部ラジャスタン州ジョドプールで催されたヒンズー教の祭典の際に、花輪などで飾られた牛(2015年11月19日撮影、資料写真)。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/0/1024x/img_30fd66738e904dfe093b8f7c452d4fea366681.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3093801

845 :世界@名無史さん:2016/07/16(土) 21:36:39.64 0
映画にもなったけど、インドで野球をやったことないのがスカウトされて大リーグにまで行ったとか言う話があったけど、グローブって牛革なんじゃないんだろうか....
水牛革製のでも支給したのかな

846 :世界@名無史さん:2016/07/17(日) 21:02:27.70 0
サンスクリットってペルシャ語と結構近いの?

847 :世界@名無史さん:2016/07/18(月) 10:28:39.88 0
>>846
一応、同じインド・イラン語派に属する程度には近い

848 :世界@名無史さん:2016/07/18(月) 10:43:30.08 0
日本語とロシア語くらい違うよ

849 :世界@名無史さん:2016/07/18(月) 11:31:50.57 0
ペルシャ語の先祖の親戚のアヴェスター語とだと、それぞれを音韻変化させたら片方の言語に似るくらい近いとかどこかで見たけど
分岐してから余りたってないから

850 :世界@名無史さん:2016/07/18(月) 21:14:28.50 0
現代ペルシャ語は必然的にアラビア語の影響を受けまくってかなり変わってしまっているが
かといって>>848みたいなわけはない

851 :世界@名無史さん:2016/07/19(火) 17:56:58.75 0
ジャングルブックの実写版が公開されるけど、トルコでのムーラン、イランでの300みたいにインドでも抗議が起きたりするのかなw
インド人は親なしの子を見捨てたりしない!とか、原作者はインドへの偏見まみれ!とか言って

852 :世界@名無史さん:2016/07/23(土) 04:03:10.42 0
ジャワ島原住民族が「カサダの祭り」、噴煙上がる火山に供物
http://mainichi.jp/articles/20160722/reu/00m/030/008000c

 インドネシアのジャワ島にある火山のブロモ山で、この地域に住むヒンズー教徒のテンガル族による「カサダの祭り」が今年も行われた。
先住民族であるテンガル族は、噴煙の立ち上る火口に生きた鶏などの家畜や野菜、果物といった供物を投げ入れ、ブロモ山の怒りが静まるよう祈った。

 ブロモ・テンゲル・スメル国立公園の中にあるブロモ山は標高2329メートル。いまも活発な火山活動を続けている。

7月21日、インドネシアのジャワ島にある火山のブロモ山で、この地域に住むヒンズー教徒のテンガル族による「カサダの祭り」が今年も行われた(2016年 ロイター/Beawiharta)
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/07/22/20160722reu00m030007000p/8.jpg

853 :世界@名無史さん:2016/07/23(土) 09:31:15.51 0
先日のダッカテロの容疑者の中に、立命館の準教授がいるかも?ということだけど、
元ヒンドゥー教徒だってな。バングラデシュ内での風当たりを恐れてイスラム教徒に改宗、または偽装することはあっても、
テロに加担するまでイスラムにのめり込むかな
やっぱり改宗した日には、それまで禁制だった牛肉を食べたんだろうかw

854 :世界@名無史さん:2016/07/23(土) 22:34:23.37 0
洗脳される側じゃなくて洗脳する側として協力してたんじゃないか?

855 :世界@名無史さん:2016/07/23(土) 23:32:50.96 0
日本にきて在日インド人にボンビーバングラwとか小馬鹿にでもされたんじゃねえの
少数派ヒンズー教徒としてインドを慕って頑張ってきたのにウウッ・・・じゃあムスリムになってやんよ!みたいな

856 :世界@名無史さん:2016/07/24(日) 08:19:45.68 0
偽装でしょ?
都市でムスリムとして認めてもらうには
一族みんな改宗するのが原則。

857 :世界@名無史さん:2016/07/24(日) 21:02:50.45 0
忠誠のあかしを示せ!とせっつかれて引くに引けなくなったのかな
ところでローラの家はイスラムかヒンドゥーかどっちなんだろう

858 :世界@名無史さん:2016/07/27(水) 03:33:50.02 0
ポーアイ4大学連携講座 神戸学院大学・人文学部 赤井敏夫教授 /兵庫
http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k28/070/484000c

神戸の中のインド 本国で少数派、貿易に活路

 神戸は来日する外国人のために開かれた都市であるのは今さらいうまでもない。
しかし開港時に居住を許可された欧米からの来訪者が「表の」外国人であるとするならば、
その陰に隠れるように訪日した「裏の」外国人のコミュニティーが神戸にあった(そして今もある)ことはあまり知られていない。

 「裏の」外国人は「表の」外国人に随行して、もしくは「表の」外国人の構築した国際的ネットワークを介して、はるばる神戸にやって来た。
かれらの活動はあくまで当時世界を覆っていた大英帝国の広がりの中に見なければならない。
「裏の」外国人のうち南京町を中心に活動範囲を広げていった華僑コミュニティーは比較的よく知られている。
もうひとつの重要なコミュニティー、印僑と呼ばれたインド系の集団は、長らく知られないまま神戸の中に根づいてきた。
かれらの姿が表に出なかったのには、独自の信仰を軸に同一カースト内でのみ通婚を繰り返したことが関係している。
印僑ははるばる母国から花嫁を迎え、あるいは世界中に散らばる他のコミュニティーに花婿を送った。
その在り様そのものがグローバルであり、ローカルな範囲でしか動かない日本人とは貿易以外に接点が少なかった。

