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【コラム】Super Mario Runを試してみたーー任天堂アメリカの社長に聞くマリオのモバイル展開

1 :
2016/12/10(土) 16:09:25.89 ID:CAP_USER
マリオは35年の間、スポットライトが当たる場所で、多くを成し遂げてきた。
彼は配管工であり、兵士、医師、バスケやテニスのレフリーをこなし、野球もカーレースもする。
おもちゃを作り、ビール醸造で働いたこともある。
彼は、任天堂のすべてのコンソールを経験し、競合他社の台頭と衰退を見てきた。

しかし、テレビゲームの王国で最も輝かしい経歴を持つにも関わらず、
彼がiOSに登場するまでの道のりはスムーズなものではなかった。
ここ10年の間、任天堂は自社にとってモバイル進出は正しい道ではなく、
今後も選ばない道だと明言してきた。

この見解を表明している文言を見つけるのにそう時間はかからない。
2011年の記事には、その見解を的確に表す言葉がある。

ハードウェア開発チームを社内に持っているのは大きな強みです。
経営陣の仕事は、その強みを生かすことです。
スマホ向けにゲームをリリースした時点から収益が得られるという意味で、
それは正しい判断と言えるかもしれません。
しかし、私の責任は短期的な利益を得るのではなく、任天堂の中長期に及ぶ競争力をつけることです。


しかし業界も人々の購買習慣も変わり、会社は生き抜くためにも、それに沿うよう変わる必要がある。
任天堂にとってそれはどのようにモバイルゲームを攻略するかを再検討することだった。

「全体のビジネスのミッション、そしてそれを突き動かす重要戦略を最構築しました」と
Nintendo of Americaで社長を務めるReggie Fils-Aimeは最新作のローンチ前に
TechCrunchのインタビューに応じた。
「私たちのミッションは、知的資産を通じて人々を笑顔にすることです」。

任天堂は、プラットフォームとゲームとの固い絆のために貢献するという従来の立ち位置から
遠ざかったわけではないが、モバイルがもたらす可能性は無視するには大きすぎたようだ。
会計的な観点、新しい世代のユーザーにリーチするという観点、
そして同社のビジネスにとって最も価値のある知的資産をまだ届けられていない地域に
届けるという観点で言えることだ。

12/8 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/12/08/20161207super-mario-run/
3KB
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