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【北海道新聞/社説】在日などへの差別と偏見を根絶しない限り、多文化共生は絵に描いた餅。外国人参政権、二重国籍認めていい[01/11] [無断転載禁止]©2ch.net

1 :
ダーさん@がんばらない ★@無断転載は禁止
2017/01/11(水) 11:08:18.43 ID:CAP_USER
≪中略≫

分け隔てなく門戸を

ところが、安倍晋三首相は「移民政策は毛頭考えていない」ときっぱり否定する。政府は難民の受け入れにも消極的だ。

欧米では移民や難民の受け入れが失業者を増加させたとの排外主義的主張が社会を分断している。

日本の世論も現時点では慎重意見が少なくないかもしれない。

だが、外国人に分け隔てなく門戸を開くことは社会全体に活力をもたらす。米国の歴史もそうだった。今後、日本が目を向けるべきは、こうしたプラスの可能性ではないか。

異なる国籍、民族の人たちが違いを認め、肩を寄せ、刺激し合う社会でありたい。それが「多文化共生」だ。

その理念の実現のためには、政治や社会に努力が求められる。

移住した外国人を孤立させてはならず、語学や医療、教育などの生活支援を充実させ、地域に溶け込んでいくことを後押しする取り組みが欠かせない。

近隣諸国との歴史問題を克服し、在日韓国・朝鮮人などに向けたヘイトスピーチのような差別と偏見を根絶しない限り、多文化共生は絵に描いた餅となる。

永住外国人の地方参政権や、日本に移住しても生まれた国の国籍を失いたくないという人への二重国籍を認めてもいい。どちらも欧米では導入している国が主流だ。

日本が経験したことのない少子高齢化による人口減少社会に入ったいま、この国を開いてゆくことが、すなわち「あす」を開いてゆくことになるのではないか。

ソース:北海道新聞 2017年01月11日
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0105618.html
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