 面白いのは神戸に定着した印僑は本国ではあくまで少数派に属する人々だったことだ。
社会的・宗教的制約から大地に根ざすことができなかった人々は貿易に活路を求め、
その活動範囲は大英帝国の網の目のようなネットワークを介して全世界へと広がった。
シク教徒、ジャイナ教徒、ムスリムといった集団がそれにあたる。
かれらはカーストの宗教を軸として結束を図ったから、神戸にはこれらの寺院が備わっている。
逆に多数派の宗教であるヒンドゥー教の寺院は、独立した建物としては存在しない。
山手の裏辻をたどりながらかれらの寺院を探してみるのも、隠された神戸を見るための貴重な経験となるに違いない。

859 :世界@名無史さん:2016/07/27(水) 22:18:29.08 0
神戸といえば、神戸のインドレストラン「ガネーシャガル」に行ったとき、店内にサイババの肖像画だったかが飾ってあったけど、
新興宗教みたいなサイババでも、伝統的なヒンドゥー教徒は神格の一つみたいに取り入れてるのかな
ちょうどヒンドゥーでの仏陀の扱いみたいに

860 :世界@名無史さん:2016/08/02(火) 00:40:03.00 0
【インド】下層カースト、ダリットが抑圧に対し2万5千人の抗議集会 グジャラート州 [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sugiuraayano/1470011597/

インドの下層カースト、ダリットのメンバーおよそ2万5千人がグジャラート州で集会を開いた。

インドでは7月、牛の皮を剥いでいた4人のダリットの若者がリンチされるという事件があり、
それ以降ダリットの人々の間には抗議の声が高まっていた。

抗議集会への参加者たちは、死んだ動物の腑分けや下水の処理などの仕事をボイコットすることを誓った。
これらの仕事は伝統的にダリットの役割となっていた。

インドでは牛は神聖視されており、グジャラート州では牛を殺すことは禁止されている。
しかし、ダリットの若者たち4人に対するリンチ事件の引き金となった牛は自然死したものだったと伝えられている。

集会を企画したダリットのリーダー、ジグネシュ・メヴァニは、ダリットは身を守るための武器が必要だ、と参加者たちに語った。
「インド人民党も議会も助けてはくれない! われわれの結束だけが長年にわたる抑圧から助けてくれる」
また彼は参加者たちにむけ、抗議のために服毒した24歳の男が日曜日に死亡したとも語った。

http://www.bbc.com/news/world-asia-india-36936857 (英語、以下翻訳)
http://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/17D0B/production/_90574579_mediaitem90574578.jpg

861 :世界@名無史さん:2016/08/03(水) 18:37:08.29 0
日本の部落解放みたいだな。

862 :世界@名無史さん:2016/08/04(木) 16:25:09.35 0
私たちは愛に生まれ、愛に育つ 子どもたちに伝えたい言葉 アグネス・チャンさん
http://www.christiantoday.co.jp/articles/21604/20160803/konohito-ni-kiku-agnes-chan.htm
http://www.christiantoday.co.jp/data/images/full/21946/image.jpg

ユニセフのアジア親善大使として

貧困が多い地域は、戦争があったり、温暖化気候変動の影響を受けたりしている、主にアジアとアフリカに多いです。
カンボジア、内戦が終わったばかりの東ティモール、中国の大地震、フィジーのサイクロンの視察も行きました。
もちろん、3・11(東日本大震災)も現地に足を運び、一生懸命に活動しました。

特に印象深かったのはインドとカンボジア。インドはカースト制度による差別があります。
この地は貧富の差が桁違いです。子どもの数も圧倒的に多く、ストリートチルドレンの問題も含め、深刻でした。
児童労働、女性差別もあります。

あまり公表していませんが、ユニセフはインドに最も支援を注ぎ込んでいます。それだけ子どもが多い。
世界の人口の8人に1人はインド人だと言われているので、これらを改善できれば、貧困問題を解決することができます。
でも、本当に大きな問題です。

863 :世界@名無史さん:2016/08/05(金) 02:09:34.72 0
ヒンドゥー神官、インド占星術家  バット ニティッシュクマール
http://www.shreevidya-bhatt.com/aboutus/

インド グジャラート州 ゴンダル生まれ。
ヴェーダを護り受継ぐパンディット家系(神官)に生をうけ、父、兄ともにインドでプジャ祈祷を主とするパンディットとしての役割を、家業として継承する。

BHATT(バット)家は代々、インド占星術ジョーティッシュの叡智も伝承しており、
曽祖父はひとたび相手を見た瞬間に、その方の人生を言い当ててしまうインド占星術家(ジョーツィー)でもあった。

