【コラム】任天堂スイッチはコントローラーが凄かった。単品のスペックではなく、「仕掛け」で勝負

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0001 ◆DARIUS.ei. DARIUS ★ 転載ダメ2017/01/18(水) 14:16:38.63 ID:CAP_USER
「テレビゲームのプレイスタイルを多様化させる、新しい家庭用据え置き型ゲーム機です!」――。

1月13日、東京ビッグサイト。
DJが音楽を流し、レーザー光線が走る、ライブと見紛う会場でカウントダウンが始まっていた。
カウントがゼロになり、より一層派手な演出と共に現れたのは任天堂の君島達己社長だ。

この日行われたのは任天堂の据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」(スイッチ)の発表会。
公式動画は昨年10月に公開されていたが、その詳細がお披露目となった。

「据え置き機」でも、「携帯機」でもある

スイッチの特徴について、企画制作本部長の高橋伸也取締役は「任天堂の娯楽のDNAを受け継ぎ、
すべてを詰め込みました」と表現した。
根幹となる特徴は、据え置き機でありながら、持ち出して遊べることだ。

スイッチは液晶のついた本体と「Joy-Con」(ジョイコン)と呼ばれる左右の分割されたコントローラーで構成される。
それにより、テレビと接続して使ったり、本体の液晶を利用した携帯機として使ったりすることもできる。
日本での希望小売価格は2万9980円と、ソニーの「PlayStation4」PS4と同じで、発売日は3月3日となる。

本体のCPUは米NVIDIA社のものを使用しており、
性能は最新の据え置き機に準じたレベルになっている。
実際、試遊会で遊べるタイトルにはスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストヒーローズT・U」や
バンダイナムコエンターテイメントの「ドラゴンボール?ゼノバース2」など、
PS4タイトルの移植版もあった。

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http://toyokeizai.net/articles/-/153949

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