10歳のころからヴェーダについて学びを深め、小中高と神官の学校で学ぶ。
その後、聖地ヴァラナシにあるサンプールナーナンド サンスクリット大学・大学院にて、
サンスクリット語、ヴェーダやインドに伝わる哲学、古くから伝わる本物の歴史を研究。
大学入学当初、学費の捻出に困っていた矢先、ヒンドゥー最高権威の聖人、第6代サットワババ マハラジと出会いシシャ(門下生)となる。
次第に直弟子として認められ、ヒンドゥーの奥義を伝承された。

マハラジの直弟子としてお供する中で、あらゆる高位の聖人、賢者、サドゥー(修行僧)や、
モーリシャス島の大統領、世界レベルの高額所得者など、トップクラスの人格者に会う機会に恵まれる。
そこで出会った素晴らしい人たちに共通しているのは、エゴのないこころ。人としての正しいあり方について、多くの学びを得る。

2012年11月、大学院を主席で卒業。その朗報を恩人マハラジに電話で報告するも、その翌日に逝去。人生最大の喪失感にさいなまれる。
翌2013年1月、世界最大級の祭典「クンブメーラ」祭に神官として参加。
そこで、1月末に1週間滞在していた日本の1人の女性と出会い、出会いからわずか半年足らずで本人同士での婚姻の儀を行う。

実はこの結婚は、ある2人の予言どおりだった。
それは、マハラジが逝去するたった2日前にニティッシュへ告げた遺言でもあり、ヴァラナシで有名な占術家(ジョーツィー)による予言でもあった。

この経験からも、人生はカルマでできていることを痛感。
現在、日本でインド占星術を使って、多くの方に確かな希望を伝える。ニティッシュによる鑑定は、高い的中率と的確なアドバイスとの好評を得ている。

864 :世界@名無史さん:2016/08/06(土) 23:25:30.30 0
今でもインドに行くとバクシーン攻撃受けるの?

865 :世界@名無史さん:2016/08/09(火) 23:28:48.31 0
しかし、相当数のイスラム教徒がいながら、国の至る所で
偶像が崇められてるってのもすごい国だよな。

866 :世界@名無史さん:2016/08/09(火) 23:36:27.84 0
もともと連邦的な多様性が前提なんだろう。
言語も宗教もいろいろと昔からあるんだから、多様でないと成り立たない。

でも宗教は一度火がつくと、少数派信徒を弾圧してしまうことがあるから
現代の原理主義的なのは恐ろしいよ。

867 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 02:21:24.84 0
インドでは逆にヒンドゥー教徒がイスラム教徒を
ボコってるらしいな。
自爆テロでも起こそうモンなら大虐殺が起こりそう。

868 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 06:09:29.14 0
インドが経済発展し印僑も増えればムスリムを抑えることができる

869 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 16:59:25.03 0
インド人 嘘つかない

870 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 17:06:11.02 0
さっそく嘘ついたアルネ

871 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 19:20:06.28 0
>>868 ヒンドゥー教徒がOKでムスリムがNGな飲食物ってあるのかな
インドでは酒も豚肉も割と限られたものだし
ヒンドゥー教徒がムスリムに嫌がらせをしようとしたら、インドでは何を食べさせようとするのかな
ベジタリアンの食物は全てムスリムの食べていい物の中に含まれそうだし
イスラム教でNGな野菜(と茸)や果物や穀物ってあるのかな

872 :世界@名無史さん:2016/08/10(水) 21:31:23.19 0
何で食べ物限定なんだよw

873 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 01:49:47.02 0
マハラジャの大半はヒンドゥー教徒なの?

874 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 02:18:57.35 0
だってイスラムだったらアミールとかマリクと呼ばれるでしょ?

875 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 02:45:36.78 0
淫奴人

876 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 12:42:16.26 0
Mr.マリクのインド式超魔術

877 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 13:35:52.53 0
ムガール王家の分家とかならイスラム教だったりしそうだけど・・・

878 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 14:38:33.39 0
http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-53.html
ムガル皇帝の子孫

879 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 20:07:11.38 0
文中でコメントを出してるのは末裔の妻
末裔は文でわかる限りではその娘と孫娘ってことになるな
まあ王位がまだあったとして、女子に継承権はないんだろうけど

880 :世界@名無史さん:2016/08/13(土) 20:10:47.75 0
YouTubeの動画に出てた日本で絨毯売ってるオッサンじゃないのか

881 :世界@名無史さん:2016/08/15(月) 03:33:03.10 0
反イスラムの狼煙がインドから上がらないかな〜。

882 :世界@名無史さん:2016/08/19(金) 11:36:40.58 0
自称120歳のヒンズー教僧侶、長寿の秘訣はヨガと禁欲 インド 
https://youtu.be/YLxElV3t_Ec

883 :世界@名無史さん:2016/08/20(土) 00:48:33.77 0
西インド諸島とアメリカインディアンはインド文明とあまり関係がない。

東インド諸島とインドシナ半島・インドネシアはインド文明の影響がある。

884 :世界@名無史さん:2016/08/20(土) 20:45:58.35 0
インド人は何故かイタリアに結構店出してる。

885 :世界@名無史さん:2016/08/21(日) 02:19:49.66 0
ジャイナ教やヒンドゥー教の特に厳格な人の間では、きのこってどういう扱いなんだろう
胞子が出るまでは食べちゃダメとか規則があるのかな
種子や葉物野菜すらNGだっけ?

886 :世界@名無史さん:2016/08/21(日) 03:11:27.87 0
>>885
キノコその他菌類(カビ、酵母)はそもそも食べちゃダメ、だから味噌や納豆も提供しちゃいかんね
非衛生的環境で成長する(と考える)うえ、寄生することで他の生命体を取り込んでいると見なすため
https://en.wikipedia.org/wiki/Jain_vegetarianism

887 :世界@名無史さん:2016/08/23(火) 03:00:04.16 0
インドはヒンドゥー教、イスラム教、ジャイナ教、仏教、
シク教、キリスト教、ゾロアスター教とマジ宗教のるつぼだな。

888 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 00:24:30.87 0
印僑がサウジとか中東にいっぱいいるけど宗教的対立はないのか?

889 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 00:48:24.78 0
サウジにいる印僑はイスラム教徒だろ

890 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 01:12:58.66 0
サウジにいるフィリピン人もムスリムや

891 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 01:29:52.81 0
インド人 嘘つかない っていう言葉の起源を知りたいな

892 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 01:45:25.13 0
意味不明
インディアン(アメリカの先住民)嘘つかない
だろ

893 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 08:26:49.51 0
算用数字ってアラビア数字というよりもインド数字だよな

894 :世界@名無史さん:2016/08/27(土) 18:52:22.57 0
世界でいちばん普及してる文字はインド起源の数字ってことか

895 :世界@名無史さん:2016/08/29(月) 00:35:18.89 0
インドは経済力かなり上がってるようだが、
貧富の格差が開いてるっていうことじゃないの?

896 :世界@名無史さん:2016/08/29(月) 11:16:35.49 0
世銀ジニ指数
中国47.0%
日本38.1%
インド33.4%
韓国31.3%

貧困層の数が余りにも大きいのでジニ指数は余り伸びていない。

897 :世界@名無史さん:2016/08/30(火) 00:57:06.99 0
ベネズエラとか赤道ギニアの方がやばいのかな
一人当たり国民所得は、昨今は原油価格の低迷で大きく下がったけど、ひところは両国とも1万ドルを超えてた
でもその頃も国民が豊かとは聞かなかった

898 :世界@名無史さん:2016/08/30(火) 15:01:38.70 0
それこそ先ほど五輪が終わったばかりのブラジルがまさにそうか
一人当たり国民所得の割にスラムとか多すぎ....
トルコやメキシコも格差が大きそう

899 :世界@名無史さん:2016/08/31(水) 15:33:13.52 0
東インド会社がインドで造船すれば30−50%コストダウンできるとわかり
インドで造船を行うようになる。これにより、インドの木造造船技術がレベルアップした。
また、現地の技術・アイデアにより、
・従来の水の樽方式から造付け水槽方式
・石灰による防虫効果
などが取り込まれた。

900 :世界@名無史さん:2016/08/31(水) 17:31:28.25 0
>>894
ダマスカス綱もウーツ綱にすぎないインドのパクリ

901 :世界@名無史さん:2016/08/31(水) 22:03:19.14 0
テッキョンという伝統武術から名前のイメージだけ拝借しただけの、実質空手の某格闘技かよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.83.86.E3.83.83.E3.82.AD.E3.83.A7.E3.83.B3.E3.81.A8.E3.83.86.E3.82.B3.E3.83.B3.E3.83.89.E3.83.BC
でもテッキョンもなんかカポエイラの焼き直しっぽい....まさかな

902 :世界@名無史さん:2016/08/31(水) 22:34:35.69 0
インドと関係するのか?

903 :世界@名無史さん:2016/09/01(木) 19:09:47.57 0
性奴隷から起業家に 偏見と戦うインド女性
http://www.bbc.com/japanese/video-37241719

米国の人身売買報告によると、2013年のインドでは2000万〜6500万人が人身売買され、強制労働をさせられた。

その多くは女性で、より良い仕事の約束にだまされ、あるいは拉致され、性的労働を強いられる。

BBCヒンズー語のディビヤ・アリヤ記者が、性奴隷の状態から脱出し、地域の偏見と戦いながら起業家として自立する女性2人の話を聞いた。

904 :世界@名無史さん:2016/09/02(金) 04:04:49.93 0
>>896
韓国の方が日本よりジニ係数低いんだね。
日本の状況が悪いのかな……。
一人あたりGDPもほとんど同じなんだっけ。

905 :世界@名無史さん:2016/09/02(金) 13:55:58.98 0
ヒンドゥーというとインドを頭に思い浮かべるんだが、
ボクは東南アジアのヒンドゥーに興味を持っている。いや、バリ島じゃない。
東南アジアの歴史だ。

ざっくり言うと、東南アジアは宗教がらみで大きな波を受けている。
1)プレ・ヒンドゥーの時代 ?〜?
2)ヒンドゥー・仏教の時代 ?〜15c(イスラム化で終了、ただしタイ・ミャンマーは現代まで)
3)イスラムの時代 7C〜現代
4)キリスト教の時代(=植民地時代)15c〜20c

どう?面白そうでしょ?
2)の有名どころではベトナムのチャンパ、カンボジアのアンコールワット、
インドネシアのボロブドゥール、ブランバナン、ミャンマーのパガン。

文献(含む碑文)だけって言うのが馬泰国境のランカスカ王国、ジャワのタルマヌガラ王国、
ボルネオのクタイ王国、シュリービジャヤ等々。

ボクはこのランカスカ、後継のイスラム系パタニ王国に興味があります。
この独立運動もあって物騒だ。リゴールは山田長政で有名だが、そういうタイ側からの
敵対勢力だ。

このヒンドゥー文化を詳しく知りたいな。

906 :世界@名無史さん:2016/09/02(金) 15:01:09.12 0
>>903
米国の人身売買報告によると、日本でも人身売買だけどな

907 :世界@名無史さん:2016/09/02(金) 16:44:42.65 0
>>904
韓国はみんな貧乏なのでジニ係数は低い

908 :世界@名無史さん:2016/09/05(月) 21:36:11.28 0
・・・マザー・テレサ(1910〜97年)が4日、カトリックで最高の崇敬の対象である「聖人」に認定された。・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/11975144/



コルカタに住むキリスト教徒たるインド人女性が、自分はテレサ評価をプラスに変えた、と記すコラム。
とにかく、テレサはコルカタの行き倒れを家の中で死なせてくれた、と。
How my loathing of Mother Teresa turned to admiration・・・
https://www.theguardian.com/commentisfree/2016/sep/04/mother-teresa-admiration-sainthood-dying-kolkata

行き倒れを放置するインド文明がテレサ伝説を生み出し、彼女を聖人に仕立て上げてしまった
という恥辱を、どうして君達は正視しないんだ?

909 :世界@名無史さん:2016/09/06(火) 03:47:40.69 0
マザー・テレサが愛した街で/2 路上生活、抜けられず
http://mainichi.jp/articles/20160905/dde/007/030/025000c

 「よお、調子はどうだ」。インド東部コルカタの「死を待つ人々の家」で、ラームバーブーさん(35)が陽気な声をかけてきた。
足に包帯を巻いている。「ここに来て1カ月半。みんなろくに動かない。おれが世話してるんだ」。
そう言いながら、よろよろと立ち上がる老人の腕を引っ張り上げる。

 リキシャ(人力車)引きだった。バングラッシー(大麻入りのヨーグルト飲料)を飲んで酔っ払い、路上で寝ていたら車にひかれた。
倒れているのをシスター(修道女)が見つけ、施設まで運ばれた。「相手は悪くない。寝ていたおれが悪い」と屈託なく笑う。

 独身で家も身寄りもない。「結婚は墓場だ」というのが持論だ。理由は「妻や子供はあれこれ欲しがり金がかかるから」。
リキシャの稼ぎは1日400円程度。路上では豆カレーが約40円だ。一人なら食べていける。

 この施設に運び込まれる貧者の多くは路上でしか生きていけない。物乞いやリキシャ引き、ゴミ集め−−。
仕事は限られる。長年働く女性スタッフは「多くは被差別カースト。貧しさの輪廻(りんね)から抜けられない」と語る。

 カーストは出自により序列が決まるヒンズー教の伝統的な身分制度だ。
被差別カーストへの差別は根強く、食器の共用や身体接触を避ける人もいる。
急速な経済発展を続け、昨年度の成長率は7・6%と中国(6・9%)を上回ったインド。
マザー・テレサの知名度もあり運営には十分な額が集まる。
「収容者の食事代に」と現金を置いていくヒンズー教徒もいる。だが、ボランティアに参加するインド人はまれだ。

 寝室では昼食を終えた収容者たちがベッドで横になっていた。
「足が治れば、おれは出て行く。寝るところなんかどこでもいいんだ」。
ラームバーブーさんは声を張る。だが、足の包帯からは黄色いうみがにじむ。

 収容者には回復して退所したのに、体を壊し施設に戻る人もいる。女性スタッフは明かす。
「ここなら3食食べられるけれど、路上では物乞いするしかない。みんな悩みながら世話をしている」

 路上からやせた高齢の女性が運ばれてきた。外国人ボランティアたちが彼女の体をていねいに洗い始めた。

910 :世界@名無史さん:2016/09/07(水) 23:42:11.00 0
近年反ムスリム意識が台頭しているけど反ゾロアスター教などの意識はないのか?
タタグループの創始者はゾロアスター教徒でしょ?

911 :世界@名無史さん:2016/09/07(水) 23:49:46.36 0
創業者が一族がゾ教徒なだけで幹部も従業員も殆どがヒンドゥーだろ

912 :世界@名無史さん:2016/09/09(金) 23:37:57.29 0
日本だと在日企業は攻撃対象だけどな。

913 :世界@名無史さん:2016/09/10(土) 00:40:45.65 0
やっぱジャップの排他性は凄いな

914 :世界@名無史さん:2016/09/10(土) 14:32:59.83 0
<丶`Д´> やっぱジャップの排他性は凄いニダ

915 :世界@名無史さん:2016/09/10(土) 14:53:53.17 0
>>906
年季奉公とかタコ部屋と呼ばれていたものがイデオロギー上の理由で人身売買と言い替えられただけだろ。
戦争や略奪で拉致してきた奴隷を売買することと意図的に混同させる言葉だよ。

916 :世界@名無史さん:2016/09/10(土) 15:09:53.63 0
>>903
>2000万〜6500万人
ってすごいアバウトだな、そのくせ6000万でも7000万でもなく500万刻み

917 :世界@名無史さん:2016/09/14(水) 12:01:42.67 0
>>913
恨み文化の日本とは違うんだろう。

918 :世界@名無史さん:2016/09/20(火) 13:26:18.85 0
アッサム種の野生種があったけど、インドで紅茶は飲まれていなかった。
イギリスが紅茶をインドにもたらした。
であってる?

919 :世界@名無史さん:2016/09/25(日) 02:01:54.92 0
イラン経由で伝わったんじゃないの

920 :世界@名無史さん:2016/09/25(日) 17:37:31.49 0
アッサムなんか印欧語族ではなくシナチベ語族だから、ミャンマーからチャイナ経由でエゲレツでしょ?

921 :世界@名無史さん:2016/09/25(日) 22:46:56.10 0
アッサム語は印欧語族だぞ阿呆

922 :世界@名無史さん:2016/09/25(日) 23:35:41.29 0
バングラデシュを挟んで東と西を勘違いしてるな

アッサム州 印欧系アッサム語
バングラデシュ 印欧系ベンガル語
ミャンマー シナチベット語族ビルマ語

923 :世界@名無史さん:2016/09/26(月) 00:21:31.60 0
シッキム州も含めブータンに近いところには、少数民族としていることはいるがな
アッサムなんか印欧語俗でなくシナチベ語族だから、といってしまうのは暴論にすぎる

924 :世界@名無史さん:2016/09/27(火) 09:41:42.97 0
アッサムの茶摘歌はボド語だったな。
どこかの動画サイトにあると思う。

925 :世界@名無史さん:2016/10/01(土) 02:10:20.52 0
インドは古来より中国の領土だ

926 :世界@名無史さん:2016/10/01(土) 02:28:40.34 0
パキスタン東西飛び地で独立ってすごいよな
うまくいくとは思えない

927 :世界@名無史さん:2016/10/01(土) 02:28:47.62 0
(  `ハ´)アイヤーインドは古来より中国の領土アルヨ

928 :世界@名無史さん:2016/10/01(土) 03:39:30.21 0
インドは日本固有の領土だ

929 :世界@名無史さん:2016/10/01(土) 04:30:53.10 0
まともな日本人は土人だらけの汚れた土地なんて欲しがらない

930 :世界@名無史さん:2016/10/04(火) 21:19:02.08 0
インダス文明はインダス川上流からペルシャ湾にまで広がってたのに衰退した理由が分からんって不思議だな

931 :世界@名無史さん:2016/10/05(水) 23:22:13.11 0
ペルシャ湾じゃなくてオマーン湾だろ

932 :世界@名無史さん:2016/10/05(水) 23:38:05.74 0
オマーン湖

933 :世界@名無史さん:2016/10/06(木) 02:35:27.95 0
農業で繁栄していたのなら、気候の変化、クメール、など
交易で繁栄していたのなら、状況変化というか運、パルミラ、十三湊など

934 :世界@名無史さん:2016/10/06(木) 02:36:54.90 0
ペルシャ湾側にもある

935 :世界@名無史さん:2016/10/10(月) 10:26:18.64 0
インドは古来より中国の領土だ

936 :世界@名無史さん:2016/10/15(土) 00:04:40.84 0
インドは日本固有の領土だ

937 :世界@名無史さん:2016/10/31(月) 06:00:57.15 0
ブラフマンがリグ・ヴェーダに登場しないのは何でなんだろう?
呪文・讃歌を掌る神ブリハスパティがブラフマンと同一視されてる
らしいがホントだろうか?
あとバラモンとブラフマンって同語?

938 :世界@名無史さん:2016/10/31(月) 06:11:20.81 0
リグヴェーダ以降に創作された神だからじゃないの?

939 :世界@名無史さん:2016/10/31(月) 14:22:55.46 0
リグ・ヴェーダだと神々の父として天空神ディヤウスがいて
ヴァルナ・ミトラが主要な神みたいだけど、そこから
ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァが三大主神になる変遷が
知りたい。

940 :世界@名無史さん:2016/10/31(月) 16:08:50.49 0
最高原理としてのブラフマンが出てくるのは、ヴェーダがヴェーダとして集成してからでないとな。

詩人・祭司が賛歌を作る
 ↓
それが集成されてヴェーダとなり、これが祭祀の絶対権威となる。
 ↓
ヴェーダが絶対権威となったことにより、それに基づく祭祀は神々に優位するものとなる。
 ↓
祭祀の威力=ブラフマン。それを掌る祭司たちもブラフマン(ブラーミン)と呼ばれ神々にも優る権威を持つようになる。
 ↓
ウパニシャッドにおいてブラフマンが最高原理として設定される。

941 :世界@名無史さん:2016/10/31(月) 19:09:00.28 0
バラモンがクシャトリヤより優位に立つ秩序が成立する過程で概念であったブラフマンが神になったのだろう
それ以前であるヴェーダの時代においてはクシャトリヤの神インドラが明らかに中心である
インドラの一族が父ディヤウスにちなんだデーヴァと呼ばれるのは更に古い時代はディヤウス(ゼウス)が中心だった名残だろうか

942 :世界@名無史さん:2016/11/01(火) 01:07:16.27 0
ブラフマー神が活躍する主に話はどこに載ってるの?

943 :世界@名無史さん:2016/11/01(火) 05:51:09.51 0
主にの位置がおかしかった・・・

944 :世界@名無史さん:2016/11/19(土) 21:04:39.92 0
カーリーみたいな野蛮な神はインド土着の神ですか?

945 :世界@名無史さん:2016/11/26(土) 05:39:54.89 0
インド統一って難しいの?
マウリヤ朝以降統一王朝が長く無かったようだが・・・

946 :世界@名無史さん:2016/11/26(土) 05:52:56.32 0
インド統一した国は英領インド帝国だけ
今も分裂中

947 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 01:16:15.72 0
あれだけ広大で多種多様な地域と地域内のカーストに分断細分されまくった国だもの

948 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 08:47:52.47 0
下位カーストの革命は無いの?
不可触賤民王国とか?

949 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 09:08:51.15 0
日本のニートが独立国作るくらいの難易度

950 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 09:31:48.08 0
>>948
インドの共産党はバラモンしか幹部になれない

951 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 10:51:57.07 0
>>949 ジャールカンド州を作るのがせいぜいか

952 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 12:58:43.54 0
マウリヤ朝は下層カースト出身者が建国したと聞いた

953 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 15:33:17.01 0
奴隷王朝

954 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 16:28:09.39 0
ヒンドゥーの思想下では下位カーストと一言に言ってもその内部で細分化されててバラッバラだから
カーストそのものを否定する仏教なりイスラム教なりでまとまらない限り無理
そしてそれはある程度成功もしている(仏教はヒンドゥーに再吸収されたが)

955 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 19:54:01.92 0
仏教はなぜ滅びたんだろ
ヒンドゥーの何がいいのかわからない

956 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 21:44:30.68 0
神が強力なのと、社会制度に根付いてたから。

957 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 22:03:19.65 0
>>955
インドの仏教は難しい哲学だからインテリだけのもので民衆には広まらなかった

民衆に広まる仏教というとやっぱり浄土教だね
難しい哲学なんか究明しなくてもとにかく阿弥陀如来を信仰すればいいんだからわかりやすい

958 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 22:18:25.71 0
仏教も大衆化目指したけど根付かなかったよな
やっぱ出家僧が偉そうなのが民衆の反感を買ったか

959 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 22:53:36.70 0
原始仏教や南アジアに多いその後継の上座部仏教は、厳しい修業によって自らの執着を捨てて悟りを目指すという内的なもので
どう考えても庶民にはハードル高すぎるしな、あくまでインテリや上流中心だったろう
上座部が残ってる国ではそういう修行者をサポートすることで救いを得るという形で合理化しているわけだ
インドではそうこうしているうちにヒンドゥー教側が「ブッダは民の信仰心を試すためにあえてヒンドゥーを否定したヴィシュヌ神の化身なんじゃよ―」
などと言い出してだんだん有耶無耶になってしまった

960 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 23:11:35.10 0
ジャイナ教は頑張って残ってるな

961 :世界@名無史さん:2016/11/27(日) 23:33:41.24 0
ジャイナ教もごく一部の商人階層にしか定着しなかったね
あまりに制約の多い戒律は、農民をはじめとする一般民には実践するのが困難だしねえ
上座部の出家僧をサポートってやり方が唯一残された道だろうが、立場的にバラモンと変わらなくね?みたいな

962 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 00:22:57.81 0
より大衆化している大乗仏教が消えてしまったのは、核心地である北インドがイスラムに飲み込まれたせいだろうかね

963 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 00:49:29.14 0
ボロブドゥールが大乗仏教ってのが不思議

964 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 01:17:04.37 0
>>962 後期密教はヒンドゥー教と大差ないものになってたそうだな

965 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 01:24:11.28 0
アージーヴィカ教こそ真理
人間諦めが肝心
己の運命を受け入れろ

966 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 01:29:57.19 0
>>963
テーラヴァーダが東南アジアに根を張るのは12世紀以後で、それまではスリランカで滞留してた
グプタ様式のボロブドゥールは8世紀の遺跡で、インドからダイレクトみたいだから時期を考えると大乗仏教が自然

967 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 02:37:29.15 0
>>955
支配者を洗脳できたかどうかだけで決まる
キリスト教も発祥のシリアでは消滅したが、ローマで皇帝に取り入って大成功

968 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 04:46:09.31 0
キリスト教は普通に民衆に信仰広まってたろ。

969 :世界@名無史さん:2016/11/28(月) 13:02:48.85 0
>>956
そんなに神の存在って強力なんですか?
イスラムやキリストよりは存在が弱そうな印象だけど

970 :世界@名無史さん:2016/12/16(金) 21:17:39.16 0
ヒンドゥー教の神像が造られたのって仏像出現の後?

971 :世界@名無史さん:2016/12/16(金) 22:19:07.89 0
うんこブリブリ

972 :世界@名無史さん:2016/12/17(土) 08:48:59.78 0
>>970
原始時代から作ってるよ

973 :世界@名無史さん:2016/12/17(土) 09:33:52.66 0
>>972
原始って何年ですか?

974 :世界@名無史さん:2016/12/17(土) 15:26:35.17 0
インダス文明のこれシヴァかもって像の話?

975 :世界@名無史さん:2016/12/18(日) 23:24:57.12 0
アーリア人の征服地の中で、何でインドのカースト制度だけ
あんなに頑強に保持されたの?
原アーリア人にも強固な固定身分があったの?

976 :世界@名無史さん:2016/12/19(月) 18:38:23.59 0
>>956 969
神が強力というか
神のいない難しい哲学より神を祈るという方がシンプルで
庶民には分かりやすいだろう
民主主義より王制の方が庶民には親しみやすく分かりやすいのと同じ

977 :世界@名無史さん:2016/12/20(火) 08:32:54.50 0
>>976
うーん、たとえば日本の神道は日本で定着してるけど
なんとなく説明しづらいのに似てるんですかね
本で読んだけどインド人は外国人には閉鎖的で外国人と会うと身を清める風習があるとか
そこらへんも日本に近いなぁと思いました

978 :世界@名無史さん:2016/12/21(水) 17:59:47.57 0
GDPの順位が、米、中、日、独、仏、印、英、となり、インドが(この100年間で)初めて旧宗主国を上回った。
http://foreignpolicy.com/2016/12/20/india-overtakes-britain-as-the-worlds-sixth-largest-economy/

英国のインド統治のひどさが遅れに遅らせた、また、人口比を考えればまだまだだが、
ここは心から祝福したい。

979 :世界@名無史さん:2016/12/22(木) 01:00:16.26 0
>>978
旧宗主国を抜いた元植民地の例ならもっとデカイのがあるだろ
米、英

980 :世界@名無史さん:2016/12/22(木) 01:29:22.87 0
モンゴル<<ロシア
デンマーク<<イギリス

981 :世界@名無史さん:2016/12/22(木) 03:33:30.02 0
一人あたりではシンガポールはイギリスを上回ったか
あとアイルランドも?

982 :世界@名無史さん:2016/12/22(木) 22:12:17.71 0
>>981
都市国家とかの小国は、比較対象としてはそぐわない。

983 :世界@名無史さん:2017/01/04(水) 21:27:24.83 0
ドラヴィダ系の王国にもカースト制度があったの?

984 :世界@名無史さん:2017/01/04(水) 21:36:22.29 0
>>978
イギリスのおかげでインドは発展できた。
みんなイギリスに感謝しているだからイギリスを訴えるやつもいない。

985 :世界@名無史さん:2017/01/07(土) 11:37:21.23 0
>>957
そんなに難しいか?
https://www.youtube.com/watch?v=deJLp7yqiWc
これがだいたい正しい。ただ悟りについて語っていない
知識で理解するだけじゃなく体感するところまでいく

986 :世界@名無史さん:2017/01/08(日) 19:45:35.36 0
中期密教
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%86%E6%95%99

新興のヒンドゥー教に対抗できるように、本格的な仏教として密教の理論体系化が試みられて中期密教が確立した。
中期密教では、世尊(Bhagavān)としての釈尊が説法する形式をとる大乗経典とは異なり、
別名を大日如来という大毘盧遮那仏(Mahāvairocana)が説法する形をとる密教経典が編纂されていった。
『大日経』、『初会金剛頂経』(Sarvatathāgatatattvasaṃgraha)やその註釈書が成立すると、
多様な仏尊を擁する密教の世界観を示す曼荼羅が誕生し、一切如来からあらゆる諸尊が生み出されるという形で、
密教における仏尊の階層化・体系化が進んでいった。

中期密教は僧侶向けに複雑化した仏教体系となった一方で、却ってインドの大衆層への普及・浸透ができず、
日常祭祀や民間信仰に重点を置いた大衆重視のヒンドゥー教の隆盛・拡大という潮流を結果的には変えられなかった。
そのため、インドでのヒンドゥー教の隆盛に対抗するため、
シヴァを倒す降三世明王やガネーシャを踏むマハーカーラ(大黒天)をはじめとして、
仏道修行の保護と怨敵降伏を祈願する憤怒尊や護法尊が登場した。

987 :世界@名無史さん:2017/01/10(火) 23:33:46.31 0
ラーシュトラクータ朝age

988 :世界@名無史さん:2017/01/11(水) 19:22:53.41 0
>>985
アホか

989 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:43:05.82 0
うめ

990 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:43:28.27 0


991 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:43:54.52 0
いいじゃない

992 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:44:30.39 0
ドラえもん

993 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:48:18.70 0
ゴミ箱へクリック

994 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:48:52.67 0
ひとで

995 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:49:19.81 0
トラップカード

996 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:49:57.45 0
テコンドー

997 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:50:12.04 0
ぼしゅう

998 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:50:34.17 0
富山県

999 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:51:04.50 0
ふるさと納税

1000 :世界@名無史さん:2017/01/14(土) 01:51:36.76 0
>>1000なら洋懐妊

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
life time: 1735日 9時間 17分 56秒

282 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)